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ウエスタンキャンティーン
最近有能なお手伝いさんに来てもらってて、依存度が日に日に高まってるんですけど(笑)
おかげでこんな私でもまともな(?)生活が送れています。

で、いつもは午後2時くらいに来てもらって1時間くらいで掃除とかしてもらってるんですけど、
今日はいきなり何を思ったかお手伝いさんは朝10時に来て働いてました。

しかし彼女の仕事が速いのには感心します。

私がお湯を沸かしてお茶一杯入れてる間に3つくらいの仕事を同時進行で行って、昨日から彼女の申し出で洗濯も任せてるんですが、

3つくらいの部屋にほうきをかけて雑巾で床を拭いて、洗濯物10枚くらい(シーツ含む)を手洗いで洗って干して、食器も洗って、
バスルームも掃除して、洗面台の水垢も掃除して、
バルコニー?の床も掃いて、植物に水をやって、アパートの共用部分の階段も掃いて、

それらを2時間でやってました。いつもは1時間で済ますんですが、
今日は洗濯物が多かったからか2時間。

彼女、いつもは仕事が少なくて30分くらいで全部終わってしまう時もあり、手持ち無沙汰気味なのですが、
洗濯物を洗うのを任せたら動きが加速しました。
体を動かすのが好きみたいです。


私はどっちかというと縦のものを横にもしない感じに最近なってきてるんですけど、
部屋に知人に譲り受けた姿見があるんですけど、
それも壁に取り付けずに壁に立てかけたままにしてるので、
お手伝いさんの彼女に

「あなたはまずこの仕事をしないと。これが倒れたら割れる」といわれ、
「そうね、ははは」と笑ったら彼女もわたしのダメぶりに笑ってました。

たぶん、洗面台のところの支えがもげて傾いた、ものを置く場所もすごく気になってるはず。
私も気になってるけど放置してるという。


でもこういう、きびきび動いてる人が近くにいたら私も感化されて少し働けるような気になってきて、
久しぶりに作業がはかどりました。

ありがたいこと。


昼は子供をつれてウエスタンキャンティーンに行きました。
パエーリャ?があって、珍しい、と思って取ってみたけど、米が半生な部分があって、もひとつでした。

会計のお姉さんのとこに別のキャンティーンスタッフがマグカップに入ったカプチーノを運んできてて、
「お?」
と思ったんですけど、
席に着いたら別の人のところにもそのスタッフがマグカップに入ったレモンティーを運んできてたので、
呼び止めて、注文できるのか聞いたら出来るみたいだったので、
会計でお金を払って注文番号の札をもらって注文しました。

こんな新しいシステムが始まってたなんて知らなかった~。

お姉ちゃんが私のところにもレモンティーを運んできてくれて、感動~。。。

人口密度が少なくなると、こういういいこともあるんだなあ。


今までは人が多すぎて、忙しすぎていつも皆カリカリしてて、理不尽にしかりつけられたり、そこここで怒鳴りあいのけんかが始まることも珍しくなかった時には正直恐ろしかったウエスタンキャンティーン。


なので心がすさんだ時や弱気になった時にはあえてアシュラムの外のチベッタンレストランとかに行って、
お店の人がご飯を運んできてくれる(理不尽に叱り飛ばされたりしない!おつりの間違いを指摘して逆切れされたりしない!)
ゆっくりしたやさしい時間に逃避したりもしました。

でも今は人が少なくなったので、カリカリしたり切羽詰って爆発する理由も少なくなって、
キャンティーンスタッフの人たちも自分の仕事をゆったりと味わって楽しんでいるように見受けられます。
怒る人やキレる人が格段に少なくなった。

余裕があるって大事だなあ。


ゆったりした時間が流れている。

あ~~~、人間らしい暮らしという感じ。

運んできてくれたマグカップに入ったレモンティを飲んで、
異常に満ち足りた気分になりました。

ここでこういう時間が味わえるようになるとはなあ。。。

ブラックティ(ミルクなしの紅茶)のほかに、エスプレッソやカプチーノ、ホットチョコレート(ココア)なんかが注文できるみたいです。


肉体を去ったグルのアシュラムということで、
この前ティルヴァンナマライのラマナアシュラムにしばらく泊まったのですが、
サイババアシュラムもしだいにああゆう、余裕があるいい感じになっていくんだろうなあ、と、2つのアシュラムの雰囲気の重なってゆく部分が見えた気がしました。

同時に、グルが肉体を持っている時の強烈さも思い知らされたような気もしました。

強烈だったなあ、、、と。

いまだに今の人口密度が減ってゆったりした状況と、サイババが生きてた時の激しく強烈なアシュラムの状況とが自分の中でうまく収まるべきところに収まって整理がついてないようなところがあるんですけど、
いつも何かにつけてその2つの状況の差異を自分の中で思い比べて味わっています。
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テーマ:ありがとう - ジャンル:心と身体

【2011/07/18 19:08】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
<<まさか今年死ぬとは思わなかった。 | ホーム | う~ん、サイババマハーサマディ~。>>
コメント
 来月は、約1年ぶりのアシュラムです。
 生身のスワミがおられないため、着いた後にどういう気分となるかという不安もありますが、現地では、エネルギーを頂いてリセットするつもりです。
 ところで、現在もウエスタンキャンティーンにて昼食をとることができるというのは私にとって朗報です。ウエスタンキャンティーンの夕食の開始時間はだんだん遅くなり、(利用するのを諦めて)バナナかパンで済ませるのが習慣となっていましたので、昼食という点が私にとって重要です。
 提供されるパスタ等々は、忘れることのできない格別の味ですので・・・
 過去、生身のスワミが滞在されていた時は、(スワミのエネルギーのおかげで)食事量は通常より少なくすみましたが、果たして今回はどうなるか?も個人的な関心事項です。

サイラム
【2011/07/19 00:37】 URL | 訪問予定者 #-[ 編集]
サイラム

今はウエスタンキャンティーン、お昼もあいてますが、もしまたクローズになったらブログを通してお知らせしますね。

夕食は、少し前からウエスタンも6時半に開くようになって、早めにご飯を食べれていいなーと思ってたけど、最近また徐々に遅くなってきてる感じです。

今は7時くらいからでしょうか。

ノースとサウスはお昼も開いていて、夕食はノースとサウスはどちらも6時半からです。

サイラム
【2011/07/19 01:28】 URL | 古野SAWAKO #-[ 編集]
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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