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涼しい朝。サイババのいるアルティ、サイババのいないアルティ。
昨日は、私としては早めの1時に寝て、朝は7時過ぎにすっきりと目が覚めました。

やっぱり夜寝て朝起きると、それだけでいろんなエネルギーサポートがあるような気がしますよね。

何をいまさらといわれるかもしれないけど、人間は夜に寝て朝に起きるようにできてるんだなとかおもいます。


夜中は落ち着くんで、ついつい遅くまで起きちゃうんですけど。


子供を起こして、サウスインディアンキャンティーンに行って朝ごはんを食べました。

子供はそのまま学校へ。
わたしはそのままバジャンへ。


10年位前に窓のない工場で朝から晩まで仕事をしてたとき、
よく、イメージの中で荒野の風に吹かれたり、深海の静けさの中にたゆたったりして自分の細胞のバイブレーションを変換させてリフレッシュしてたんですけど、

そんなふうに、今朝のバジャン中に、ババが前に座ってるバジャンに参加してる状態になってみたら、
強烈にバァァッと自分が開いて涙がだーっと出てきました。

こういうふうに、ババの肉体を伴ったダルシャンがイメージソースとして自分の中にたくわえられている、
ババのダルシャンを受けた経験があってよかったなあと思いました。

今後ダルシャンが再開されるかどうかは知りませんし、
きっと再開されると思っていますが、
やはりアバターのダルシャンを受けることが出来るチャンスがあるなら、まだの人はそれは受けておくべきだと強く思いました。
もしまたダルシャンが再開されたら。

人間として生まれるという貴重な機会に加え、アバターと同時代に生まれあわせて、しかも本気で行こうと思えば会いにいける状況に生まれるということは本当にどれほど貴重な機会なのか想像もつきません。


今朝は実際にはババは肉体を持って、来てはいないから、その存在感が空間に変容を及ぼすさまを自分の中で検証したようなかんじでした。
もちろんわたしの認識できるものは本当にごく一部で限られてはいるのですが。


ババが来ていると思ってみることが、つまりババの臨在をかんじることが、自分自身の精神や肉体もどれだけ活性化しているのかということもよくわかりました。


今朝のアルティはいつものお坊さんではなく、もう少し若い、黒い髪の毛の背の高い人でした。

いつものお坊さんがアルティをするときはババがそこにいてアルティを受けている様子を記憶の中から感覚とともに容易に起こしてくることができるけど、

違うお坊さんになるとやはり少しギャップがあって、
ババが本格的に肉体を去った後もこういうバジャンやアルティは何らかの形で続いていくんでしょうけれど、
日々の繰り返しとなった安定した、静かで内面的なアルティと、ババがいるときの燃えるような高揚感のある天界そのものの出現のようなアルティとは、やはり少し違うんだろうなあと思い、
今日はいつもとは違うお坊さんのアルティだったので、

なんだかババが肉体を去った後の(いつかは去るわけですから)ババの肉体があったときの記憶がどんどん遠ざかっていくさまをみているような気が一瞬して、
少しさびしいような気持ちにもなりました。


昨日はしとしとと雨が降っていたので、
今朝はひんやりとした心地よい空気でした。


願わくばもっとババと直接しゃべったり、関わったりできたらよかったなと思いますが、
でも十分与えられたような気もしています。何とか滑り込みで。

ババの肉体に執着しないようにとはよく言われることですが、
ババの肉体(肉体も含めたババ)に執着することはすべてのほかの執着を根こそぎ遠くに放り投げるほどの恩寵でもあると思います。

それは神から与えられた恩寵に他ならないと思います。


肉体、この忌まわしくも有意義なもの。
これは神がそこにあるという目印で、目印であることも忘れることができる幻惑装置でもあると思います。

わたしたちは彼が「それ」であると知りながら接することもできるし、知らずに忘れた状態で接することもできる。



この世界という精巧なからくり。

巧妙にしかけられたわなやイベント。



すべての監督は彼。
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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:心と身体

【2011/04/20 14:51】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
<<プッタパルティのテンション、ちょっと再沸? | ホーム | 歯医者>>
コメント
もぅ…sawakoさん
ジーンと来ます。

最後に感動。
【2014/07/06 19:55】 URL | kefco. #-[ 編集]
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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