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ア・コース・イン・ミラクル
今日の夕ご飯をキャンティーンに食べに行ったら、誰も彼もがやたらにこやかで親切だったので不思議でした。

玄米ご飯をよそってくれたお兄ちゃんも、おかずをよそってくれた女性も、すごくニコニコして親切で、やたら愛にあふれていました。

スープのとこのおばちゃんもニコニコ親切にそのスープについて説明してくれました。

台に置かれたコーヒーを取ろうとしたら、
そのこ係りのおばちゃんは、「あ、これは熱くない。ちょっと待ってね!」と言って、
別の熱いのを後ろのタンクから注いで、にこにこ手渡してくれました。

サラダを取ろうとして、それを入れるボウルを私が取ろうとするよりも前に、その場にいた係りのインド人のおばあちゃんが、さっと一つとって、手渡してくれました。

普段そんなことってめったにないと思うけど。


なにかが。。。?
ちょっと違う感じ。

みんなが親切でニコニコ助けてくれる。



???



ご飯を食べ終わって、
アシュラムの外に出て、

両替屋に両替に行ったら、そこの店員がやっぱりニコニコしてプラサードをくれました。

両替屋でプラサード!?

ちょっと怪訝に思って、その1片のココナツの実をもらうべきかどうしようか一瞬逡巡したら、
店員は、
「スワミのサマーディーのプラサードだよ。坊さんが僕にくれた」
と、ちょっと得意げに笑顔。

横を見ると顔見知りのネットカフェの店員も「そうそう」という感じで穏やかで晴れやかな顔。


そうか、と思ってありがたくその場で割って半分食べ、

残った半分の半分を知り合いの占星術師にあげたら
「スワミがわたしにくれた!」と喜んで食べ、30分後くらいに「スワミのプラサードがベリーグッドエナジーを運んできた!」と、ご満悦。

残った1片を同居人にあげようとしたら後ずさり。爆

「ちょ、ちょ、ちょ、ちょっとどこかに置いといて」
と言うので、

「自分で置いて」
と渡そうとしたら左手で受けようとしたので「右手」と言って右手で受けさせて、

その小さな1片は数時間後の今もテーブルの上に置かれたまま。笑



同じものでも物事でも人によって別のものに見えるらしく、
いろんな反応が巻き起こる不思議。



日本の本屋で結構たくさん本を買ってきたのですが、
そのうちの1冊、ア・コース・イン・ミラクルズはえらく分厚い本です。

900ページ以上ある。


ニサルガダッタ・マハラジのアイアムザットと同じく、
前から順番はなかなか読み進められないので、

気が向いたところを開いては1~2ページをランダムに読んでいます。



最初はなんか抽象的でちょっとわけわからんとか思って、とっつきにくい印象を受けたのですが、
途中からどうもはまりだした感じ。

けっこう面白いですね!



分厚い読み応えがある本が面白いと、なかなか読み終わらないから嬉しいです。


今日開いて読んだ箇所の一部を下に書くとこんな感じ。




P865~


「神」があなたについて抱いておられる「思い」は、あなたが忘れてもまったく変わることはありません。

それはあなたが忘れる前の状態とまったく同じであり、

あなたがそれを思い出すときもまったく同じです。

そして、あなたがそれを忘れていた間もまったく同じです。


「神の思い」はあらゆる変化を遥かに超越しており、永遠に輝き続けます。

「神の思い」は誕生を待つことはありません。

歓迎され、思い出されることを待っています。


「神」があなたについて抱いておられる「思い」は、星のように永遠の空にあって変わることがありません。


それは「天国」の非常に高い所に置かれているために、

「天国」の外にいる人々にはそれがそこにあることが分かりません。


しかしながら、じっと動かずに、白く、美しく、永遠にそれは輝き続けます。


そこに存在しなかった時は一度もなく、その光が一瞬の間も暗くなったことはなく、

完全性が少しでも損なわれたことはありません。




てなかんじ。

本の帯には「世紀の名著、邦訳なる!!」というキャッチコピーが。



30年以上前に書かれて出版された(英語?で。日本語のはつい先日出たみたいです。去年の11月末に。)
本みたいですが、
結構イメージが喚起されたり、内容が鋭く中に入ってくるかんじがあります。

微妙にとっつきにくい感じがあるんだけど、
(時代性の雰囲気のギャップとか?)

でも、どこか一部分が自分の中と呼応してつながると、そのあとはラジオのチューナーが合ったみたいに
意味がそのまま意味を持ってずるずると入りこんできます。



。。。しかし分厚い本だな!

ラーマクリシュナの福音の完全版並みだよ!!
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テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2012/01/04 03:02】 | 読書 | トラックバック(0) | コメント(3) |
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コメント
SAWAKOさんはご存じだろうと思っていたけれど、家内が念のために教えてあげれば、というので書きます。(以前、僕のブログにも書いたことがありますが)『ア コース イン ミラクルズ』は、スワミが口述したのだと、スワミ御自身が、例のVimeoのインタビューをしているテッドさんに、色んな機会に、数回にわたって仰ったそうです。僕も前から原著を読んでみたいと思っています。
【2012/01/04 18:55】 URL | しんじ #-[ 編集]
サイラムしんじさん。

しんじさんのブログでそれを拝見した記憶があります。

拝見したのが先だったか、本を買ったのが先だったか分からないですが、拝見したのが先だったのでこの分厚い本を買う気になったのかも?

この本は最初は入っていきにくい感じがしましたが、読み始めるといろんなややこしいことがきちんきちんと自分の中で確認できて整理されていくような感覚があって、とても気持ちがいいです。
【2012/01/04 19:41】 URL | 古野SAWAKO #-[ 編集]
作者がババであることを知って安心する人もいるでしょうが、ある意味、いちいちこうして、「その作者はババですよ」、と言うのも、ちょっと権威主義的な匂いがして、我ながらいやな気がします。
【2012/01/14 22:54】 URL | しんじ #-[ 編集]
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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