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イロード(ERODE)に来てます。
ここしばらくずっと旅の空なのですが、その長期旅行の中の小旅行というかんじで、今日はデリーからわたし一人飛行機でコインバトールに来て、そこからタクシー(エアコンなしで1450ルピー)で3時間半かけてイロードというところにきました。

子供はもうじき誕生日なのでガンガーにでも浸かってくるようにと命じてリシケシに送り込みました。


コインバトールからイロードは車で2時間半と聞いてましたが今日は渋滞してたり、豪雨があったりして3時間半かかりました。

思ったより移動に疲れました。


今泊まってるところはネットで調べて、電話で予約して来ました。
ネットで予約できるケースが多いのですが、イロードはそんな観光地でもないからかネット予約ができなくて。

でも、行き当たりばったりでホテルを飛び込みで探すより、
先に予約してたほうがやっぱ絶対心身ともに楽ですよね。

最近年とともにある程度整ったホテルでないときつくなってきてるので、
まあだからホテルもネット予約とか可能なそこそこレベルなんですけど。

もうあれですよね、きつい旅行はしたくないな。若くないし。笑


冒険とかそんなかんじの、もう全然したくない。


でもこの街に足を踏み入れるのは初めてなので、
初めての場所に来るというのはやはり何か不思議な感じもするし、
来るべくして来てるんだろうなという感じもします。


この前の日本のプージャの3回目が終わってクムバコーナムから帰る列車のチケットはバラティさんに任せてたんですけど、
ウエイティングリストで席が確定しないまま勢いで1泊してバンガロールに行く列車に乗せられて、
空いてる席に座ってたんだけど夜中になっていよいよ席がなくなったので、子供連れでこの状況無理だし、もう、次の大きい町で降りて2~3日リラックス&観光でもして怒りをおさめようと思って、
そして列車の中でネットにつないでホテルを探したのがこのイロードの街だったんでした。

結局その後イロードの駅で荷物を持っていったんホームに降りたんですけどまた色々ごちゃごちゃあって
また列車に乗ることになって、
まあ詳細は割愛しますけど、すでに半怒りだったわたしはものすごくカンカンになって深夜の列車の中から電話で静かに怒鳴りまくったんですけど、

それが、そのすぐ後にこうやってイロードに滞在することになるとは。

すでにホテル情報や街の情報調べ済みだし。笑


こないだ列車の中で調べて予約入れたときのホテルは、プールやジムやバトミントンコートなどがついたホテルで滞在して、プージャから日常への切り替えをしようと思ったんですけど、

今日は必要なものが整ってるビジネスホテルにいます。

しかし、調べなおしてみるとプールつきのホテルはなかなかユニークでした。
といってもそれらの施設使い放題で日本円にして1泊1部屋1600円くらいですか。

やっぱインドは高沸中とはいってもまだまだ物価、安いですよね。


今いるホテルもシングルで1泊1600円くらいですけど、設備は充分整ってます。
清潔だし。


もう、1泊200円くらいの小汚いゲストハウスには戻れないかもしれないな。
まあ、いいわ、年だし。


年だし。と、最近よく言うんですけど、
主名はよく「ぼくわかんない。だって、ぼく子供だから」と、都合のいいときに子供であるときを主張します。

わたしは「あんた若いんやし」と、子供に用事をさせたり動かしたりする。笑


すみません、取り留めなくて。


タクシーでホテルに向かうときはすごい豪雨と雷でした。

ホテルにつくころにはやんだんですけど、
今また振り出しました。

毎日こっちは今こんな風なのかなあ?



デリーは昼間の日差しは結構きつかったです。
でも普通に過ごしやすかったです。


デリーで泊まったホテルのスタッフはものすごく機敏で気を配ってて、
そこまですると疲れるだろうなあと思ったんですけど、宿泊客としてはありがたかったです。

ちなみにグランドパークインというホテルに泊まりました。

ここのトラベルデスクのおにいちゃんがやけに有能でした。
自分が有能なことに自分でも満足してそうな感じでした。

こおおにいちゃん、列車のチケットもタッカルチケット(出発2日前に発売されるチケット)で取ってくれるのでわたしらの旅行の予定も立てやすくてよかったです。
パハールガンジの旅行代理店でもタッカルチケットとってもらえないとこ多いから。


ああ、すごく眠くなってきたので歯を磨いて寝ます。
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テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

【2011/10/16 03:32】 | 小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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