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オンマニペメフン
昨日、昼前に1時間、私のカルマ解消のグルマントラとしてババの写真の前でオイルランプをともして
「サーイーシュワラーヤヴィドゥマヘー」
のマントラを唱えたのですが、
「グル」という言葉が入ってるほうがいいみたい、ということで、
よる部屋に帰ってからまた
「ルシャヴァッドヮジャーヤヴィドゥマヘー」
のマントラを1時間唱えました。

終わったの12時で、最近朝4時半に目覚ましかけてるので(起きるのは5時だけど)唱えてる途中で眠くて少し夢見てて、
ずっとマントラを繰り返し唱えてるはずがいつのまにか「姪御さんもなんとかかんとか」と、声に出して夢の中の誰かにしゃべりかけてて、
「あ、夢見てた」
と、気がついた。

今朝も一応4時半に目覚ましかけたのですが、今日は無理しないで8時前まで寝てました。

でも、1時間グルマントラ唱えてなんかよかった感じ。


朝は今日はウエスタンで食べて、朝バジャンの最後にホールに入ってアルティと墓参りに参加した後、
10時からのチベッタンマントラの練習場所に行きましたが、まだ会場が開いてなかったのでショッピングセンターやアシュラムの八百屋で買い物をしました。

それでもまだ開いてなくてしばらく待ちました。

もし今アシュラムにいる人でプログラムの練習に参加したい人は
まだ今からでも参加間に合うと思います。
朝は10時から、夜は7時半から各2時間ずつくらい、カンファレンスホールでやってます。
別名ダブルデッカービルディング。
ショッピングセンターの道はさんで斜め向かいの2階建てのビルです。
よく、レクチャーやってる。

本屋の手前。


しかしこの司会進行してるたぶんシンガポールの?中国系の家族はなかなか独特で。

昨日もお母さん(私にチベッタンレストランで声かけてきたボス)は、
2番目の息子が小さいときは舌が短くて言葉が全然うまくしゃべれなくて、しかも多動症?だったので
目を離したらベランダから飛び降りるような子供だったから何も出来なかったけど、
スワミが不可能を可能にした、とかいってボロボロないてて、

その後それまで黙ってたその息子がプログラムの説明をみんなに対してしたんですけど、
あの前振りはネタか!?
というくらい、彼ははっきりとさわやかに語りまくるのでした。


この青年、今までもよくプログラムの主催側としてなんやかんややってたのは見てたので、
この青年かー、と思った。


マントラをみんなで唱えて練習してたらあんまり心を開いてやってたら感動して声が出せなくなるので
適度に心を閉じながらやってました。

昼にウエスタンでご飯を食べたあといったん部屋に帰って、
1時過ぎだったんですがもとだんなはマントラの朝練はもちろん最初から行く気なくて
まだ寝てました。

何でも、私がいない間に一度、ねずみががさがさする音で嫌な気分で起きたらしい。

そんでいろいろ工夫してわなを仕掛けたけど失敗してまた寝たらしい。



で、私が帰ってきて起きてきて、
「あ!全部食べとる!」

とか言うので何かと思ったら、アリ用の毒をプラサードとまぜて置いておいたらねずみが?全部食べてたそうです。

「なんでそんなことするんよ!最低!!」
とか
「カルマの解消してもなんもならんやん、もういややっ!最低!」
とか私は彼を頭ごなしにボロかすに罵ったけど、

だって、なにもプラサードと毒を混ぜることないと思って。


彼は自分のことは100パーセント最高と思っているので反応なし。



でも、そのうちねずみを発見して、生きて走り回っていたので「あ!いた!いた!動いとる!」と、少し嬉しそうでした。
そしてバリケードを作ってねずみを追い詰めてとうとう捕まえた。


そのねずみはもとの占星術師のオフィスに持って行って返しました。

占星術師は「だから今日は自分はなんとなく少し元気がなかったんだ!彼がいなかったからだ!」と言いつつ、
すぐにねずみを入れ物から解放しました。


その後、2時からのN6でのチベッタンマントラの臨時練習にまた行きました。

すごく楽しい。。。

オープンハートで、オープンマインドで、と、主催の人はいうんだけど、そんなことしたらもう胸いっぱいで唱えられなくなるのでだめ。


練習に来てた10数人はほとんど西洋人でしたが、きっとチベットや仏教に縁のある人たちなんだろうなと思いました。


マントラを唱えるにあたっても、主催者は「みんなは過去生のコネクションがあるからすぐに覚えて目をつぶって唱えられるようになる」とか言っていました。


短いのから長いのまで7つのマントラを練習しましたが、
やばいですね、みんなで唱えると。
どうしても落涙してしまう。

またチベットのとかってまったりしてるし、やさしい雰囲気なので。
サンスクリットのヴェーダのようなカーンと突き抜ける感じはないにしても、
やっぱり過去生の記憶とかそういうのが呼び起こされるのでしょうか?
リ・コネクト というかんじです。

今日始めて習ったのもありましたが、
チベッタンレストランやウエスタンでよくかかってるマントラというか曲だったので、
これか~~、と思って、なにを言ってるのか単語を確認したらすぐにもう歌える感じでした。

5年くらい聞き続けてたから。

昔はチベットとかダライラマとか好きで、北インドのダラムサラにダライラマに会いに行ったりしました。
(大勢が順番にダライラマに握手してもらって、祝福された赤い紐をもらった)
ダライラマは私のアイドルだった。


京都にダライラマが来たときには講演会の抽選に外れたので姿を見れませんでしたが、
その時3日間連続でダライラマの夢を見ました。

初日は彼は大勢の人がいる会場にいて、こちらを見つけたのかどうか忘れましたが、

次の日はダライラマはチベットからヒマラヤを越えてインドに来るときの自分の民がどんなかんじで素晴らしく、自分はどういう気持ちだったかとか、
自分が青年のときの節目の気持ちとか、そういうことを話していました。

最後の日にはいくつかそれぞれの状況のバーチャルリアリティーな事例つきでこういうときはこうなんだ、というようなことを教えてくれていました。


別のときにも、ヒマラヤの、どこかの僧院の奥の奥でダライラマに会った夢をみたこともありました。

何らかの縁はあるんだろうなと思います。

前にも書いたと思いますが、
最初にインドに来たときにわたしといつも一緒に行動してた女性は、私よりももっと謙虚で凛としているのですが、彼女が何回目かの渡印の帰りの飛行機ではダライラマと一緒だったらしく、
声をかけられてインドではどこに行ってたの?とかの質問に答えながら飛行機から降りて一緒に歩いてたらしいですが、
彼女はそれがダライラマだとはそのときは気がつかなかったらしいです。


昔私が工場で働いてたときにストレスが強くなりすぎてスイッチが切り替わって声が出なくなったことがありましたが、
そうなったら多幸感に襲われるので、にこにこしてたらほかの人に「もりちゃん(旧姓森田)がお坊さんみたいになっちゃった。。。」とかいわれた。

そのころは実際精神錯乱状態がきついときだったので、毎日違う人格が現れて、虫や動物になっていたときもあったんだけど、その中にチベットの?お坊さんもいました。

あるいはそれは過去生といわれるものなのかもしれないけどよくわからないです。


インドに来てからも、インド人とのやり取りに気持ちがボロボロになったときは(特にヴェーダ教室で。笑)よく、チベッタンレストランに行ってやさしいチベット人の雰囲気の中で心の傷を癒しました。

たぶん、チベット人も祖国を追われてひどく傷ついているからだろうか、と、そのときの私は思いました。


今日、チベットのマントラを唱えながら、
なぜ平和な仏教徒がひどい目にあうのだろう、と思いました。

チベットはみんなも知ってる通り中国の自治区となって、そこから逃れたチベット人たちは山を越えるときにも多くの人が命を落とし、

先日世界のアガスティアの葉をいくつか開けたのですが、
そこにも、仏教国に特に自然災害が起こりうるようなことが書いてあって、

これは、国教が仏教のスリランカで内戦を続けてたタミルの(ヒンズー教の)リーダーが殺されたりしたことへの個人的な感情とか入ってないか?とか思ったんですが、
(アガスティアの葉のナディリーダーはたいがいタミルの人なので)

でも、
ダライラマ自身が言っていたのだったかどうかは忘れましたが、
チベット人は自分たちの高い霊性を自分たちだけにとどめて、ほかの国とかに分け与えることを怠っていた、
だから神が中国人を使ってチベット人を世界中に散らばしたとかなんとか。

チベット人が世界中に散らばってくれてるおかげで、
わたしも南インドのプッタパルティで彼らの優しい雰囲気に癒され、中華っぽい食事にありつけているわけです。

祖国を失うことはたぶん想像をはるかに超えて悲しいことなんだろうと思います。
チベットをチベット人の手に戻そうという運動はずっとあるし、
それはそうなるといいなと私も思います。

そういう、いわば物理的次元での人道的正義?と、神の法則はまた別物なんでしょうね。
物理的次元に生きているわたしたちは人道的正義を追うべきだろうけど、
その2つのバランスはいつも微妙です。


(この先、書いたけど消えた。ヒドイッ!力作ほど消えるのはなぜ?)



おやすみなさい。
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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:心と身体

【2012/01/20 22:20】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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