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マドゥライからクムバコーナムへ
昨日の夜、ホテルで休憩してからミーナクシテンプルに行きました。

歩いていける距離なんですが、食中毒症状で体力なかったのでオートに乗っていきました。

一方通行らしく、ぐるっと回って西門の手前で下ろしてもらいました。
寺に近づく前に少し栄養補給しておこうと思って、食堂に入ってモサンビ(かんきつ類)ジュースを注文して飲みました。

出来るのを待ってると、細胞が一つ一つ花のように開いて、脊柱に何かじわっとしたエネルギーがたまっていく感じがしました。

ドラゴンボールの孫悟空が元気だまみたいなのを宇宙からエネルギーを集めて作るときみたいなかんじ。笑
(うろ覚えで書いてるからあってるかどうかわからない)
世界から力がここに熱く集まってくるような。

で、私は今幸せだな?と実感しました。

しかし頼んだモサンビジュースは、
砂糖入りにしたらのどが焼けるほど甘かったので「失敗、、、、」と思いながら何とかのみました。


お寺の門の近くのチャッパル(サンダル)置き場にチャッパルをあずけて西門から入りました。

入った中もオープンスペースになっててまだ建物の中じゃないので、北だったと思いますが、にまわって、
そこの建物の入り口から中に入りました。


ミーナクシテンプルに来ると毎回なんともいいようのない感情に襲われます。

帰郷、のような、なにか猛烈な深いものがあるようです。


ここのお寺は中心部は外国人は立ち入り禁止になっていて、入ろうとして見つかったら「だめだめ!」と言われます。

インドはそういう場所がちょくちょくあるんですが、
インド人ならクリスチャンでもOKなんで(見分けがつかないからと思うけど)
まったくいつも解せない思いがします。


何とか入れるようにと、インド人の助っ人が現れる場合もあるんですが、
たとえば「マニプリ出身だといいなさい」とか「自分の義理の妹だって言ってあげる」とか。

ここミーナクシテンプルでも初めに来たときはどんなにがんばっても中心部には入れませんでした。
ものすごい哀しかったし、助けてくれようとしたインド人も残念そうでした。

でも2回目にきたときはなんか人の流れに乗ってドサクサ紛れにシヴァの本堂のとこも、
となりのミーナクシの本堂のとこも難なく入ってお参りできました。

入り口の見張りのインド人も「あれ?」という感じでしたがなんとなく通り過ぎてしまった。


1回目と2回目の間に何かが変わったんでしょうか?

行ける時はスッと行けるし、行けない時はどんなにがんばっても行けないというのを思いました。


今回は体調がいまいちだったこともあり、別に無理に中に入る気も起きなかったので
外人が入ってもいいところをぶらぶら歩いて回りました。

ここのお寺の彫刻は見ごたえがあります。

前来たときはたしか3年ほど前だったか、
ゴープラム(門)もみんな修繕中でしたが、今はもうきれいに塗りなおされてました。
壁画も描き直されたりしてます。

前来たときは、暑かった!!!のを覚えてます。
いつ来ただっけ。4月だったかな。
昼間、エアコンなしの部屋には居れないし、表も歩けない感じだった。暑くて。

その時はババがくるか来ないかあやふやで、結局来なかったんだけどコダイカナルに避暑に私と子供は行きました。
コダイカナルはマドゥライから2時間くらいだったかな???
少し標高のある避暑地なので朝晩は寒いくらいのとこです。

コダイを満喫して下界に降りてきたときのマドゥライの暑かったこと!!!

タクシーが地上に近づくにつれのぼせて顔がまっかっかになりました。
一気に汗が吹き出てきて。
ホント暑かった!


そのとき、コダイで会った人と降りてきて、2泊くらいしてあちこち観光してミーナクシ寺院にも行って、
本堂の中にもお参りできたんでした。
前のときにあんなに苦労してはいれなかったのはなんだったんだろうと思いました。

そのあと、カンニャクマリにも行ったんでした。


今回はそんなわけで体力には余裕はないけど心には余裕のあるミーナクシテンプルのお参りでした。


9時過ぎにはシヴァが本堂からおみこしで出てきてミーナクシのとこに帰って行く毎日のセレモニーが行われてました。

立ってみてたんですが、ずっと立ちっぱなしだとさすがにしんどくなってかなり具合が悪くなりました。

でも最後まで見たという。
(執着?笑)

確か金曜日にはミーナクシがおみこしみたいなので寺の中を練り歩くんだったと思います。



結構顔面蒼白でよれよれになったので、帰りもオートでホテルに帰りました。

ホテルのトラベルデスクに聞いたらマドゥライからクムバコーナムまでのタクシーがACなし4300で、ACつきだと5000と聞いて、
ラーメーシュワラムからのタクシーをそのまま雇ったらもっとだいぶ安かったので、
しまったな、呼び戻そうかなと思ったのですが、

まあいいわと思って、
町に出たときにどこかの旅行代理店かなんかを見つけて頼めばもっと安いだろうと思ってホテルのは断っていたのですが、
そんなわけで町でタクシーを手配する気力もなくなったので
ホテルに帰ってホテルのトラベルデスクで頼みました。

ホテルの部屋にスイートコーンスープやらフルーツサラダやらトーストや飲み物やら持ってきてもらいましたが、
スープとフルーツサラダ以外は食べられなくて
相当具合が悪かったので寝ました。



起きたらだいぶよくなってたので
ホテルのレストランに朝食を食べに行きました。

ビュッフェ式だったので一通りとってみましたが、
やっぱ火の通ってるものはたとえイドリーでも(米の蒸しパン)体が嫌という感じで
フレッシュフルーツジュースとカットフルーツを主に食べて、
あと、お湯をもらって梅昆布茶を飲みました。

あ、でも、ワダ(VADA・甘くないあげドーナツ)は好きなので、からだは拒否ってましたが半分食べました。笑

おととしの急性肝炎のときもそうでしたが、
フルーツって、具合悪くても食べれるなあと思いました。

昨日のすごく具合が悪かったときはぶどうやパパイヤはちょっとだめで、
リンゴと、普段は嫌いなんだけどパイナップルがおいしく感じました。

今日はフルーツなら何でもOKでした。


食べるのにからだに吸収するときに変換しなくてもそのままスッとなじむ感じ。

火を通した料理だとからだになじませるまでに何段階か変換させないといけなくて、疲れる。。。。。かんべん。。。と、体が拒否るかんじ。



元気なときだと味覚の欲求とかの方が勝って、多少のからだの負担は気にしないんでしょうね。


そんなわけで、出来たら朝5時にまたミーナクシテンプルにいこうかと思ったりもしてたんですが、
ちょっと無理だし、夜に行ったからいいか、ということで、そのままクムバコーナムに来ました。


今はもうクムバコーナム。


4~5時間タクシーに乗るので相当具合悪くなるかと覚悟してたのですが、(もともと車苦手)
意外に平気でした。

道がよかったからと思います。


マドゥライからクムバコーナムに最短距離で行く道は状態がよくないらしかったので、
トリッチ(トリチラパッリ?)経由で来ました。
道はホントよかった。
ずっと高速道路みたいなスムーズな道でした。

トリッチにはスリラムガムテンプルがあるから、そこによっていけとホテルのトラベルデスクもタクシードライバーもしきりに勧めてきたのですが、

実は先日の世界のプージャでトリチラパッリにいたときに、プージャのあとでスリラムガムにはお参りして、
いいダルシャンを受けてきたとこだったので、必要ないわと思って断りました。
外人が単独で行っても、そこも大事なとこには外人は入れてもらえないし。
(世界のプージャ中に行ったときは優先的に案内してもらってしまった)

なので、休憩も取らずに(ドライバーはお茶休憩してたけど私は寝てた)気がついたらクムバコーナムに到着してました。

いつもの、3つ星のわりにはそそうの多発するホテルにチェックインし、
白いご飯とスイカジュースとフルーツサラダを部屋に持ってきてもらいました。

スイカジュースは一気飲み。
フルーツサラダも完食。

お湯も持ってきてもらったので(2リットルくらい持ってきてくれた。。。)
お茶漬けの元を持ってきてたので、用意のいいことにおわんのようなものも持ってきてたので、白いご飯でお茶付けして食べました。
ちょっと微妙にいっきに食べ過ぎたような。。。

あとまたそのお湯で梅昆布茶も作って飲んだ。


ほんとはここは1泊のつもりで、長居する気はなかったんだけど、
もうちょっと調子が戻るまで2~3泊したほうがいいのかも。
無理できない状態なので。


といいつつ、30分後には車で1~2時間のチダムバラムにスモールプージャのために出発予定です。
今日中にまた戻ってきます。


なんでこんな人生なんだろう?
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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:心と身体

【2012/03/23 19:20】 | 小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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