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日本人グループの風
ああ、涼しい風。


今日は某A山さんのツアーで60名以上の日本人が来ました。


プッタのサリーやさんや、土産物屋の面々は色めきたって興奮していましたが、
残念ながらプッタには24時間くらいしか滞在しない模様。

ツアーの参加者で個人的な知り合いの人たちに、2月20日からの世界のカルマ解消プージャで使う日本のお水などを日本から持ち込んでもらったりしました。

日本の水をプージャに使って、その水が浄化されることで日本の水も浄化されるそうです。

今日は、島根と、山梨と、長野のお水をゲット。


ご協力ありがとうございます。


A山さんも世界のアガスティアの葉とか見てるらしく、たぶん同じような処方箋が出てきてるんだと思うのですが、
このあと、ティルパティのカーラハスティ(5大元素のうち「風」をあらわすお寺)とか、いくらしいです。


それぞれの人がそれぞれの場所で、最善を尽くしてるんだなあと思います。


しかし、瞑想の団体は透明感があっていいですね!


いっぱいいろんな性質の団体が今までプッタパルティに来てましたけど、
やっぱ、それぞれムードとか違うので興味深くもあり。


瞑想の団体、気功の団体、ヒーラーの団体、なんかカリスマ的リーダー率いる販売の仲間の団体。
などなど。

そしてサイオーガニゼーションの団体。

こんなかではやっぱサイオーガニゼーションの団体が強烈かな。笑

ほら、ほかの団体だったらだいたいグルやカリスマリーダーが率いてて、
参加者って言うのはそこに溶け合って透明感があるんですよね。
大体において静かで、全体として機能してて。

しかしサイセンターの団体は一人ひとりに魂はいっちゃってる感じで
一人ひとりがグル状態に近いような。

強烈ですよね。そうおもう。



でもグループでいっしょに動くのって楽しそう。



わたしそういうの好きだったような気がするんだけどな。



だいたいが大家族で育ってるし。
しかし会話のあんまりない変な家族だったけど。(テレパシー?群魂?)

一番良くしゃべったのは実は一軒家の中で別居してた(2世帯住居風に)おばあちゃんでした。

しゃべったといってもわたしは極端に無口だったから
いろいろ話しかけられたことに対して「うん」とか「しらん」とか言うくらいのもんだったんだけど。

それでも他の家族よりかは言葉を交わした回数が多いような。



20代になってから、一番上の弟と沖縄で一緒に働いたときに「変な家やったよな」と、回想しあった記憶があります。


うん、変な家だった。

わたしはだから?ふつうになりたいという思いがすごくあって、
よそみたいに自然にみんなと交わりたいとか思ってたような。


ああ、いい風。


だから自分の感じる「普通」というのを体現することに20歳くらいまでかなりエネルギーを注ぎました。


なんかこう、ふつうに会話して、普通にいい感じの服を着て、ふつうにちょっといいかんじに髪の毛いじったり化粧したり、そういうことにかなり注意深く適応してました。


結果、いいかんじだった。笑



ところが21歳のときに母の付き添いみたいな感じでインドに来たもんだから、もうわやくちゃ。



一気にそういうことが吹っ飛んでしまった。



まあ、人生いろいろですね。




今日、日本から来た知人に付き添ってサリーやさんに行って、知人はサリーのブラウスと、パンツを仕立ててもらおうとしてて、体の各サイズをはかるとき、なぜか私には紙とペンを渡されてサイズを書き留めさせられて働かされた。

そんで、「明日はもっとたくさんの日本人をつれてきてくれ!それでこそグレイトだ!!」

と、サリー屋の店員に言われた。

おれはインド人の若造かい。






なんか人生いろいろすぎて、何も感じなくなってきた。笑

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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:心と身体

【2012/02/13 06:12】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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コメント
そう言えば僕も、初めてサイセンターを訪れたのは、ニューヨーク州の地方都市でのことでしたが、そこに集まっている一見普通の人々が、一人ひとり、これまで見たことがないほどものすごく強い魂であるのを感じて、非常に驚いたのを思い出します。それまで私は、ものすごい修行をした人々などにも何人もあったことがありましたが、サイセンターの人々は、修行によって培われた強さなどよりも遥かに強い、全く別次元の強さを持っていました。今思うと、あらためて、一人ひとりにババの気が浸透していたのだなあと分かります。
【2012/02/13 22:04】 URL | しんじ #-[ 編集]
つくづく思います。サイ オーガニゼーションに集まっている人々は、僕自身も含めて、色んな癖が強すぎで、サイババのところでしか救われない人々が多いんじゃないのかなあって。。。根が素直で、元々エゴの少ない人々は、サイババのところに来なくても十分救われるのだと思います。どんなにダメでも、どんなに落ちこぼれでも救ってくれるのがサイババですよね。
【2012/02/15 16:23】 URL | しんじ #-[ 編集]
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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