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チダムバラムのスモールプージャと、スリラムガムのダルシャンの記憶。
いまクムバコーナムにいます。昨日の夜はチダムバラムに行きました。

なぜかというと、
世界のカルマ解消のプージャのとき、最後のおまけプージャで、わたしとバラティさんだけそれぞれ都合でチダムバラムのナタラージャテンプルのホーマムにいかなかったからです。

あのとき、5大元素のお寺の4つまで一気に回っていたので(アルナーチャラは山の周りを回ってプラダクシナをしただけで済ませてますが)
最後の空の要素のナタラージャのお寺も加えることはすごくいい、ということもあって、
最後のおまけプージャでナタラージャテンプルでホーマムをしたという面もあったのですが、

私とバラティさんは行けなかったので(他の日本人の参加者とバラティさんの子分にいってもらった)

今回、それを一応完成させようということで小さなプージャ、アルチャナだけですが、しにきました。

大きなガネーシャがあるのですが、そこでアルチャナをしたあと、
ココナツを床に打ち付けて割らせてもらうのですが、
食中毒でご飯あまり食べてなくてへろへろだったので力がはいらなくて、一応割れたものの2回、失敗して、
3回目にすごく気合を入れて投げつけて、ようやく粉々に吹き飛んで割れました。

お坊さんやバラティさんは難なく粉々にするので、やっぱ腕力の差を感じました。

そのあと、今まで何度もこの寺には来てるのですが、今までは説明を受けたことのなかった、寺の中の地味な部分を説明してもらったりしました。

こういう古い寺にはいろんな要素がありすぎてわけわかんないです。


この場所で古代のやしの葉っぱが発見された重要な場所だという場所もあり、
(アガスティアの葉みたいなやつ)
その聖なる葉っぱの束が保管されて祀られてあったりしました。

そんなのあるの、今までこれっぽっちも知らなかった。


他にも色々案内してくれたけど全部忘れました。

ナタラージャにもお参りし、
(最近はいつもどこでも最前列のかぶりつきでお参りさせてもらっているので、そういう待遇じゃないと変なような感覚になってしまった。。。)

ナタラージャの左横の、黄金のビルバムツリーの葉っぱの奥に心の目で見えるというシュリチャクラは相変わらず見えず。笑

ちなみにこの、ナタラージャの左横のスペースがこの寺で一番重要な場所らしいです。
ここにシヴァが現れたらしいです。

たくさんの聖者や聖賢がここナタラージャテンプルでモクシャを得たらしい。


ナタラージャの右横はパールバティ。



ナタラージャダルシャンを得てお堂の外に出てぐるっとお堂を回って、別の屋根の下には横たわったヴィシュヌがいました。
これってなんていうんでしたっけ???
ペルマール?
忘れた。

こないだトリチラパッリ(トリッチ)のスリラムガムに行ったときに見た本尊のヴィシュヌと同じような感じでした。

108のヴィシュヌのうち、スリラムガムは第一のヴィシュヌで、ナタラージャテンプルのヴィシュヌは第一じゃないけど、108のうちの一つに数えられるヴィシュヌだそうです。


ナタラージャテンプルの中にこんなに立派なねっころがったヴィシュヌがいたなんて、今まで知らなかったよ。。
シヴァで有名なお寺だし。

さすがにヴィシュヌの像の近くでは「ラームラーム!!」と叫んでる人とかいました。


そういえば今日(24日)ってラーマナヴァミ?なんかそういうやつでしたっけ?
きのうはウガディ、テルグー新年と聞きました。
だからナタラージャテンプルにもウガディを祝うテルグーの人らがいっぱい来てると説明を受けました。
そしておとといは確かインドは新月。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ちなみにトリチラパッリで水の要素のお寺でのプージャを終えたあと、
これでシヴァのプージャは終わりで、その次から女神のプージャ(サハッスラチャンディホーマム)で区切りがよかったので、
その町で有名なスリラムガム(インド全部でも有名だけど)に希望者は行きました。

バジャンでもありますよね。スリラムガ~ムスリラムガ~ムラムガラムガスリラムガ~~~みたいな。ちがったっけ?


水の要素のお寺の女神も有名でバジャンがあったんだけどなんだったか忘れてしまった。



スリラムガムは予想以上にでかかった。

まず、塔(ゴープラム)がやたらでかかったです。

車を降りてどんどん入っていって、
私は念のためサリーを着てたんだけど、他の人たちはすでに外人観光客風の服装だったので
途中で「ここからはヒンズー教徒だけ」と、止められました。

なので、止められてるのを横目で見ながらすり抜けた私は先に行ってるインド人のおじさんたちに
「止められた」と言いにいって、中から招いてもらった。

寺関係者の案内で長い行列を横目に別のとこから本尊の前に連れて行ってもらって、
他の一般インド人を待たせてゆっくり説明してもらってしまった。

で、なんかプラサードとか花とかもらって、足を見ろ。足が重要だといわれたので、
ねっころがってるでっかいヴィシュヌの足(金のカバーで飾られてたような)を拝みました。

パダナマスカール的なノリですよねきっと。


ここのヴィシュヌは108のヴィシュヌの第一番目のヴィシュヌで、このヴィシュヌにお参りしたら、ほかのを全部お参りしたのと同じことだと、お坊さんはみもフタもないことを言っていました。



そのあとたぶんラクシュミーもお参りしたと思いますが残念ながら詳細はすでに忘れました。
なんかラクシュミー周辺が金ぴかだった印象が。

そのあと、ふつうは案内しない、と前置きがありつつ、
なんだか自然の小道みたいなところを通ってスダルシャナのお堂に行きました。

ここは、シヴァの逸話があって、
ブラフマー神が、「オームナマシヴァーヤ」と唱えてたらしいんですが、
5つある頭のうち1つがそれを唱えてなかったらしいんです。

で、怒ったシヴァがカーラヴァイラヴァという犬として化身し、
ブラフマー神の、シヴァをたたえるのをサボっていた頭を食いちぎったそうです。

なので、もともとブラフマー神は5つ頭があったんだけど4つになっちゃったということらしい。
なんだそれ。笑


で、ブラフマー神はブラーミンだったので、
ここでまたブラーミンを殺すカルマというか呪いというのが登場し、
シヴァがそういうカルマ(ドーシャム)を負うわけです。

で、そのカルマを解消するために(ドーシャムニヴリティ)
ヴィシュヌが化身したスダルシャナルを礼拝し、シヴァはそのカルマから逃れたということらしく、
スリラムガムのスダルシャナルを祭ってある場所はまさにシヴァがスダルシャナルのダルシャンを得て礼拝し、カルマから逃れたその場所だということでした。

スダルシャナルファン(このマニアックなヴィシュヌの化身を認識している人がどれだけ日本にいるのだろう??)
には特にたまらないスポットなわけです。スリラムガム。

わたしもスダルシャナルがでかでかと祭られてる場所ははじめて見ました。
その逸話のように、特にカルマ解消とか、
すでにネガティブなエネルギーを受けてしまってる場合に、それをクリアーにする効果が抜群らしいです。
そんで、カルマ解消のあとは、スダルシャナルを礼拝することでそのいい状態をキープすることが出来るらしい。


あとは~~~、
スリラムガム 建物の配置が、というか塀が?7重構造になってたように思います。
7重だったと思うんだけど。。

それぞれのチャクラに対応してるって言ってたかな。あやふやですみません。
で、一番中心に本尊のヘビのベッドにねっころがりヴィシュヌがいるというわけ。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


話は戻って、ナタラージャテンプルでの簡単プージャを終えて、
フレッシュジュースを飲んで休憩したあと
町の食堂で夕食にしましたがさすがに疲れてイドリー(米粉の蒸しパン)いっこしか食べれませんでした。

おじさんたちはそれぞれイドリー5個と、ゴーピーマンチュリアンと(たしかカリフラワーのてんぷらにたれをからめたようなの)と、ドーサ(甘くないクレープみたいなの)に、もちろんチャツネやらサンバルやらたっぷりつけて食べてました。

帰りの車では寝てたのか半分意識を失ってたのかわかりませんが、朦朧としてたのは確か。

ホテルに着いたらあまりにも疲れすぎてたので、
翌日の朝に、翌々日の列車のタッカルチケット(臨時車両?のチケット。臨時といっても常にこのチケットはある)を取ってもらう話を考えることもイメージ出来なくて、
翌々日に回復してる自信もなかったので、
翌日の朝に列車のチケットとってもらうのを頼むのはやめました。

翌々日の朝にとってもらって、翌々翌日に動くことにしました。
(タッカルチケットは出発日の前日の朝8時から買える。いつも大体販売開始20分くらいで完売。)

部屋に帰って、ベッドのカバーもはがさずにベッドの上に横たわってそのまま朝まで寝てました。
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テーマ:ヴェーダ的生活 - ジャンル:心と身体

【2012/03/25 01:45】 | 小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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