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なおみさんのブログ
国際結婚してプッタパルティに在住7~8年のなおみさんのブログが久しぶりに更新されてました。

。。。と思ったら、ここのブログの紹介もしてくれてました。ありがとうございます。

なおみのブログ

わたしは本人と直接ちょくちょく会ってるから、彼女のブログの文章を読むとなおみさんの口調や身振り手振りが映像で迫ってくるのですごい面白いです。笑



最近はのどかな暮らしをしながらも、やることいっぱい過ぎてこっちのブログを書く余裕がありませんでした。

ちなみに、もういっこのブログで、世界のカルマ解消のためのプージャを準備中です。
2月20日から3月2日くらいまで、4箇所のお寺で行います。

今年以降さらに世界的に自然災害が予想されるらしいので、
その影響緩和のためになればと思って計画してるプージャです。

世界を形作っている5大元素があって、南インドにはそれぞれの元素に対応するお寺があります。

地、、、カンチプラム

風、、、ティルパティのカーラハスティテンプル

水、、、トリチラパッリ

空、、、チダムバラムのナタラージャテンプル

火、、、アルナーチャラのアルナーチャレーシュワラテンプル


この5つのお寺でマハルッドラホーマム?だったっけ?を行うことで、
自然界の5大元素のバランスも保たれ、自然災害の脅威も緩和されるということです。

このうちナタラージャテンプルとアルナーチャレーシュワラテンプルでのマハルッドラホーマムは
去年、日本のカルマ解消のためのプージャですでに充分行ったので、

今回は残り3つの元素のお寺でマハルッドラホーマムを行い、


それに加えて、傷つけられ干渉されまくって怒り爆発寸前の母なる地球に対するプージャとして、
サハッスラチャンディホーマムを計画中です。

これは女神へのプージャです。

108人のお坊さんをすでに数日間予約してます。

実行できるかどうかは神のみぞ知るですが。笑

これはクムバコーナムのカーリーテンプルで行われる計画です。


さらに詳しい情報を知りたい人はこちらまで↓

プレマサイジョ~ティ~ショップブログ



ここしばらくは、先日の世界平和のためのチベッタンマントラのプログラムの実行責任者の華僑?のとこにけっこう入り浸り状態でした。

とても居心地がよくて面白かった。


中国のお菓子もいろいろ食べさせてもらった。笑


チベッタンマントラを唱えるプログラムはとてもよくて、たくさんの人が感動して泣きながら唱えていました。

わたしも毎回だだ泣きで、プログラムが終わった後はずいぶん元気と勇気を与えられたような気がしました。


前も書きましたが、
いつもはこのチベッタンマントラのプログラムは中国正月のプログラムと一緒に行われるのですが、
今年は世界の状況はスムーズではないと思われるということで、USAにいるチベット人の高僧が、
今年の世界平和のマントラを唱えるプログラムは、中国正月にあわせるのではなく、より効果的にするために新月のときに唱えるように指示を出したそうで、
だから今年に限って、このプログラムは1月23日、太陰暦の元日に行われました。

ちょうどそのころ巨大太陽フレアが発生したと思ったんだけど、
この日にみんな(200人くらい?)で唱えられた世界平和のためのチベッタンマントラはきっとよい影響を与えたと思います。

そして、このマントラプログラムは今年で終わりにするそうです。

今年が最後らしい。

責任者のおばちゃんは11回このプログラムを行ってきて、お坊さんたちもネパールから連れてきていたんですが、
もうしないらしい。

もしかしたら来年、違う人が責任者になって行われるかもしれないけど、このおばちゃんがやるのは今回が最後といっていました。

なんでもうやめるんですか?と聞いたら、
別の仲間の華僑のおばちゃんは「わたしたちはいつまでも同じところには居れないから。」
超えていかなければいけない、とか言っていました。

最後の最後に声かけてもらって参加できてよかったです。

すごくよかったから。



なおみさんに、今年が最後らしいですよと言ったら、えー、来年は参加しようと思ってたのに!と、残念がっていました。
みんなに、いいよいいよと聞いていたらしいので、来年、下の子がフルタイムで学校に行くようになったら練習に参加しようと思っていたらしい。

去年も、このチベッタンマントラは練習中にテキストからビブーティーが噴出したり、風邪がはやりかけたけど練習してるうちにみんな治ったりと、いろいろ奇跡的なことが起こってみんな興奮状態(高揚というのか?)だったらしいです。

ちなみにもとだんなは最初の1回だけ練習に参加したのですが、
その後体調がいまいちだったりして間が開いたあとはもう行かないといってたので「あ、そう」と思って、ほうっていました。

そしたらプログラムが終わった後でわたしが楽しそうにしてたら「行けばよかった」とか言い出しました。

なんでも全部暗誦しないといけないと思ってたらしく、口パクで参加するのは嫌だと思っていくのをやめたらしいです。
「みんな紙見てたよ」
というと、なんや、行けばよかった、と、残念がっていました。
わたしもまさかそんなのが行かない理由だとは思ってなかった。


責任者のおばちゃんにチベッタンマントラのうちのひとつが、津波などの災害予防にいいから、(USAで昔津波が起こりそうとみんなが恐れてた時期があって、そのときにチベット人の高僧がこのマントラを唱えるように指示したらしいです)
あなたは日本人みんなにこのマントラを教えなさいとか任命されて、
え~、、、と思っていたのですが、

そのマントラというのが菩薩のマントラなんですが、
いわゆるお地蔵さんのマントラなんです。

チムボーチムボーチムチムボー、、、、ってやつ。

ふざけた感じだけど、なごむ。笑
けっこう長いんですけど。

そしたら、なおみさんがやる気を見せたので、なおみさんにおじぞうさんマントラ初伝授。笑

なんでも、なおみさんは小さいころ毎日犬の散歩してたんだけど、途中にお地蔵さんがあって、
でもそのお地蔵さんはなぜかいつも倒れてたので、
そのお地蔵さんを起こして、川から水を汲んできてそこらに生えてる花とともにお供えしてお祈りするのが
幼少期の日課だったそうです。

散歩させてた犬が死んだときもそのお地蔵さんのとこに埋めたといっていました。

だから、お地蔵さんのマントラと聞いて、これはやらなくちゃと思ったらしいです。


そうだったのかー、なおみさんて、そんなにお地蔵さんと縁が深かったんだーと爆笑して(←失礼?笑。なんか、なおみさんのキャラとあいまって面白かったので)

なおみさんと一緒に唱えてたら2人の娘も一緒に唱えて、
チムボーチムボーチムチムボー♪

けっこう何回も繰り返し練習しました。

なごみまくり。


チベッタンマントラって、すごく女性的な感じだなーーーーと思いました。
やさしいし、ゆるいよね。情感あって。

インドのヴェーダはめちゃくちゃ男性的と私は思うのですが、
カーン!キーン!と立ち上がって突き抜ける感じで。

チベッタンマントラはゆるいわ~。


華僑のおばちゃんいわく、マイトレーヤが来るまで世界の面倒はお地蔵さんがみる事になってるから、
(最初、おばちゃんは「ジンゾーマントラ」「ジンゾー!」と言っていたので、腎臓?と思ってたら書いてくれたらJIZOだった)

だから、世界の安寧を祈るにはこのお地蔵さんマントラが最強だそうです。
ちなみにこれはパーリー語のマントラです。

でもこれ、すごいなごむから、日本中で唱えたらいいかも!お地蔵さんも日本中にあるし!とか思いました。
やけに鎮静効果あるし。

そしてわたしも近所のダイエーに行く途中にあったお地蔵さんにいつもお参りしてたくちです実は。


↓華僑のおばちゃんのさわやか過ぎる息子2人が管理してるサイト
ずっとババにこのサイト開設の許可申請をしてたんだけど、去年ようやく許可をもらって始めたらしいです。

http://buddhasai.com/

お地蔵さんマントラ(クシティガルヴァボーディサットヴァ)マントラは、「Audio」をクリックして飛んだページの「MP3」クリックで聞けます。
このAudioページの下のほうにもあるイラストは責任者の華僑のおばちゃんのいとこ(USA在住)が描いてるらしいです。

チムボーチムボー♪


もとだんなは「フルフルフール」だけ覚えたとか言ってました。「古野だ」とかいって。。
それ聞いてなおみさん爆笑。
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【2012/01/29 15:49】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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