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しっかし、子供、自分が作ったレゴの作品?の説明を、わたしが20パーセントくらいの集中力でうん、うんと適当に聞いてても何十分も話し続けるって、、、
さすがに20パーセントの集中力で聞いてても疲れました。

しかもその後もうひとつの作品を持ってきた。。。


わたしは自分が極度に無口な子供だったので多少自分でも苦労したので、子供はよくしゃべれるようにとできるだけしゃべらすようにしてたらこんなことに。




最近は朝、マハーサマディーダルシャンに行って、午後は用事をしてたりと行かないことが多いです。
朝はバジャンホールの中にも入れるからなんかちょっと嬉しいし。

午後は朝より人が多いからお参りにも時間がかかるから。



でも明日は一応ブッダプールニマのプログラムがあるみたいですね。
よくわからないけど。



昨日の晩、雨が降ったから今日は涼しいかと思ったら涼しかったのは朝だけで、日中はやっぱりかなり暑かったです。
どうもわたし夏ばて気味みたいで、あまり食欲も出ない。
とは言ってもそれなりに食べてるので問題ないですが、あんまり暑いと疲れるということに改めて気がついた。

暑いのはどっちかというと得意と思うのですが。
寒いのはぜんぜんだめです。

主名はインド人並みに寒がりになってしまい、こんなに暑くても足元が冷えるとか言って、靴下を履いたりしてます。



今日の夜は、このまえスタジアムでもらったど派手なサリーを着てキャンティーンに行ってみました。
みんなが私を見ているような気がする。。。。笑

というのは多分気のせいと思いますが、
いかにも村人~なかんじのサリーと、着用している外人のわたしとのギャップに、見る人、特にインド人は少し混乱するのかも。

インド人はやっぱりサリーとか、着てるものからの情報でその人をすばやく判断して、自分との位置関係(上下関係)を把握するんでしょうから。


まあでも、夕食を食べ終わって帰る頃にはこの村人チックなサリーに身を包むのにも慣れて違和感がなくなりました。


帰りにメインロードの小物を売ってるようなみやげ物やを冷やかしてたら、
神経質な西洋人の女性が主名が物を見ながら近づいただけで、触ってもいないのに、ものすごい形相になって怒って、なんか病原菌をなすりつけられたかのような変な態度だったので、

店のインド人の青年がそれを見てなぜかかんかんに怒って、

「あんたは頭おかしいんか?こんな小さな男の子じゃないか!」

とか言ったらその女性はさらに怒って

「彼女は何をしてるの!」

と、様子を見てた私にまでとばっちりが来て、

インド人青年は
「彼女は店にいるだけじゃないか」

とかなんとかいって激怒しました。



わたしはその女性が神経質で怒りんぼなのは知ってたので、

「あの人、いつもあんなんだからいいですよ。ノープロブレムだから」

と言って、インド人青年を落ち着かせようと試みましたが
よっぽど気に障ったのかカンカンで、
すでに事の発端のわたしや主名は関係ないかんじになってました。


ババが亡くなってからはみんなそれぞれの自分自身の中に戻って行って、やたらと怒る人も少なくなったような気がしますが、
こういう風に切れて怒る人(西洋人女性)久しぶりに見た感じがしました。

暑いからかな。



いつも主名とふざけて遊ぶその普通のインド人青年がそんなにカンカンになったのもちょっと驚きました。



南インドの一般人は基本的に情が深くてやさしいとは思います。

今日は村人風サリーを着てたからか、そういう風に思いました。

西洋人の女性はもしかしてわたしたちをインド人、もしくはネパール人の親子と思ったりしてあんな過剰な反応をしたのだろうか?


個の発達してる西洋人が、個がどこにあるか意味不明(というか個も個人の責任の所在ももしかしてないのかも?)なインドに暮らすのは相当ストレスがあるだろうなと思います。



あいまいな日本人はその中間なかんじでしょうか。
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【2011/05/17 01:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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