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眠くてちょっと眠った。
ここしばらくなぜか2~4時間睡眠で、昼寝もせずにずっといたのですがさすがに今日は眠くなって昼間1時間くらい寝ました。

朝のキャンティーンセバ、、、フルーツのカッティングセバ(ボランティア)はまだ続いています。

今来てるセバダルはアンデラプラデシュ州の各地から来てる人たちらしく、
つまり地元民ぽい人たち。15日までするらしい。

アシュラムにはインドの各州から半月づつ交代でセバグループがやってくるのですが、
一年のうちにいつの時期に来るかは固定らしいです。

他の州のセバダルは1年に1回、半月の任期だけど、アンデラプラデシュの人たちは1年に3回来るらしいです。

ババの誕生日を含む、11月15日からの半月も自分たちの期間だと、一緒にフルーツカッティングをしてるセバダルは誇らしげに言っていました。

そうなのかー。知らなかったよ。


キャンティーンの朝セバに参加してみて、
最初は自分の能力の高さに驚いた。爆

というか、日本人の?

セバダルのワイルド系のおばちゃんたちは畏敬の念を覚えるほど、ウエスタンキャンティーンで望まれるフルーツの切り方ができなかった。

教える西洋人が何度も何度もやって見せてもダメだった。

フルーツはおばちゃんたちの手の中でもまれてぐずぐずに崩れてどんどん小さくなっていった。

時間ばかりがいたずらに過ぎていき、多少不穏な空気が西洋人スタッフとインド人セバダルたちの間に流れていました。


たぶん、根本的な何かがぜんぜん違うんだと思います。

そのダメさは繰り返しになるけど私に畏敬の念を覚えさせるレベルでした。

人知の及ばない大自然を見るような?笑


何度も西洋人にダメだしされて、そのうち横のおばちゃん(おばあちゃん)は小さくバジャンを歌いだして、

「あ、別の世界に行った」

と思っておばちゃんを見たらこっちを見てにやりと笑いました。


そして私は悲しき日本人。

相手の求めることを察知して、わたしはまたこれが自分で言うのもなんだけど手先が器用なもんだから、
そして完ぺき主義なもんだから、

必要以上に美しくパイナップルを切り上げるのでした。


なんか、パイナップルの皮をむいたあとに、とげとげのポチポチが残るので、それは斜線上に点在するので、
ナイフで斜めの平行線の溝を掘ってポチポチを取り除いたら美しい斜線の模様つきのパイナップルが出来上がるのです。

それは、そうやるように言われてやったんですけど、エッジも立ってて美しい。。。笑

他にパパイヤやバナナ、レモンのカットもして、


西洋人スタッフは「日本人はいつもすごくきちーーんと仕事をして、ハードワーカーで、、、」とつぶやいていました。



かなり満足してすがすがしい気分で初日を終えて、

翌日行ってみると、ポチポチを取り除かれるのを待ってる状態のパイナップルが山盛り。

「みんなあなたを待ってたよ!」

とかインド人たちに言われ、これはまずい。。。と思いつつせっせとパイナップルのぽちぽちを取り除きました。



前日にもまして効率よくせっせと(あくせくと)作業をしていたのですが、

これって、なんか雰囲気逆に良くなくしてない?とか思って、
無駄な動きを抑えてゆったり動きながらも効率よく作業するように心がけました。


共鳴効果か?
インド人セバダルたちも壊滅的ではなくなってきて、Okなかんじにカットできるようになった人が増えた気がしました。


思ったのが、わたしは上手にできると思って自負心がちょっと出てたけど、
それもこっけいだな、と。

だって、ウエスタンキャンティーンなんか、たぶん20年くらい前からずっと続いてるわけでしょう?

そんで、そのつどそのつどいろんな人が入れ替わり立ち代り食事を作る作業に当たってきたわけだから、
もちろん、今までは私は手伝ってなかったし、これからも私がいなくてもまったく問題なくキャンティーンは続いていくわけ。

なのに1日やっただけで他の人はダメだから自分がやらなきゃみたいな自負を持ったのはおかしいな、と。

常に役割は入れ替え可能だということを心に留めようと思いました。
私がやらなかったら違う誰かがその役割をしにくる。私じゃなきゃダメということは全然ないということを。

でも自分がその役割になったときにはある意味チャンスだから、
楽しんでベストを尽くすわけだけど、
私じゃなくてもいいというのをいつも覚えていないといけないな、と、そのときなぜか思いました。


その次の日は少し遅めに行ったら、私が来るか来ないかわからなかったので
パイナップルのポチポチ取りはみんながやってて半分くらい終わってました。

でもわりと手際よく進められていました。

それがなんか、いいことだと思いました。


これが私ががんばってみんなの分までやっちゃってたら私しかできなくなるし。
でも、私がそれなりにやってたらそれなりに他の人も助かるみたいだし、
(根本的なコンセプトがわからないまま作業して、何度も注意され続けるのはやっぱイヤでしょう)

なんとなく他の人も自分たちのやってる作業の意味がわかってきて出来るようになって来て。

そういうのが、いいな、良かった、と思いました。


そんでこの日はとてもゆったりとリラックスしたかんじで作業が行われ、
途中みんなでバジャンを歌いながらやってました。
だからとても楽しかった。

バジャンを歌いながらやると不思議とさらに効率が上がっていました。


朝のフルーツカッティングは結構楽しいです。
基本5時からだけど、途中プラサードの水をみんなに飲ませに回ってきたり、お茶やコーヒーも出るし、
7時半とか8時前にフルーツサラダが作り終わって、
私はそれでもう帰ることにしてるんですけど、

そんで、サウスインディアンキャンティーンに朝食を食べに行って、
(朝ごはんはサウスのウプマが好き)

8時からのサイクルワントホールのヴェーダチャンティングとバジャンに参加し、
サマディーにお参りしてくるという。

なんか、一日が成功から始まる感じ。



昼過ぎとかに起きたらすぐに夜になって、なんか残念な失われたかんじだけど、


朝からこれだけ充実してたらさすがに楽しい。



昨日はスポーツデーで、ウエスタンの朝食はなかったのでセバも休みました。

今朝はまた行った。


今日は大丈夫だったけど、
睡眠時間2時間とかで行くと、さすがに朝食後のヴェーダチャンティングでは眠たくなって、

ルッドラムのナマカムは大体覚えてるので見ないで唱えてたら猛烈に眠くなり、
意識は寝てるけど口は唱え続けてる状態で、

でも完璧に覚えてるわけじゃないので結構違うことを唱えてる自覚はあるんだけど、眠くて口を止められない状態。

あれ、録音して聞きなおしたりすることがあったら恐ろしいかも。



アシュラム生活はやっぱ素敵。

ババが亡くなったあとに日本に行ったら、会う人ごとによく、ババが亡くなった後はやっぱり来る人が少なくなって良くない感じになったかと心配そうに聞かれることが多かったのですが、

人が少なくなって毎日の時間割も決まってて、
(ババが存命の頃は毎日何が起こるかわからない感じでいつも臨戦態勢で、時間もフレキシブルだった)

ババが存命の頃ははっきり言ってババだけがプラシャンティ(至高の平安)で、周りの人々はババを中心にかき回されまくってカルマ大放出のてんやわんや状態だったけど、

今はアシュラムはほんとに名前のとおりのプラシャンティになった気がします。

滞在したらほんとに平安な気持ちになる。



心のざわめきが静かにおさまっていく感じで、最高です。



住んでる人もあちこちに出て行って空き部屋も多くなったので、ほんとかどうかは知らないけど部屋が売りに出されるとかいう話を小耳に挟んだりするけど、たぶん審査とかあるんで無理だろうけど、
買えるもんなら買って、ずっとアシュラムの中に滞在できたらいいだろうなーとは思います。

買うとかいってもたぶん自分のものになるわけではないんですよねたぶん。
住む権利を得るという感じなんだろうと思います。


いやしかし、アシュラム暮らしはいいですね。

最初の一回だけバケツの水を沸かして使ったけど、
2回目からは面倒になったので水を浴びてます。



最初アシュラムの今の部屋に入ったときは、まだ0歳児だった子供を一人でつれて来て2ヶ月間、アシュラムに滞在したときの空気感がよみがえり、なんとも懐かしいかんじがしました。

子供は喘息、アトピー、下痢、じんましん、高熱など、病気の連続でものすごく大変な地獄のような滞在だったんだけど、(入院もした)
懐かしい感じでしか思い出されないのはどういうマジックだ?


そしてアコモデーションで適当に与えられたこの部屋は結婚直前9~10年前にもとだんなと滞在したまさにその同じ部屋だったのも奇遇すぎです。(アガスティアの葉の指示で、チェンナイのあたりの寺で超簡単な結婚の儀式はすでにしていた)
見覚えのある中庭の木の角度。
ドアに貼ってある色あせたいくつかのシールが記憶の底をゆすります。

人生って不思議。

アシュラムの外人向けのこういう部屋って何百かあるんだろうに。
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テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2012/01/12 22:53】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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