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ラーメーシュワラムに到着しました。(夜なのでなにがなんだか)
今朝6時にプッタパルティを出発して、バンガロールから飛行機をチェンナイで乗り継いでマドゥライまで来て、マドゥライからタクシーで3~4時間のラーメーシュワラムのホテルにさっき、夜8時ごろに着きました。

まあ、途中飛行機だったのでそんなには疲れてないです。

ついたのはもう夜だったので街の様子はまだよくわからないです。

でもホテルに着く1時間くらい前から生臭い異臭が、、、時々焼き魚の匂いも。

最初なんだこの異臭は!と思ったけど、海で採れた魚を何かしてるんでしょうね??


バンガロールの空港は数年前に新しくなってるので関空並みですが(ちょっと言い過ぎかもしれないけど)
チェンナイの空港は数年前、チェンナイで開催されたアティルッドラマハヤグニャのあとに来たときと同じくローカルムードを(たぶん不本意ながら)保っていました。

もっと昔にアガスティアの葉を開けに何度か来たときはちゃんとガイドに会えるんだろうかと不安な気持ちでこの空港に降り立ったのが思い出されます。

マドゥライの空港は、コダイカナルにはじめて行ったとき、幼児連れだったので長時間の車は無理と思って、バンガロールからマドゥライに飛行機を使ったときにこの空港を使ったのですが、

到着して空港の建物に入って、次の部屋に入ったと思ったらもう外だったので驚いた記憶があります。

何だこの掘っ立て小屋は!?ほんとに空港?という印象。

記憶の中でどんどん矮小化されてるにしても、その小さな空港の建物のつもりで降りたらすごくきれいで近代的な建物になってたので驚きました。

空港の前も庭園みたいにかわいく整備されてて。

マドゥライの空港からコダイカナルはタクシーでほんの2~3時間なんですよね。
ただし地獄のヘアピンカーブの連続ですけど。山の向こうなので。

コダイカナルはババが行かなさそうなときでも子供つれて気分転換に行ったくらいなんで、好きなんで、また行きたい気が一瞬しました。


途中、ミーナクシ寺院に寄ってからラーメーシュワラム行けないかな?と思ったけど、聞いたらラーメーシュワラムとは反対方向に15キロだというので今回は見送りました。

タクシーでマドゥライ空港からラーメーシュワラムにはエアコンなしで3100ルピーでした。
これは空港料金なので、

ラーメーシュワラムから空港へはACつきで2800ルピーくらいだそうです。

5年位前はバンガロールからマドゥライにたくさん直通の飛行機が飛んでて、私がチケットを買ったときは特に安くて、
エアーデカン(これ、いまはキングフィッシャーかなんかに吸収されたんでしょうか)でなんと1300ルピーくらいだった記憶がありますが、(2000円くらい)

今は直通全然ないみたいで、チェンナイで乗り換えてきたので7000~8000ルピーくらいしました。(12000円くらい)

でもやっぱ飛行機は楽。


今の時期はラーメーシュワラムエクスプレスというバンガロールからラーメーシュワラム直通の列車は出てないとのことで、それを期待してたんですけど、なくって残念です。
だから飛行機で来ました。

バンガロールからラーメーシュワラムまでのバスも出てると聞きましたが、そんなの乗ったら私はたぶん死にます。
20時間くらいかかるんじゃないの?やだよそんなの。

列車の、ラーメーシュワラムエクスプレスがあればややこしくなくて楽だったんだけど。安いだろうし。(AC寝台車でせいぜい1000ルピーくらいじゃないかと)

だから、今日はとりあえず来たものの、帰りは、ど~やって帰ろうかな~~~~~?
と、ちょっと思案中です。
どっちみちあちこち乗り継がないといけないみたいで。めんどいな~。


いったんカンニャクマリに行って、2泊くらいして、そっからホワイトフィールドに直通の列車があったはずだからそれで戻ってもいいし。

列車を乗り継ぐのってめんどいからしたくないんですよね。



タクシー長く乗ったら気持ち悪くなるし。。。
(今日の3~4時間ですでに吐きそうだった)



今アマチはケララのアシュラムにいるらしいので、アマチのとこに行ってみたいような気もしないでもないけど。


なるべくめんどくさく感じない方法で帰ろうと思います。

だれかインド人の富豪がヘリコプターか自家用飛行機で来てて、それで直接プッタまで送ってもらうとかが一番理想です。
(いつかそんなことが起こるんだろうか。。。)


明日は8時に寺に行って、寺で沐浴して、アビシェーカムらしいです。

あさって、ルッドラホーマムらしいです。


今回は他の人たち(チェンナイのサイユースだそうです)主催なので、気を張らなくていいのでレジャーもしくはレクリエーション気分です。


この人たちはワールドピーストラストとか言うのを作ってて、インド各地で世界平和祈願のホーマムをして回ってるとのことです。

この人たち、マレーシアとかシンガポールとかでもルッドラホーマム(お坊さん11人でやるルッドラのホーマム)をやったとかいう話ですがまだ電話でメンバーの人と連絡事項話しただけで直接会ってないし、何がどうなのかははっきりとは聞いてません。

そんななので、日本でアティルッドラマハヤグニャやりたいんだったら情報や協力が得られるかもよ?と、紹介されたんですが、

別にそこ経由じゃなくても情報や協力は大丈夫かなとは思ったんですが、
ラーメーシュワラムにはいっぺん来たかったのでいい機会かもと思って来てみました。


昨日はなにかすごく、「もう逝ってしまってもいいのかも」という思いが強くて、
やることいちおうやったし、私が絶対気にかけないといけない人もいないしとか思って。

昔そういう機会があったとき(逝ける機会)だれかが悲しむ可能性があるならそれはちょっと、、、という気分もあって、逝かなかったんだけど、
いまはもしだれか悲しんでもそれはそれ、みたいな。笑
全部大きなスパンで見たらどっちみち移り変わっていくし。

すること全部済んで逝ける時には逝ってしまったほうが、もしかしたら全体を引き上げることになってたのかもと思います。

そこで情とかで戻ってきたら実は全体を引き下げることになる、全体を引き上げる形で全体に奉仕するチャンスを逃すことを意味するかもと思います。

情で戻ってきても、だいたいはその前よりも自分も周りもすごく大変になることが多いと思います。

実際それは単に逝かない、超えない、というだけではなく、はっきりとディセンション(降下)を選択したということを意味するんだと思います。

だからそれが全体に波及し、いったんは確実に全体を引き下げ、なにもかもばらばらになって失われる結果になる。

選択肢が与えられる(与えられるように見える?)こともあるし、
自動的に降下が始まることもあるかと思いますが。

このような形で降下が始まったらもう、最低レベルまで、それ以上ないとこまでいかないと上昇に転じはしないと思います。

しかしもしいいように思えることがあるとするなら、
世界の底から上昇に転じたとき、
世界を刻々と巻き込んで全世界とともに上昇していかざるを得ないということかなと思います。

そうして回り道だったのかもしれないけど、
結局はすべての滞りを解消し、世界とともに超えて逝くんだろうと思います。

世界はその人から展開しているから。


だから、逝こうかどうしようか、超越意識の中で選択肢があるように見えるときは、逝ったほうがいいですよ。笑

あとが楽だから。


しかしとにかく昨日はそういう気分が強かったんで、
なんだ?どっかで地震でも起こってラーメーシュワラムにも津波が押し寄せて、わたしそれにさらわれる予定なんか?
とか思ったんですが、(海に突き出した砂州なんで)

うがった見方をしたら、
私はまだまだ死なせてもらえないので、

(昔、事故で平気だったとき、守護霊の守りがあったんだと思って守護霊にに感謝しようとしたら誰も守ってない、こいつは守らなくても死なないとチャネラーを通して守護霊とやらに言われた。。。)

そんな風に波にさらわれそうなとこに配置されることで津波予防になったりしてとか思ったりして。

そういえば、チリの地震の時でしたっけ、アマチのアシュラムにも津波が押し寄せてたんですよねたしか。

日本にいたら日本の災害のことには敏感になるけど、
世界中でもいろいろ起こってますよね。

日本はホントに情報規制されてるような。
そりゃ、もっと情勢が不安定な国とかに比べたらあれですけど、

情報って恐ろしいですよね。
知らない間に考え方を決められてしまうもの。

みんなこれは自分の考えだと思ってても全然そんなことないですよね。

情報って力だなと思います。

質のいい情報、建設的な力になる情報を引き寄せ、取捨選択していきたいものです。



さいらむ



と、これを書いたあとに昨日カレシュワールがマハーサマディーに入ったとの情報に触れ、なんとまあ、と思いました。

昨日のわたしの逝きそうな、逝ってもいいような感じは何かそういうのにも感応してたんだろうか。
昨日は実はもう逝ってもいいんだと思うと泣けて、なんかほぼ一日中ぐだぐだに泣いていました。


みんないなくなっちゃいますね。

私も逝きたい気分。笑。まだ?



アマチはまだ逝かないよね?なんかあやしいな。。。


ちなみにうちのおかーはんは、地球に残る約束をすでに神様としてるそうです。
(↑ 何者や!?爆)


もしかしたらカレシュワールも、このタイミングでマハーサマディに入ることで世界を特に今のこの危機的状況からその分引き上げてくれたのかもしれないですね。

この1週間ちょっとほら、やばいって話もチラッと聞いたし。

わたしは実は1週間ここラーメーシュワラムにいるようにといわれた気がして来たので、

この1週間ちょっとやばい?と聞いて、
なんだよー、そんなときにこんな逃げ場のない、高い建物皆無の海辺に居さすなよと思ったのでした。

だから実はすっごく来たくなかった。爆

死にに行かされるような気がしてました。


明日みんなとまじめに世界平和祈っときます。笑←笑ってるし
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テーマ:ヴェーダ的生活 - ジャンル:心と身体

【2012/03/17 04:31】 | 小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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