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朝の2回サマディー参り
今朝はやること(→占星術ブログの記事を今朝の7時までの吉祥の時間にアップしたかった)
があったので朝5時半におきて用事をして、
サウスインディアンキャンティーンに朝ごはんを食べに行きました。

今日はおたまに1ぱいだけのウプマにしました。
やっぱ、1ぱいがちょうどいい量でした。
食後も動きやすい。笑

と、ミルクティーと。


で、食後はすでにバジャンが始まってたのでホールに座りに行きました。

最後から2番目の曲、バーラカローーーーウダーーラカローーーーー
でしたっけ?

大阪センターでよく歌われてたなーと思って懐かしく思いました。


最後の曲はなんだったっけーーーーー。
メジャーな曲で、あ、そうそう、こんな曲あった、と思って、歌えるようになりたいなと思ったんだけど、
どんな曲だったか忘れちゃったな。

最初がRで始まったような気がする。。。



サマディーダルシャンを、端っこでお参りするための人気薄の、でもさっさと列がすすむとこに並んで、さっさと済ませました。

サマディーダルシャンのときは感謝の言葉しか出てこなかったけど、

その後のマンディール内では「私を使えるようにしてください」という祈り?が出てきました。

けっこう使えないからなー、わたし。


で、外に行こうとしたら、今日書いた手紙をサマディーにおいてくるのを忘れてて、
逆行しようとしたら止められて、午後にしなさいとか言われたので、
いったん外に出たんですけど、

そうだ、もう一度ホールに入って並べばいいんじゃん、とか思ったので、

またサウス側の入り口にはだしで行って、
またホールに入りなおしました。


列に並ぶのもだるいので、ホールの広々したとこに座ってました。


そしたら上から花がぼとっと落ちてきました。

何事かと思って上を見たら、シャンデリアに鳩が巣を作ろうとしてるとこでした。

ガーベラの花。

装飾の花を鳩が巣作りのために持ってったんでしょうね。


もらっとこうかと思ったけど、すでにしおれてたのでそのままにしてたらそのうちセバダルが片付けました。



そのうち並んでる人も少なくなって、
ホールに点々と座ってる人たちに列に並ぶようにセバダルが順番に声をかけ始めたので、
わたしも立ち上がって列に並びました。


せっかくだから一番中央でお参りできる人気の列に並びました。



どこでお参りしても一緒だとは思うんですが、
時々は中央でお参りするのもいいかも。



中央よりの人気の列はみんな長いことサマディーを占領するのでぜんぜん列がすすみません。

それで、長いこと待ったしとか思って後の人も自分の時にますます占領時間が長くなるのかな。笑



わたしも適度に占領した後に後ろの人に場所を譲りました。



手紙も今度は忘れずに置いてきました。


今日は、
なんて書いたっけ。



ああ、

すべての人がすべてのレベルで神に対して開かれますように、とか書きました。
いちおう英語で。笑


すべてのレベルでって、顕在意識とかでも、ということです。

根本的にみんな神から離れてないし、すべて神に許されてるし、あらゆるものは神に動かされてるけど、

人間は顕在意識とか、潜在意識もそれに当たるのかもしれないけど、
神の意思を無視した動きとかしてて、
でもそれも神は許してるから、神の意思からなにも逃れることはできないんだけど、

でも許されている、というレベルではなくて、神の意思を直接そのまま実行できたらなおいいわけで。

そのためには、顕在意識でも神に向けて充分開かれていることが欠かせないと思ったわけです。
顕在意識で向かおうとしても潜在意識が反発したり障害を作るときがあるから、
潜在意識とか、

とにかく、
あらゆるレベルで神に向けて全開モードに、好きにして状態にみんなが、なりゃあいいな、と、今朝、思ったわけ。笑



あけっぴろげであからさまで。



2回目のサマーディダルシャンはもう最後の最後だったから、
記念のバラの花びら(たぶんサマーディーに捧げられたやつ)、、、いつもお参り後に数枚ずつくれるやつ、、、、も、
残してもしょうがない、ということでしょうね。

両手からこぼれるくらい山盛りどっさりくれました。




Unforgetable darshans from Sairamark on Vimeo.







毎日のようにいろんな人に主名は?
と聞かれるので、

日本の学校に行ってる。今回私はひとりで来た。というと、さまざまな反応が返ってきます。


今日の昼過ぎもプッタ在住のママ友(どこの人だろう。アルゼンチン?メキシコ?)としゃべってて、
プッタパルティは学齢期の外国人の子供にはあまりいい学習環境ではないので、
その彼女もいつもいつも自分の3歳の息子の教育のことをすっっっっっごく心配してて、

あまりにも心配してるので、
いつも、大丈夫ですよと私は彼女に言って、自分の持ってる情報を提供したりしてるのですが、

悩みが深いみたい。


私の認識としては、プッタで外国人の子供に教育を受けさせるのは不可能ではないけど、難しい。
でも不可能ではない、といったところ。

特に最近は名前だけにしてもほかに比べたらずいぶん程度のいいインターナショナルスクールができたので、
主名もそこは喜んで行っていたし、
何も問題ない状態にやっとなって、安心感が出てきた矢先に日本においてこないといけない状況になったので、

果たして私はどういう風にするのを求められてるのだろう?
と判断に苦しむとこではあります。

しばらくしてから主名に新しいビザを取らせてまたプッタに呼び戻すこともできると思うんですが、

さーーーー、この場合、どうなん?とかは思います。

日本の学校も楽しいみたいだし。

なんか実家で山のように両親やわたしの弟たちからプレゼントとかもらってるっぽいし。



今までわたしはお年玉あげたことなかったんですけど、
去年わたしの母からもらったお年玉の千円を主名は自分でほかの日本人に頼んで両替屋でルピーに両替してもらい、
千円てインドでは数百ルピー。これは大金ですから!

それをほくほくとしょっちゅう数えて(ぼくってすっごいお金持ち!)、小遣い帳も自分で紙をホッチキスで止めてノートにして、イラスト入りで製作して超楽しんでました。

自分で両替表も作っていたという。。。

(一度、自分の父親が取ったと思って激怒していたことも。信用なさすぎ。爆)


ことしはきっと主名は子供だからという理由でもらえるお年玉の額に驚愕してることでしょうし。

わたしが日本にいるときにもすでにしらんまに親戚のおばちゃんに小遣いとして1万円もらってたし。



。。。。。日本楽しすぎだろうな~。




インドに私が今回戻ってきたとき、その開放的な軽やかな空気感に自分のいのちが開かれるのを感じて、
ああ、主名もやっぱりインドにいさせたほうがいいなあと思ったりもしたのですが、

というのは、手厚い教育も大事だけど魂が萎縮していろんなブロックを自分に課すようになったら意味ないので。

インドにいるときと比べて日本にいるときでは、そういうのが見えるわけではないわたしにもはっきりと、
主名のオーラみたいなものが収縮したのを感じて。


インドでは主名の意識が世界全体に広がってた感じだったのが、日本では肉体の中にきっちりその大きさにおさまった感じがしました。




どこまで親の意向で動かすか、どこからが子供の意思で動くか、
そこらへんの兼ね合いも見極めていかないといけないなと思います。

今主名はまだ親の意向に従う状態なので。

まだ8歳だし。


本人も自分でも微妙な状態と思います。




しかし自分の場合で言えば、中学生のころに親がニュージーランドに移住しようとしたときに、
友達とか、今まで慣れ親しんではまっていたコースから外れるのが嫌で、
親が新天地でやっていけるかどうかイマイチ子供ながらに信頼できなかったし。笑 たぶん嫌がって、


移住はナシになったんですけど、


あ~~~、あのとき私の意見なんか聞かずにさっさと連れて行ってくれてたら、
今頃英語ばりばりだったのに、残念。。。。。

と、インドに来てからよく思います。笑



あーいまも、この件で真理を見極める判断力を培われてるのね。とか思いますけど、


子供にかかずらわなくていいのは正直、楽すぎてヤバイです。


主名が、というより、私がもう元には戻れないかも。




たぶんその線濃厚。 




Dasami - The Divine Feeding from Sairamark on Vimeo.





人から人へ動画が回ってきたのでとりあえず貼り付けてみました。ありがとうございます。
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【2012/01/05 02:18】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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