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ああ、雷と雨の夜。
子供が

「あのねえ、なんで今ぼく生きてるんだろう」

とか聞くので

「そうだねえ」

と答えて終わり。


きっと、カルマのバランスをとって全体に融合するためでしょうけど、

生きるのって疲れますね。笑

わたしが言うなって感じですか。

のんべんだらりとしてるわたしが。


今日の午後は7時半に最後の一人としてサイババサマディーにお墓参りをしました。

なんか、疲れるときはダルシャンがよく効くんですが、

もうないのでサマディー。


なんとなく、日本でいたときに半分頭がおかしいようなかんじで寝たり起きたりでずっとババに集中してた(せずにおれなかった)頃を思い出しました。

あの頃は毎日どころか一日何度もババの夢を見たりしたものでした。
たぶん、危機的状況のときにはよく夢に来てくれるんだろうとおもいます。

でもそういう集中の仕方はけっこうきついというか、つらいので、
こっちに来たら集中するまでもなくまわり全部がサイババ王国なので、
逆説的ですが、わたしもやっと日常生活に意識を向けることができていたような。

今日はなんとなくつらい気持ちでの墓参りでした。

なのでまたもや、そのままガネーシャテンプルをまわり、つづいてムルガンテンプルを、回りました。

今日は火曜日のはずだし、ちょうどいいやとかも思って。



サイクルワントホールには護摩壇がひとつ作られていました。

明日は何かプログラムが朝6時とか6時半とかからあるそうで、ホーマムもするんでしょうかね。

夕方は5時からだそうです。


今朝、子供の学費を払いに学校に行ったらずっと宿題をやってきてないとかいわれ、
子供はずっと毎日テストだから宿題ないとかウソいってて、
たぶん、どうせやっていかないからもう出してもらえないんだろうとか思ってたのですが、出てた模様。


しかしもう書いたかもしれませんが、今年はサイスクールもイーシュワランマスクールも入試は行なわれずくじ引きだろうという話です。

なんでも、インド政府がインド全部の学校に、プライマリースクール(日本で言う小学校)で難しい入試をしないように決めたそうです。あんまり難しいことをやらせすぎると精神異常になるからと。

インド政府もいい決断するんだなと感心しました。


サイスクールなんかもバカみたいに難解な入試で、
でも親はみんな必死ですから、子供を3歳半から調教して丸暗記させて試験を受けさせるわけです。

わたしもできるだけ頑張ってやらせましたが、
インド文化に溶け込みきってるわけじゃないし、頑張りきれずにあんまりうまくいきませんでした。
学校に通わせるのも子供も私の神経も限界で、無理。。。と思ったので、

なので自宅で英単語の基礎的なものを繰り返し暗記させるのと、
あとはヴェーダを覚えさせていました。

でも5歳のときに入試すら受けれず、6歳のときはイーシュワランマスクールを受けたけどだめで、
7歳の今年はサイスクールに願書は出しましたが、
どうなることやら。

くじびきなら最高ですが、
そもそもそのくじ引きへのエントリーをさしてくれるのかが分からないという。

もう、5歳以降はわたしも気が抜けて、行かせてた地元の学校やコーチングスクールの先生にほとんどまかせっきりで、
私はもう子供の勉強であんまり悩まないようにしてたんですが、
まあ、それなりに発展していってるみたいです。
200点満点のテストで130点くらいは取れるようになってるみたいですが、どんなもんやら。


聞いた話によると、インドのよその地域でのことでしょうけど、
5歳児の自殺が続いてたらしいです。

5歳の子が自殺するって。。。あるのか?と、驚きでした。
でもそういうのが続いてたらしいです。

プッタパルティはまだダルシャンに行ってみたりと、勉強以外のことに気がそれるけど、
よそじゃあ学校に行く前に1つか2つ塾に行かせて、学校が終わったら休憩なしでまた塾とか、
そんなの当たり前の世界もよくあったみたいで、5歳児かそれより小さい子に。


プッタパルティもでも例外ではなくほとんどそんな激しい世界でした。

価値観がもうそんなだし、親も良かれと思って必死で、
鬼気迫る世界でした。

5歳での受験のために、3~4歳から親元を離して全寮制の学校に入れて一日中勉強させるとかあたりまえでしたもの。

もちろん調教のための暴力びしびしで。

インドは激しいですよね。。。極端なとこもあるというか。


わたしもインドの教育事情の現実に触れて、これは一体どういう世界だ。。。。とか思い、葛藤しましたが、
この世界でやっていくには致し方ないことなのかと、できるとこまでやってみました。が、

ある地元の学校の先生のあまりのひどさの連続にもうわたしも主名も心が折れたかんじで、
その次を探す気も起きず、しばらくどこにも行かせてませんでした。

今は午前中の3時間だけの家庭でのコーチングスクールに行かせてますが、
先生が有能なので3時間でも、地元の政府系の学校に一日中行ってるよりもよっぽどよく勉強できてます。


基礎的なことができればそんなに勉強をしまくらなくてもいいと思うのですが、
ここでは普通にしてたら基礎的なこともろくに身につかないかんじです。

主名だけじゃなくて、インド人の子でも。




今日の夜はかみなりと雨でした。

結構激しく降ったみたい。

しばらく停電にもなりました。


まだごろごろいっています。



主名はいまごろ(夜10時半)宿題をやっていましたが、
時々逃亡して消えています。

学校の先生にも、今度宿題やってこなかったら学校に来なくていいからね、といわれたと言ってますけど、
あんまり進んでないです。
わからんで泣きべそかいたり、キーッとかなったり。


昼で学校終わりで、その後から今まで何をやってたんだよ~!と思いますが、
もう、怒るのもしんどいので先に寝ます。


わたしもやること進んでないです。



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テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報

【2011/05/04 02:12】 | 主名の学校 | トラックバック(0) | コメント(3) |
<<サイババ追悼ホーマム、でしょうか? | ホーム | サイババがふざける夢。>>
コメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2011/05/05 09:59】 | #[ 編集]
サイラム

主名へのメッセージをありがとうございます。

読んで聞かせてみたら、

「ぼくは生きてる!」

とか言ってました。



意味分かったのかな?笑
【2011/05/06 00:39】 URL | 古野SAWAKO #-[ 編集]
シュナくん、賢いです。

インドの教育事情、
こちらのブログで初めて知りました。

五歳で命を絶つとか
四歳で全寮制だとか、狂ってますね…

あの、
公文式が海外でも通信教育やっています。

もうシュナくん大きいんでしたね。
【2014/07/06 20:23】 URL | kefco. #-[ 編集]
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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