スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
ダサラ最終日の日記
インドに、というか、プッタパルティに住むのは本当に面白い。

と、言えるようになるとは。



たぶん年々人間関係が友好的で気の置けないものになってきて、リラックスできるものになってきているからだと思います。

数年前は「生き馬の目を抜く」という言葉が自然に思い浮かんだものでしたが。


今日はダサラの最終日でした。
10時半くらいにアシュラムに主名を連れて行ったらちょうどアルティになったので
ホールの外から見ようと思ったらサイクルワントホールでは何もしてませんでした。

今からプールナチャンドラホールに行ってもなーと思ったので、
サイクルワントホールの外で一緒にシャンティシャンティを唱えて、外に遅い朝食を食べに行きました。

ちなみに今主名の学校はダサラ休みです。

昨日はやはりダサラ休みの、バンガロールの主名の友達家族が遊びに来てくれたので楽しい一日を過ごしました。



朝食後にまたアシュラムに戻ってサイクルワントホールにはいってサマディーダルシャン(墓参り)に行きました。

後で聞くところによると、アルティ後しばらくしてからプールナチャンドラホールでヤグニャの聖水をみんなにふりかけてくれてたそうで、
そうなんだ~、行けばよかったな~と思いましたが、ま、いいか、と思いました。

自分のイメージの中でわたしたちにも盛大に振りかけてもらっておきました。


この日も辛い混ぜご飯とラドゥーがガネーシャゲートのあたりで配られてたので一食もらって帰りました。


それからなにがあったんだったっけ。



なんか、いろいろせわしなく動き回っていたような気がする。



用事がたくさんあって考えることもたくさんありすぎて、
わたしの情報処理能力をとっくの昔に超えてるという。



不思議ですよねー。

むかし、昔の話ばかりで恐縮ですが、
何もしないと決めてホントに何もしなかった時期があったんですが、
そういう時は時間がしっかり手元にあってそれを撫で回して好きなだけ遊べる感じでしたが

今は時間はわたしのはるか上空で突風のように吹き去っていくばかりです。


いつもサイババの墓参りをするとそのときそのときで勝手に祈りの言葉が自分の中から出てきて、
わたしがあなたのよい道具になれますように、とか、ありがとうございます、とか、
(感謝するシチュエーションではないときにそういう言葉が出てくるのが不思議というか、
そういう言葉をわたしの中から出してくるその源に対して感心します)

そういうのが多いのですが、

今日は

「サイババ サイババ」

でした。笑



なにこれ?マントラ?笑



とか思ったんですけど、そうなのかも。





毎日怒涛のように過ぎていって、でももう2度と戻らない一回きりのその瞬間で、
さまざまな生命の網目が折り重ないからみあってできたつかの間の模様の輝きををその瞬間味わって、

なんか、愛だよなーってかんじですよね。

完全オーダーメイドのこの瞬間。




いろんな人がいろんな場所で自分自身を感じながら生きている。



わたしは昨日遊びでやったカバラ数秘術でも出たんですけど、(笑)
ちなみにこれ
http://homepage2.nifty.com/ssry/u/uranai.html

誕生数9で、人の心に同化しやすいらしく、
だから自分も失いやすいし影響されやすいんですけど、

いろんな人がまとってる世界観とか、そういうのにいちいち同化してしまう自分は感じます。

でもだからよい関係のときは2倍嬉しいですよね。
自分と相手と2倍感じるというか。


今日は道で久しぶりに知り合いのインド人のおばちゃんと出会って、
一緒に多少苦労しながらヴェーダを習ってた戦友みたいな関係なので、
会うとなんかそれだけで嬉しい感じになるんですよね。
向こうもすごく嬉しそうというか、いつも「再会」という雰囲気。しょっちゅう会ってても。

これもヴェーダを教えてくれてたおばあちゃん先生の徳のなせる業なのかもしれないけれど。


なんか、そのおばちゃんと道端で立ち話をするといつも愛をかんじます。爆



今日の夜もいつもより長く音楽プログラムやババのビデオ上映やバジャンがサイクルワントホールで行われていて、

ホールのほぼ後ろのほうまで人が入ってるのを久しぶりに見て、なんか懐かしい感じ。


でもものすごい眠くて昏倒級にうとうとしました。


プラサードは小さい箱に入った、まるで固めた黄な粉みたいな素朴な味のおかしでした。
じゃりじゃりした素朴な感じがおいしかった。



この人生はサイババが人生に入ってきたことで、すでに成功と言えるのかもしれないと思いました。


サイババが人生に入ってくるということは決定的に人生が壊れて生きなおすということです。わたしには。



ダサラ最終日の吉祥の日、あわただしく過ぎて行ったけれど悪くない、甘い一日でした。



Jai Durga!
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:心と身体

【2011/10/07 03:30】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<イロード(ERODE)に来てます。 | ホーム | 雑考>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://furunosawako.blog59.fc2.com/tb.php/1812-3625792c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

  

               ↑ブログランキング。ここらへんをクリックしてランキングサイトに移動したり、向こうからこちらのサイトに出てくることで順位が上がる仕組みになっています。どこクリックしても似たようなもんです。                                                      

                                    
サイババおっかけブログテーマソング
We shall follow you !

Tweet

free counters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。