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アルティの火の明るさ
過去1年くらい一方的な誹謗中傷メールやコメントを送り続けてきてた人のコメント内容が先日とうとうコメント投稿チェック機能のないミクシィで日の目をみて(笑)

わたしもいままでは受け流す一方だったので、それに対する他の人の反応とか見せてもらって今までより客観的に距離を置いてそれらに対応できる心理になり、なんか区切りがついて切り替わった気がして非常にすっきりしました。

もう、完全に巻き込まれなくなったと思います。


今の時期、それとはまた別に、なんかいろんなことがあり地獄のように全部こちらに向かってきてるような感覚で、(てことはわたしはアリジゴクか?)

すでにコントロール不能なかんじなので、ババに丸投げするようにしています。

インド占星術的に言うと、7月終わりから9月はじめにかけてまた地震とかおきやすい星の配置になってるそうで、
そういうエネルギーも関係してるのかもしれませんが、

いろんなことが手につかない感じになっています。


そんなかんじで、エネルギーと、現象と、その渦がすごくって大変なのですが、

そういうときはアシュラムでのバジャンやサマーディーダルシャンのありがたみがよくわかります。



さまざまなエネルギーや、現象や、そういうことを自分と神の間に入れるべきではないんだなということがよくわかります。


神は現象世界を超越しているとはいえ、
現象世界の中に神を毎日たたえ、祈っている場所があるというのは本当に素晴らしいことだと思いますし、

現象世界でそれを目にすることができるというのは現象世界で生きていくうえで大きな勇気になると思います。


世界中にあるサイセンターも、
人が集まればエネルギーが反応していろいろな現象が渦巻き起こってくるでしょうけど、

サイババをきちんと祭って定期的に祈りを捧げている場所が世界各地にすでにあるというのはなんという神の恩寵か、と思います。

もちろんそのような場所はサイババに限らずさまざまな神の形をとって世界中に無数に存在するわけですが、


神に心を開放してひとつになるための場所が現象として存在していなければ、この現象世界にどうやって生きていけばいいのか私は分かりません。


普段は何か少し息を止めて生活しているようなかんじですが、
そういう、100パーセント神が中心の場に行くと、100パーセントの呼吸ができるような気持ちになります。


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テーマ:ありがとう - ジャンル:心と身体

【2011/08/03 14:51】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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コメント
こんにちは。

 ベーダの教えに従えば、相手に嫌な思いをさせた時のマイナスのエネルギーは、いずれ自分に戻ってくると解釈されます。

 それにしても、全ての人に神をみるのは、本当に難しいです。
(修行が未だに足りないのか・・・)
【2011/08/04 10:45】 URL | 以前はインド人 #-[ 編集]
こんにちは。

そうですね。
でも関わるすべての人を満足させて自分も満足してというのはなかなか難しいし、自分も知らない間に人にいやな気分にさせてることはたくさんあると思うので、
知らない間に傷つけたかもしれないけど、ごめんなさい、と言いたいです。

でもそれぞれが精一杯じぶんのいいと思うことをやってるわけで、自分もそうなので、
まあ、結局は自分も他人もしょうがないなーとか思います。

みんなが幸せで、満足してる世界でありますように、と思いますが、
そんなの案外つまんないんでしょうか。

でもいつかはゲームオーバーと言うか、ゲームクリアと言うか、還るべきとこに還る日がくるんでしょうね。

それまではせいぜいこの世界を楽しんでいたいです。

すべての人を神と見るというのは、人を人として見ないってことですよね。
信念、というか、自分で自分の態度を決定する強さが求められそうですね。
【2011/08/05 03:34】 URL | 古野SAWAKO #-[ 編集]
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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