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アーユルヴェーダトリートメント。
この一ヶ月はめまぐるしく、精神的にも結構負担が大きかったです。

3月11日の震災に始まり、
22日に出発して1週間ほどナヴァグラハスペシャルプージャをタミルナドゥのクムバコーナムのあたりで行い、
プージャ後はサイババ入院。

4月4日の夜のサイババ重篤時のプッタパルティの大騒ぎ。

どれによっても自分の脳に相当の負担やストレスや変化が起こってるのを感じて、
ナヴァグラハプージャ中に音を上げてアーユルヴェーダマッサージデビューしたので、
この勢いで、プッタパルティに戻ってきてしばらくしてからも、ドクターのいるアーユルヴェーダクリニックで毎日
1時間のオイルマッサージと45分のシローダーラを受けています。

基本形は30分のマッサージなんですが、30分だと物足りないので1時間にしてもらいました。

今日で5日目くらいでしょうか。

これはすごくよかったなと思います。

朝起きても脳がそれこそ油が切れてるみたいにギシギシしたかんじで神経が立ってたりするのですが、
約2時間の施術を受けた後は、いいぐあいにボケ~っとなって深く考えすぎなくなるというか。


ここのクリニックでの施術はホテルで受けるマッサージとは違って「治療」の雰囲気が強くって、
リゾート気分をもうちょっと加えてくれると最高なんだけど~とか思いますが、
(マッサージのあとにシローダーラを受けるときに体にかけてくれるタオルがいまいちでなんかかゆいとか)

マッサージ自体は悪くなくて、
オイルもジャブジャブ使ってやってくれるし、
シローダーラは他でやったことないので比較できないんですが、いいんじゃないかな。
予想より額にたらすオイル?の温度が高かったかも。

1回目のシローダーラは「こんなもんか」と思いましたが、
2回目は手や足の先から邪気のようなものがザンザン抜け出て行ってるような感覚がありました。
3回目以降はだいだい寝てるみたいであっという間におわってます。

今日はいびきをかいて寝ていたような気がします。笑


全部おわったあとに、鼻と耳に変な液体を入れられて(口を閉じてたら窒息しそう)
それが流れないように耳に綿を入れられるので、初めは体にかけられてる薄っぺらい布の感触もあいまって、
なんだか死体になるってこんな感じなのかもと思いました。

そのあと、ぶっとい線香のけむりを鼻からすいこまさせられるのですが、
もちろんむちゃくちゃ鼻の奥が痛い。

これらは鼻とか耳とかの奥をすっきりきれいにするためのもので、サービスらしいんですが、
わたし的には責め苦に他ならないので、ここ数日はそれらは断固として断ってます。

体中のオイルは、なんかお湯で溶いたぬかみたいなのを渡されるので、それで体を洗うとヌルヌルが取れます。
これは石鹸よりもいいかんじ。


いっぺんドクターに目の治療として勧められた、目にギーを入れるというのもやってみましたが、
これもめちゃくちゃ痛くて、
塩分の濃い海水の中で目を開け続けてるみたいな感じでやはり拷問色が強かったので、
やってる途中でやめてもらおうかと思ったけど、一応20~30分こらえました。

これを毎日するとなると登校拒否のように通うのが苦痛になりそうと思いました。

なので20日とか40日続けると目に力がついていいといわれたけど1日でやめたのでドクターは残念そうでした。

丸一日、目とか、目の奥とか、頭とかすごい疲れた感じでした。
溜まってた疲れが出てきてるという話もありますが、
またいつか機会があればやるかもしれないけど、今はいいわということで。

日光にもその後過敏になった目がやられる感じだったのでサングラスみたいなのも買って1~2日してました。


日本でこれをやった人はそんなに痛くなかったというので、
インドのギーは粗悪品でなめらかではないとか?


全部終わった後は薄いミルクにシャタバリとか、なんかいろいろ薬草をまぜた温かい飲み物をだしてくれます。
これはすごくおいしいわけではないけどいいかんじです。


まあとにかく、施術はマッサージ&シローダーラの、とろとろゆるゆる系のみにしてもらって、
オイルで精神を緩めてもらってます。
この時期にこれができてすごくよかったです。

すごく役立った感じ。


明日からは何日かクリニック通いもちょっとお休みしようと思ってます。

数日後にはまた再開して1週間くらい通おうかと思ってます。

ちなみにクリニックの場所はゴープラムロードのウエストサードクロス奥です。
最初にドクターが脈診とか血圧はかったりとかしてくれます。

Dr.Gupta's Ayurveda Hospital & Panchakarma Centre 
朝7時から午後4時までだそうです。

ほんとはゴープラムゲートのすぐ近くにある、シャンタギリ?でしたっけ。
結構みんながよく行ってるアーユルヴェーダサービスのチェーン店みたいなとこが
評判もよかったし、行こうかと思ってたんですが、

私が行ったときはプッタパルティの非常事態でそこもシャッターを下ろして閉めてたので、
この、通りから奥まったところにあって、非常時にも開いてたドクターグプタのとこしか選択肢がなかったです。笑

でもまあ、奥まったとこにあるだけにマイペースな落ち着いた感じでよかったです。
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テーマ:ヴェーダ的生活 - ジャンル:心と身体

【2011/04/10 02:42】 | アーユルヴェーダ | トラックバック(0) | コメント(1) |
<<4月10日の朝のサイババの容態です。 | ホーム | 2011年4月9日のサイババの容態です。>>
コメント
うへぇ~
目にギーは痛そうですね…

シロダーラ三回ですか

邪気が抜ける体験したいなぁ

日本では6000円以上はしますから
三回はゴージャスかも(笑)
【2014/07/06 19:44】 URL | kefco. #-[ 編集]
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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