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アティルッドラマハヤグニャは好き?
今朝は一応4時半に目覚ましをかけていたのだけれど、
さすがに昨日の疲れもあって寝坊して7時に起き、キャンティーンセバはパスして、風呂にはいってからサウスに朝ごはんを食べに行きました。

その後8時からのヴェーダチャンティングに行き、バジャンに参加してサイババサマディにおまいりして、
ショッピングセンターで買うものかって、芝生でお茶しました。

昨日久しぶりにサリーを来て、眉毛もかいて。笑
元気が出たので今日もサリーを着ました。

サリーは私は着るのに少し気合がいるので、元気がないとパンジャビスーツに流れます。簡単に着れてらくだから。


芝生のところで、たぶん20年とかずっとアシュラムにすんでるアジアの国出身のの知り合いがいたのでいつもは別にしゃべることもないからせいぜい「ハイ」とか言うくらいで、ほとんどしゃべらないのですが、
今日はヤグニャについてちょっと聞きたかったのでしゃべりかけました。

彼女の国ではアティルッドラマハヤグニャやったんだっけ?と思って。

そしたら、彼女の国はインドネシアなんですが、
インドネシアではやってなくて、普通のルッドラホーマムだけ、やったと言っていました。

普通のルッドラホーマムって、11人のお坊さんで1つの護摩壇で行うそうです。
インドからお坊さんを呼んだのか聞いたら、
インドネシアにはヒンズー教のお坊さんがたくさんいるから、現地調達したそうです。

シンガポールはやったんだっけ?と聞いたら、シンガポールも普通のルッドラホーマムだけやったと言ってたと思います。
それは、インドからお坊さんを呼んだらしいです。

なんでシンガポールでそれをやろうという気分が盛り上がったかというと、
ある時、マーライオンの電気が消えて、みんな不吉な気分になって怖がったからだそうです。笑

なので、サイセンターの人たちがルッドラホーマムを企画して実行したそうです。


タイは、たしかやったんですよね、アティルッドラマハヤグニャ。

あそこはいろいろ強力な基盤が有りそうだし。


ちなみに知らない人のために言いますと、
アティルッドラマハヤグニャはたしか121人プラスαのお坊さんで、
11個の護摩壇で同時に行うヤグニャです。
各護摩壇に1人のお坊さん+こまごました用事をするお坊さん、みたいな。


私たちは去年3回大規模な日本のためのホーマムをインドで行って、
来月も5大元素のホーマムを自然災害の悪影響緩和のためにインドで行う予定にしてるんだけど、
今年、日本でアティルッドラハマヤグニャをやったほうがいいと思って、
そのアイデアはあるんだけど、
インドでだったらたくさんのインド人が助けてくれるけど、
日本で行うとなるとわたし一人ではできなくて、
日本側の日本人みんなの参加がないとできない、ということを話しました。

彼女はやはり日本でやるのがベストだとは言って、
アティルッドラハマヤグニャのためのお坊さんのアレンジができる人を紹介してあげるということでしたが、
わたしも知人を通してプッタでヤグニャを行ったお坊さんたちへのコネクションはあるので、
お坊さんたちを呼ぶことに関しては問題ないんだけど、
問題は、日本人が興味がないこと。いくらかの人たちは興味があるけど、
全体としては興味がないのがこの件に関しての問題だと言ったら

じゃあそれはしょうがないねという感じでした。

で、この話は終わり。笑


彼女はアシュラムで他の人ともほとんどかかわらずにひたすらババの本を翻訳する作業に従事してるっぽいのですが、なので、必要以上のおせっかいはしない。さすが。


わたしはというと、いろいろブレブレなのでした。


しかし、私の脳裏に8月に日本でアティルッドラマハヤグニャというアイデアが来てるので、
現実世界でできるできないはともかくとして、
そのアイデアは脳裏に保持しておこうと思います。

そしたら私がかかわらないプロジェクトになったとしても、
もしそういう動きが出たときに脳裏のイメージがそれをサポートして現実化しやすいだろうから。


アティルッドラマハヤグニャは好きですか?

私は好きです。
面白いから。
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テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2012/01/24 16:05】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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