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明日はイーシュワランマデー
今日はいったい何があったっけ。。。

朝と午後にサイババサマディーにお参りして、そして。。。



今日はやっぱり下痢で力が入らないので午後も昼寝したりしてました。

明日の朝にアシュラムを出て下界へ降りる予定なんですが、
(アパートに戻る)

下痢は神経性のものもあるのかもと思ったりして。

いったんアシュラムに入っちゃうと外に出て住むのがすごく不安で。
怖さがあります。

アシュラムにずっと住めたらいいんですが、今日聞いたらやっぱり最長で1ヶ月とのこと。


やっぱりババが亡くなってババの肉体が亡くなると、
この現実世界でなにか心がしがみつくものを探そうとしてるのかもしれないなと思います。

ママ友がそんなわたしを幼稚園に連れて行かれて置き去りにされる子供にたとえて言っていましたが、
うまいこと言うなあと思いました。

嫌がる子供を幼稚園や学校に置き去りにするとき、子供はそんな気持ちなのかな?


昼寝で見た夢では2回とも、夢で出てきた人にそれぞれ抱きついていました。



明日はイーシュワランマデーです。

ババのお母さんのなくなった日でしたっけ?
それとも誕生日?忘れましたけど、
とにかくババのお母さんにちなんだお祭りです。

私の住んでるアパートはババの両親のサマディーの見えるところにあって、
いつも前を通ったりお参りしたりしてたんですけど、
ババの両親はお墓に入って、ババもサマディーになっちゃったなあ、誰も残らないんだなあとか改めて思ったりします。

みんな死んでいく。

シヴァは世界の始まる前からいて、世界が終わった後にも残るものだそうですが、
そんな壮大なのはよくわからないので、
とりあえず、みんな死ぬんだなあ、と。
どんどん死んでいって、みんなどんどん入れ替わっていくんだな後か思います。
何もほんとに変わらないものはないんだなあと。

でもそんな世界の中で、少しでも安定しようとみんな色んなものにしがみついて。

どうせ最後は何も持たずに逝くんでしょうけど、
せめて生きてる間はつらいことにはなりたくないですもんね。みんな。

死後に残るのは保持したものではなく与えたものだとかだれかが言ってたように思いますが、
与える前には持っていなくちゃいけないものねと、思ったり。

今日、用事でサイタワーに行ったら、
ババが病院にいく前のダルシャンで合掌ポーズをした写真がいろいろ置いてあって、
ババの合掌の手のアップの写真もおいてありました。

こんな風に自分で納得して最後のときを迎えたいもんだと思いました。

そして最後はこの合掌の合わさった手のように、神とひとつになることを忘れずに生きていたいものだとも思いました。


明日のイーシュワランマデーは、朝7時からヒルビュースタジアムでみんなに衣類を配ったりするそうで、
その後10時半からサウスインディアンキャンティーンで無料のご飯が振舞われるそうです。

ことしは大盤振る舞いですね。
コダイカナルでのイーシュワランマデーはいつもそんなんだったけど、
プッタパルティでのイーシュワランマデーはそんなのだったかな?

今年はババのコダイカナル滞在があるだろうと思って期待してたんですが。


プッタパルティーでのイーシュワランマデーにはババがババの両親のサマディーに来てお参り?したりしてたので、
アパートの部屋の前からダルシャンを受けれてすごく得した気分になったものでした。

明日もなんだかババが来るような気がしてなりません。

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テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報

【2011/05/06 02:03】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
<<いろいろありすぎて。 | ホーム | サイババの追悼式典?>>
コメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2011/05/06 11:55】 | #[ 編集]
はじめまして。あたしは2005年、2008年にアガスティアの葉・サイババに、プッタパルティに導かれ、行くことができました。両方とも全く不思議な旅でした。今年は1月18日に行くつもりでした。去年8月末インドネシアのロンボクという島のホテルに滞在中、突然ババがメッセージをくれたからです。頭の中に直接聞こえてきました。「4月にこの世を去るから、この日にきなさい。」「はい!」こたえたものの・・だけど・・1月色々あって行クコとが出来ませんでした。。マダマダお亡くなりになるには年数ある。あたしも今することして、アガスティアとババに挨拶いこうなんて思ってましたら。他界されました。

もう少ししたら、あたしもマドラスからバンガロール経由で、プッタパルティに向かいます。
秋ごろになりますが。あたしはバリ在住です。
その時お会いできましたら、よろしくおねがいします。

つとみ
【2011/05/06 22:04】 URL | つとみ #-[ 編集]
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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