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ビブーティー
そういえば、ちょっと前に知人が、ババが埋葬されたときに穴の上にかけられたビブーティーをくれたので、夕食前にちょっとなめてみました。

これで私のじんせいもあがなわれただろうか!?

いい香りがしました。

実はなめたの2回目だけど。
葬式の日くらいにも少しもらったのでなめた記憶がある。

ばば~~~。笑


もとだんなは、昨日変な夢を見たといっていました。
行方不明になった自分を自分が探すたびに出る夢だったらしい。

なんだ?その、青春小説みたいな内容は。


そんで、みつけるためのアイデアとして、「サイババの木」のところに行ったらいい、ということで、
サイババの木のとこに行こうとしたら途中で目が覚めたらしいです。



彼は主名が生まれてしばらくしてから夢でプレマサイに「もっとしっかりしろ!」怒られたらしいです。

今はますますしっかりしてないというか、問題外な感じだけど。



主名と今日電話でしゃべってたらどうも泣かせてしまったかも?
私と会えんでさびしいとかじゃ全然なくて、声がすごく怖かったらしい。

いや、怒ってたわけじゃないんですが、
なんかぶれた空気が伝わってくると思わず拒絶反応というか、妙に腹が据わった重鎮みたいな感じになってしまって、声がどすが利いて堅くなるのです。

それって、怒ってるということなんだろうか。


主名は日本にどっぷりはまってて、もう私ともしゃべりたがらないほどです。
日本とインドじゃ、空気感が違いすぎるからしだいに交わらなくなるのかも。

それならそれでいいと思う私もいるし、
らくだから。

でも、立場的に、私が彼をしっかり引っ張らないといけないんだろうか?と、
そういうのがいつもいつも悩ましいです。どこで線引きをしたらいいんだろう?


日本にはまって、むしろインドにいるよりも神聖な生活が出来るならそれは最高なんだけど、
やっぱそうではないので、
自分自身のこととして気にしだすと怒りにも似たものや、落ち込みが来たりします。

彼は特に神様ごとから離れると普通以上に将来やばいと複数方向から言われているので。

だから、プッタパルティにいさせてたというのもあります。


どうしてみんなそうなんでしょう???
なんでそんなにはまっちゃうの?

それとも私もほかの人にそう思われてても気がついてないだけなんでしょうか。


わたし、人に何かやらせるとか勧めるとか、本当に好きじゃなかったんだけど、
子供を持つとやっぱなんやかんやかかわるようになって、他人と自分との間の心地よい自由な距離感みたいなものが保てなくなってきてます。

本当に不思議。


今は人との距離感とらなさすぎで、だから引っ張ったり引っ張られたりして常にぐらぐらしてるかんじ。


さてこの距離感はあったほうがいいのか、ないほうがいいのか微妙ですよね。
その時の状況によるって感じでしょうか。


インド人て距離感ないですよね!



「わたしって馬鹿だよね」と、同居人に聞いたら
「う~ん、打算とか、ないからなあ」と言われました。
「でも、人間社会はそうじゃないからなあ」と。

わたしはつくづく自分で馬鹿と思うことが良くあるのですが、
自分はいつから人間社会に適応できなくなったんだろう。
適応する必要もないのかもしれないけど。

人と人って、うまく気持ちをなだめたりすかしたりして相手の気持ちに沿いつつ最終的には自分の望むように物事を動かしたりするみたいですが、
私はそういうのがいつの日からか出来なくなってしまって、
どかーん、と、まともに自分をぶつけて終わり、みたいなのが良くあります。

壊れるもんなら壊れてしまえ、というのが根本にあるのかもしれない。


そんで、だいたいぶち壊しになる。



どうも、人と接するようには出来てないのかも。



それと、うすうす思ってたんだけど、私のメンタリティってどうもおっさんのそれのような気がする。
「俺は男だ」と試しに思ってみたら、なんかすごくすっきりしてつじつまが合って、世界が明るく見える気がする。笑

でも日本人男性は人によく合わせる人が多いけど。


わたしはダメなときは1秒もしゃべったり反応したりできないという。
よく、完全無視や完全拒否して空気を凍らせているらしい。

自分ではそれが日常なので記憶にないんだけど、
その場に居合わせると印象が強烈らしいです。


いつからこうなったのかな?



今日は吉祥のマカラサンクランティでした。
が、アガスティア暦では15日の朝7時かららしいです。
アガスティア暦では15日はずっと吉祥らしい。
特に明日15日は11時から12時あたりや、

午後2時から4時とか、いいらしい。

マカラサンクランティのときは家の出入り口の前などに色の粉でかわいい絵があちこちにかかれてて、素敵。
ほんとかわいい。
私はああゆう感じの絵が好きなので、デザインを記録して自分でどこかに描こうかなとかよく思いますが、面倒なので決してやらないです。



今日はどうも自分を振り返る日だったらしく私は。
普通なかんじの人になりたいと小さいころから思って努力していたのに、なんでこんなに極端になってしまってるんだろうと思って人生に疲れました。(←つじつま合ってますね)

一方で、自分てすごく無個性で普通、という自己認識もいつもあります。

自分て無個性、という気持ちはいつもある。
つまんない人だといつも思っていました。

今も似たようなもんですが、
つまんなくないと思って不思議な憧れをもっていた周囲の人たち(なぜみんな、独特のことをしゃべったり、動いたりできるのだろうと思っていた)を不思議に思う気持ちは、消えて、

人生に疲れた私だけがここにいます。笑



人生のすべてが夢なら、もうちょっとうまく夢を見て楽しみたいものだ。




私があこがれた普通って、たぶん、人とうまく交流することじゃないかなと思う。

私が自分で思っていた普通でつまらない自分て、自己完結してて他人と比較しないゆえに自分自身の個人性を認識することも出来ない状態なんじゃないかなと思います。



子供と電話して、いかに自分が「普通に」人と交流してないかが自覚されました。
子供も怖がってるし。笑

私も困惑。

でも、相手に合わせることもできないんですよね。



いつからこんなだろうと思うと、
程度の違いこそあれ、昔からな気もします。


昔はそれでよかったので「無口な人」としてスッキリしてましたが、
今は交流したいという欲があるのでおかしな感じになっている。


スッキリしておいても、いいような気はする。

たとえ、子供と交流できなくても。笑




人との交流がうまくいかなくても、神とはいつでも交流できるからそれでいいのかも。

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【2012/01/15 02:12】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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