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最近は早寝早起きです。

もしやこれって時差ぼけ?

でもそうならナイスな時差ぼけだ。



今朝はアパートの部屋でおにぎりを作って3つくらい食べてコーヒーを飲んでアシュラムに行きました。

ヴェーダチャンティングの途中から行ったんですが、
今日はテキストを持ってなくて、ルッドラム、プルシャスークタムのあとはシクシャヴァリが唱えられていて、
シクシャヴァリはわたしはテキストがないとついてけないので、持ってくればよかったなと思いました。

サマディーダルシャンは一応まだクリスマスバージョンらしく、わたしもインドでは外人なのでクリスマス優待として前のほうのいい席に座らせてもらいました。

でも前に座った人がすごいでかい髪型の人だったので何も見えませんでしたが、
別に何も見なくていいのでそこに座っていました。

今年のクリスマスの装飾は手作りのものが多くて、
手作りじゃなさそうなものも実は手作りで模様が張ってあったりして、絵もいろんなのが一杯描いてあって、
クリスマスのこの数日間のために払われた労力はそれこそ見返りを考えていてはできないなといった感じです。


サマディーダルシャン(つまりサイババの墓参り)の後は頼まれ物を買いにショッピングセンターに行き、その後八百屋でフルーツとミルクを買いました。

私の後ろにレジに並んだおじさんがいらちというか、気を利かせて、
わたしのかごの中の小粒のライチを、レジの人が重量を測りやすいように、後ろから手を伸ばしてビニール袋の中にまとめて入れていっていました。

むむ?このひとはいったい。。。。なにもの??


と思いましたがやってもらって見てました。

そんでそのうしろのおじさんは私の向こうのレジの人に指示を出して手際よくやらせようとしてて、
わたしのフルーツ類が量り終わった後、わたしの清算前に、はかりに自分のトマトを入れたので、
レジのお姉さんは大混乱してました。

お金を払ってレシートを見てみたらやっぱりおじさんのトマトも私の買い物の合計金額に入っていたので
レジのお姉さんに言って返金してもらいました。

お姉さんは悩ましげな顔をしていました。笑

いったいあのおじさんはなんだったんだろう、、、アシュラムスタッフ?一般人?


ホットチョコレートをショッピングセンター横の広場のベンチで飲んで一休みしたあと、


荷物がわりと重かったのでサイクルリキシャでアパートに帰ってきました。




子供なしのプッタパルティは時間が穏やかに過ぎていきます。
子供っていかに強烈だったことか。





右のリンク集に、サイババつながりの知人、風至さんのサイト「透視カウンセラーの休日」をリンクさせてもらいました。

透視カウンセラーの休日


サイババについて話すことも多いのですが、

私の場合はサイババ体験(当ブログ右のカテゴリー「サイババ体験談」)が先にあって、そんでそれがどういうことなのかを理解したくて本とかを読んでいったり、
私は基本的にどこにもはまれないんだけどだからどこにでも入れるので、
サイババワールドの世界観がどうなってるのか知りたくて、はまるってどういうことかを体験するためにあえて自分からはまってみたりしたかんじで、
今でもサイババを理解するのは簡単じゃないし、なかなか腑に落ちないというようなことを言いました。

風至さんは
「僕は感覚的に凄いエネルギーにぶち当たる経験したから、感覚的にババを信頼しています」
とのことで、
ババを頭で理解は不可能と判断したし、できる人がいたら教えて欲しい、とのことでした。

そこらへんのことは風至さんはご自身のブログの中でも触れてらっしゃいます。

わたしはというと、ためしにはまってみたところ、サイババははまり続けてOKだと、理性的に思いました。
やはりボスの中のボスなので、というか、こういう霊性のいろんなとこに行ったりしてみましたが、根本的にステージがまるで違う感じがするので、
バガバットギータでも、クリシュナに集中することの特異性と合理性が解かれているし、わたしはクリシュナは直接的な意味でサイババとクリシュナが同じだと思っているので、
サイババに集中することがどんだけ強力でまっすぐなやり方かというのをよく思います。

だからサイババを理解することはいまだにできないし、これからもほんの極小の部分で共鳴した分だけ感じることができるだけで私はサイババを永遠に理解できないんでしょうけど、
彼に集中して彼に自分を溶け込ませることがわたしは理性的に納得できて、彼に対して自分を手放していこうと決めることができました。

でもそれはやはり最初に経験を与えてもらったからだとも思います。



何年も前にアシュラムでちょくちょく会ってた変わった人がいて、
来てる人って大体変わってはいるんですけど、

その人はすごーーーーーーーーく遠い星から来てる人らしく、笑
地球上に同じ星出身の人を誰も見つけられないとかいっていました。

彼女の元にあるとき私は白い狼の姿で現れて、彼女の痛いところをがぶっと噛んではぺっと捨てるのを繰り返したらしく、かっこよかったといわれました。。


その彼女も、サイババに帰依するのがなんか良さそう、と思ったらしく、
「じゃあ、帰依。笑」

と、帰依することにしたらしい。笑



なんかわたしも根本的にそういうノリです。



じゃあ、帰依。笑






でもそしたら、開かれた世界は予想をはるか超えて深遠で広大でした。

ナイス、帰依。笑
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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