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大島バジャン会
土曜日は東京メトロの大島駅近くで毎月第3土曜だけやってるらしい、バジャン会に参加してきました。

アナンタプールのもと女学生(1期生らしいです)の方が主催されてるようです。

この日は大雨、ということでしたが、3時くらいに知人と待ち合わせして会場に向かったときにはそれほどでもなかったです。


会場はバジャン用に常設されたものではなかったので、そのつど祭壇などをセッティングする必要があるらしく、そこから始められました。

さすがもと女学生というか。
セッティングも凝ったものではなかったですが、なるほどなーと思ったことがいくつかありました。
もし自分がどこかでやるとしたら写真に残しておけばセッティングの参考になりそうと思いました。

ちゃんと祭壇の前と部屋の中央縦にはババの通路用?の、赤い布も敷かれてありました。

部屋の入り口にはジャスミンを模したかわいい造花も飾られて。

準備ができたころには外は暴風雨になっていて、
コンビニに買い物に行ったら足元がずぶぬれになりました。


主催のインド人女性が最初、ガネーシャのスローカを教えてくれました。
ヴェーダは基本3つの音の高さに決まってますが、スローカは歌みたいにやわらかいメロディがあります。

丁寧に意味の一つ一つまで教えてくれて、彼女に続いて声も出して、
久しぶりに、安心して学べる場にいれて、楽しいなーと思いました。

こういう風に習うのすごく楽しいです。


その後バジャンで、バジャンの前に全員でルッドラムのナマカムを最後まで唱えました。

まさかセンター(ここはまだセンターではないですが)で、みんなでナマカム全部が唱えられるようになるとはなあと思いました。
すごいことですよね。日本で。

最近日本の人たち、ルッドラムすごくがんばってると聞いてたけど、実感しました。
チャマカム全部を唱えられる人も増えてるみたいですね。

その後は練習省略のぶっつけでバジャンが歌われました。
インドの方主催で、来てるのも半分くらい?インド人で、歌われたバジャンもすべてヒンディーバジャンでした。

アルティなども全部ヒンディーでした。

月に1回しかないらしいこのバジャン会ですが、とてもアットホームなかんじで素晴らしいバイブレーションでした。
なんなんでしょうこの安定感。笑。ババがいて当然な雰囲気に思えました。

平凡なようで、なかなか出現させるのが難しい、日本人にはきっと出現させるのが苦手なこのリラックス感。
やっぱ、インド人が多かったからでしょうか。

終わった後には辛いご飯とカードライスのプラサードもいただきました。
生のカレーリーフも持ってこられてて、欲しい人はもらえたので、私もひとつかみもらいました。
ナマのカレーリーフに日本でお目にかかるとはなあと思いました。

なんでも、だれかが種を植えたら木になったので、剪定した、という枝だそうです。


バジャン後の片付けもみんなで行って、雨の中それぞれの岐路につきました。

その後知人夫婦とともにべジインドレストランに行きました。
ビュッフェだったので適当にとって食べてたら揚げたプーリーも運ばれてきました。


とにかく大島(おおじま)のバジャン会は優しいアットホームな感じで、しかもきちんとスローカーが学べて最高でした。

こういうのが定期的に習えるんだった、日本に住んでもいいな~と思ってしまった。
日本にいるほうが実はきちんと習えることってたくさんあると思います。

教えてくれるインド人も、ほぼ外人(日本人)相手なので丁寧だし、それに熱意を持って教えてくれます。
実際、教えてくれてるインド人女性は今後の教えるメニューのラインアップに自分でもわくわくしてるように見えました。

いいな~、私も習いに来たい。笑


ちなみに12月は彼女はいないそうで、年明け1月にはいるみたいです。

もっと書きたいけど、眠いので寝ます。
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テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2011/11/21 03:15】 | 日本帰国時 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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