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スマトラ地震(にげるか!?)
昨日の夜行列車で、今朝、クムバコーナムにつきました。

朝6時ごろついて、そのまま2時間車に乗って海の近くのホテルへ。

そこは聖母マリアが出現したことで有名で、
たくさん観光客が押し寄せてるそうです。

8時にホテルについて、身支度をして、その聖母マリアが出現した場所に建てられたという教会の
朝10時からの英語でのミサに行きました。


教会のミサって久しぶりで、なんかクリスマスソングみたいなのが流れてる楽しげな雰囲気に感動しました。笑

来てるインド人の顔つきもなんか険がなくてインド人じゃないみたい。

しかし、きてるのは9割ヒンズー教徒とのこと。

1日3回くらいミサするくらい大人気の教会でした。


インドの中で西洋風のムードに触れるとほっとします。


前の牧師って言うんだろうか、なんていうんだろうか。
壇上の司祭?がなんかしゃべったり祈ったりしてて、それに合わせてみんな立ったり座ったり、
お互いをむいて礼拝したりしてました。


聖餅?というんでしょうか。ちいさいせんべいも配られたので口をあけて食べさせてもらいました。

よく聞いてなかったんですが、

クリスチャンだけにあげるやつだったらしく、クリスチャンだけ前に来てといってたそうなんですがもらっちゃった。
でもみんなもらって食べてました。

そんで、ヒンズー教のプージャの後みたいに、その司祭がみんなに水を振りかけて回っていました。

特に最初のほうなんか感動したんですが、
どうせ占星術師は小ばかにしてるだろうと思ったらあとで「ビッグウォーターカミン」とかいってました。
つまり号泣したらしい。ほんとか?


ここはそのようにマリアで有名なので、マリア像の前には熱心に祈る人がたくさんいました。

「ここで祈ったら願いがかなう」とかいわれたので、
「みんなが幸せでありますように」
みたいに祈って、

でも、本質はみんな幸せなんだけど、あらゆるレベルで(顕在レベルでも)みんなが幸せであるようにとお願いしなおしました。

そのあと海辺まで歩いていって、

足だけ海につけてほかの人たちの様子を見たりしました。


ヒンズーの聖地ではありえない、海辺の家でも魚介類やチキン、卵などのメニューがいっぱいありました。


この海岸は毎年のように水害があって、この海の家も何回も流されてるけど、父親が流されて死んだりしたら
「ここはお父さんの場所だから」
と、同じ場所にまた子供が店を出してまた流されるということを繰り返してるそうです。

8年?前のチリ沖地震?スマトラ?よくわからんけど、その時は30万人が津波で亡くなったとか。

たぶんいくらなんでもこの場所だけじゃなくて、インドの東海岸全体でだと思いますが。


ここのマリアは、漁師かなんかが船をだしたら嵐になって陸に戻れなくなったときに出現して助けてくれたそうです。
でも陸地に教会が建ってるということは陸までつれてってくれたのかな?
よくわかりませんけど、

そういうので有名らしい。


でもその時は助けたけど、その後は毎年のように水害はあるらしいです。


で、マリア出現の場所ということで、パワースポット(貪欲に)大好きなヒンズー教徒もいっぱい訪れてるそうです。

占星術師はヒンズー教徒は真実が好きなんだ、とかうまいこといってました。



なんかモスリムの聖者のサマーディ(お墓)もあると聞いたので、そこにも行くことになりました。


名前忘れたけど、その聖者はアガスティアと同時期の人で、ガンジャを発見した人らしいです。
ガンジャって、大麻でよかったっけ?

ガンジャはサドゥーとか吸ってる人多いですけど、
すいはじめに神のことを考えてると、最後まで神のことを考えていられるとかいう話で、

でもいまはそういう吸われ方してないのでだめだとかいう話でした。



昼くらいに海からホテルに戻り、夕方4時にそのサマーディーに出発する予定だったんですが、

午後2じくらいになんとなくふわふわゆらゆらした感じが。。。

う~ん、ゆれてる?

私の体が揺れてるの?

ベッドが揺れてる?

部屋がゆれてる?


部屋が揺れてるっぽい。。。


角部屋だから風で揺れてるんだろうか。。。


とか思いつつ、
ネットをチェックしても何も出てなかったので、

一応日本の知人に電話して、
「今、地震かなんかあった?」
と、聞いてみました。

「古野さんの霊体が揺れてるんじゃないの?笑」
とか小ばかにされたので別の話をして電話を切りましたが、

しばらくして折り返し電話があって、
スマトラで震度8?の地震があったらしいとのこと。


やぱ地震だったんだ~。私のめまいじゃなかったか。

と思い、海辺にいるので津波ちょっとやばいかもということで、情報収集しました。


ネットは日本以外のことだったらほとんど出ないんですね。

結局インドのテレビニュースの様子とかみて、
避難勧告がでまくってたので、

占星術師と仲間のおっさんには馬鹿げてるといった感じでやれやれ笑いをされましたが、
私は日本人だし津波怖いんだといって、内陸部に避難することにしました。


結果として、今回大きな津波はなさそうですが、
「もしかして?」と、緊張しながら海のそば(海から1キロ)で眠るよりも、馬鹿でも内陸に移動してよかったです。


明日また朝から昼過ぎまで(日本時間の昼くらいから夕方くらいまで)プージャのために海の近くに行くんですが、
もしまたどこかで大きな地震があってインド東海岸に津波がきそうだったら、
逃げるんでだれでも日本から電話して教えてください。笑

プージャ中だったら気がつかない可能性大だから。


私のインドの携帯番号は9908491829です。
最初に0がいるのかも?いらないかも?

日本からかける場合、加入してる電話会社によって頭につける番号が変わってきます。


明日のプージャは日本に対してほかの国からとかの嫉妬とかネガティブな思いをなくすような性質のプージャ。



明日早いのでもう寝ます。


今日のツイッターでもコピーしてはっときます。


さいらむ


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今インドにいますが、なんか、聖母マリアが出現したという場所に建ってるらしい教会のミサ?に行って来ます。自分でも支離滅裂な気がしますが。笑。海辺の町です。

今は南インドの東側の海辺のホテルです。マリアが出現したという教会に行って、海を見に行って帰ってきました。ここらへんの海では7年ほど前のチリ沖地震では30万人が波にさらわれて亡くなったそうです。30万?多くない?と聞いたら、政府は少ない人数だけを発表するからと。

そういえば阪神大震災のときに、そのとき私は大学の寮暮らしだったんですが、寮生の中国人留学生に、神戸ですごい地震があって、たくさん人が死んだというと、中国でも数年前に地震で2万人死んだよというので、え!?知らなかった!と言ったら、やっぱり、政府は秘密にして公表しなかったらしいです。

1時間くらい前に、なんかゆれてる気がして日本の知人に電話かけました。ほら、インドだと津波警報とかないから。知人は、古野さんの霊体がゆれてるんじゃないの?なんて小ばかにしてましたが、(折り返し電話があって)2~30分前にインドネシアでM8クラスの地震があったとのこと。なぜ時間が前後してるのかはなぞですが。



はなゆー(開星論のUFO党)‏@hanayuu返信
@furunosawako  さらにNHK「インド洋沿岸の広い範囲で津波が到達するおそれ」


7時間 はなゆー(開星論のUFO党)‏@hanayuu
@furunosawako  NHK「インドのアラビア海沿岸とベンガル湾沿岸、モルジブとスリランカの沿岸、タイのマラッカ海峡沿岸に津波到達の可能性」



今は5階にいるのでもし津波がきてもおそらくOkと思いますが、海から1キロのとこなんで、情報収集します。 みんな、30分後に海岸にある聖者のサマーディーに行って、海で沐浴するつもりみたいですけど、私はちょっと怖いからいやだといいました。

後30分くらいで津波が来るかもしれないので車で避難中~。

インド人のおっさんらは馬鹿にしてげらげら笑ってます。


*ユリ*‏@yuri_@furunosawako 初めまして!車で避難中との事、後に心配し過ぎと笑い話になればそれで良いと思います!ご自身が心配と思ったならぜひ避難を!!


おっさんらは海に沐浴に行こうとしてたんだけど、私はいやなので荷物をまとめてタクシーで内陸へ。おっさんらは荷物はそのままホテルにおいて、一応一緒に数十キロの内陸部へ。私をチョー馬鹿にしてます。苦笑

ガソリンスタンドにはバイクや車で遠くに行きたい人の長蛇の列です。ここはスリランカの裏なのでもし津波が来てもチェンナイほど直撃ではないかもしれないけど、大事をとって避難中。

そうそう。こんなにインド人のおっさんたちに小ばかにされるとは思いませんでした。苦笑。ホテルの外では政府かなんかの車が「逃げてください」とアナウンスとかしてたんですが。後20分くらいでくるかもしれないというので、内陸部の行った先でしばらく様子見ようと思います。@yuri_atk

わたしは用意 がいいので、飲み水やフルーツ、クッキーなんかももって来ましたよ。笑

*ユリ*‏@yuri_atk返信
@furunosawako 用意良すぎです・笑。でも、対処が凄く冷静で尊敬します!



@yuri_atk いえいえ、今はバンガロールですか?マンガロールですか?実家の母は今回のは津波は小さいと言ってますが、ちょっとでも気になることは無視しないほうがいいですよね。子供さん連れだったらなおさら!


*ユリ*‏@yuri_atk
@furunosawako こんばんは。今はマンガロールです。地震にはかなり敏感になっているので気のせいかなとは思いましたが、やはりそうだったんだ!と思いました。小さな事を無視してあとで泣くくらいなら、今笑われたほうが良いですよね!




しかし私が避難したいというとインド人のおっさんらがげらげらと笑ったのは予想外。苦笑。車で移動中にも「見てごらん、大きい波が見えるよ!」と、完全に小ばかにしとるな。タクシードライバーだけが「あんたらが行かないんだったら自分だけでも行く」と言っていた。

沖縄の離島にいたときも10メートルの津波が来るかもということがあって、バイクで山の上に逃げたことがありました。 その時は結局1メートルにも満たない津波だったんだけど、来るかもしれないんだったらそのときそこから避難しても何も失うものはないのに。インド人のおっさんらはやけに楽しそう。


獅子拾六‏@shishi_jurok@furunosawako スマトラで地震ですね。東日本大震災やインドの大地震などの報に接すると「神の実存」ということを考えます。犠牲者の中には敬虔に神を信ずる者も大勢いたことでしょう。聖書の「ヨブ記」はその命題を提示しますが、最後にヨブは救われます。地震の犠牲者は救われません。


オー、肉体から離れることは必ずしもネガティブなことではないと信じてます。ある種の人々からすれば文字通り束縛からの解放なので。たとえその人が顕在意識で自覚してなかったとしても。しかし肉体を持ってるときにも開放は起きるわけで、そのチャンスを有効活用望む。@shishi_juroku

津波はまだ到着してないですが、避難したいと言った私を小ばかにして笑ってたおっさんらのとこに子供とかから「今すぐ逃げて!」と次々と心配する電話が。もう海から50~60キロ内陸まで来てるのでOK.おっさんらの家族のためにも移動してよかったですよね。

パドミニ‏@ppaaddmmiinniiy返信
@furunosawako Yahoo!ニュースより インド住民も避難=島に救助隊派遣―スマトラ沖地震 時事通信 [4/11 22:20] http://ameblo.jp/padmini2/entry-11220592634.html


パドミニ‏@ppaaddmmiinniiy返信
@furunosawako 素早い避難行動さすがです。オンタイムの情報なかなか取れなくて役に立たないかもでしたが、御参考まででした。



@ppaaddmmiinniiy いえいえありがとうございます。誰かが気にしてくれてると思うとそれだけで心強いです。(^^)/

やれやれ、海から60キロくらい内陸のクムバコーナムに到着。ホテルに入りました。今回は断層横ずれのため、大きな津波はないとの実家のおかん情報ですが、心配なく眠れるに越したことないです。なんせ夕方までいたホテルは海から1キロ。



毎日いろんなことがありますね。おやすみなさい。。。


今日、私たちのことを気にしてくださった方々ありがとうございました。心強かったです。
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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