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アナンダファーム?&シュタイナー
今朝、アルティとサイババマハーサマディー参りに行ってきました。

あさって、サイババが無くなって1年なので、さすがに人が増えてきた印象です。

なんか学生?や元学生っぽいのが増えてきた。

サイクルワントホールの中もきらきらした金色の飾り付けがされてて、日の光に反射してきれいです。

「一周忌・黒!」って感じでは少なくとも無いですね。
亡くなったときも派手だったもんな。

日本の写真をみたらしめやかな感じに行われていたようだったけど。


たまたま?今年の4月24日は1年の中でも特に吉祥な、物事を始めるのにいい日みたいです。
商売を始めたり、結婚したり、金を買ったり。笑
なのでこの日は金のお店に人が群がるらしいです。爆

なんか、たぶん本質的にものすごいふざけてる(であろう)サイババらしいような気がします。


サイババが亡くなって、わたしはその後、サイババに夢で会えるだろうかと思ってて、
じきに夢に出てきたんですけど、
夢ではサイババはふざけた物まねをしてみんなを爆笑させて、その様子を見て満足そうに去っていきました。


たぶん、サイババって、そういうのなんだろうと私は思ってます。

そういう、笑いとかで、いつも人を自由にさせようとしてたように思います。

サイババ自身は少なくとも肉体を維持していた間は人々の情だとか、愛とか帰依心とかにあえてがんじがらめにとらわれていて、そういう状況に甘んじていたと思うけど。

そのように人々と縁というかつながりをつけることで、人々と関わって改善できるようにいろんなものにあえて自分を縛らせていたのだと思います。

サイババ自身はみんなを笑わせて、楽しませて、幸せにして、いつも自由にさせてたかったんだろうと思います。


サイババに注いだものは何一つ無駄にはならないし、
少しでも差し出されれば、それを何千倍ものよいものにして返すことが可能になるので、サイババはそういう意味で人々からいろいろなものでも気持ちでもを受け取ることが幸福だったと思います。


それは実際、今でも同じように機能し続けていると思います。
彼は今は肉体を保持するのをやめたので、

肉体意識に基づいて差し出される重いものは少なくなったし、
そういうものをも差し出すことができる特殊な恩寵の時期はもう終わったと思うけど、
人々は今でも肉体意識を超越した本当に美しい浄化された気持ちなどを彼に差し出すことができます。

そしてそれは必ず受け取られ、
予想をはるかに超えた形で返されると思います。

彼は私たちを幸せにするために、私たち自身のためにそれらを受け取るのだから。


それが彼の幸福、
彼を喜ばせている、彼が喜んでいると私たちが感じて幸せになることを喜ぶ、彼の幸福だと思います。



そのような種類の欲望、そのような種類のエゴを、彼は持っていたと思います。

それが彼に不自由な肉体を保持させる犠牲を払うことを喜ばせた理由だと思います。


彼は彼のそのような種類の欲望、私たちの幸福を願い、自らを分け与えるために私たちのもとに彼を縛らせることを可能にしたそのような彼の願いが成就していつも幸福で、そうして満足して自ら肉体を保持することを終えたのだと思います。

彼はいつもいつも幸福で、
そのような幸福を私たちにも味わってほしかったに違いありません。



私たちは彼のようであるときに真の意味で幸福を味わうんだろうと思います。






。。。。。タイトルが置き去りにされてました。笑


アメリカ人の知り合いに、最近インドのあちこちのスピリチュアリティを教育理念の基礎に置いた学校の情報を聞くのですが、
私自身の子供は今は日本の学校で勉強しているとはいえ、
インドでの外国人の子供の教育に関しては在住のママ友達も多いので、他人事ではなく、
情報があれば自分の事のように聞くことにしています。

インドに移住してきてる外国人家族、特にここプッタパルティに住んでるような家族は霊性を第一としてるがゆえに
移住してきた人がまあ、ほとんどなのですが、
そのムードと、地元のインド人用の学校の価値観とか教育ムードがあまりにも違いすぎるので、

家族で移住してきて幸福であっても、子供の教育に苦しんだり悩んだりして結局もとの国やほかの国にいく人が多いです。

インドのほかの地域、たとえばバンガロールとか、ゴアとか、ケララとか、だったらまだましで素晴らしい学校もたくさんあるのですが、

プッタパルティは町としてあまりにも急発展してきたのでそういう外国人が満足できるような教育はまだできてないのです。

サイババの無料の学校は有名ですが、
インド国籍があるか、親のどちらかがインド人かとかでないと受験資格すらありません。

そうして多くの失意の外国人の家族が去っていきました。


そういう外国人の子供によい教育を与えたいという需要はすごく高かったので、
何度も安い授業料で、スピリチュアリティを大切にしたインターナショナルスクールの設立が計画されましたが、
時期がまだだったのか、
設立資金が集まらずにすべて頓挫しています。

私の知ってるヨガ教師の娘のロシア人の女の子も赤ちゃんのときから強烈な存在感で、のびのび育ってますが、
そういう子はたぶん本能的にインド人用の一般の学校には行きたがらなくて、
今はまたどこにも学校に行ってないと思います。

まあその子はどう転んでも絶対大丈夫そうな強烈な存在感で、彼女について心配することを許さないくらいのものがありますが。


「I am I」ってかんじ。笑

http://www.sathyasai.or.jp/mikotoba/discourses/d_20040321.html


インド人が作った名前だけのインターナショナルスクールが去年からできて、
私の子供はそこは嫌がらずに楽しみに通ってたのですが(それまでの学校がひどいとこが多かったので耐性が付いてる)
彼は運命の波で今は日本の学校に通ってます。

ようやく続けられそうな学校で、インドでの生活にようやく安定感と将来への展望ができると私は思ったんですが、そうはいかなかった。

バンガロールの日本語補修校にも週1ですごく楽しみに通っていたんですが、

なかなか落ち着かせてくれはしないこの運命よ~!


話はそれましたが、そういうわけで、学校問題には数年間苦しみ続けたので、
自分の子供の差し迫った必要性はなくなったものの、
子供の創造力が十分発揮できるサポートになるようないい教育が
プッタパルティでみんなが安く誰でもうけられたらいいなとはいつも思っています。

試験で小さい子が落とされるようなことも無く、
予備期間1年くらい別枠で勉強した後に、みんなに合流できるようなサポートシステムも考えてるみたいでした。

ちなみに計画が頓挫した、国際的なインターナショナルスクールの基準を満たした
そのプッタパルティのインターナショナルスクール、外国人家族たちの希望のよすがだったその学校は、まだ完全に計画を放棄したわけではないと思います。
幼稚部から大学までをそろえて、3億円くらいの資金が必要だそうです。

資金さえ用意できればいつでもはじめられると計画してる中心人物は言ってますが、
今まではその時期が来なかったようです。

今後、その時期が来ればいいなと思います。


また話がそれましたが、

今日聞いた話は、
アシュラムの西門の裏手にアナンダファームというのをやってる女性がいて、
子供たちにとてもいい環境で、学校にしようとしてたかなんか、よくわからないのですがそんなようなことを聞きました。

彼女自身、子供は学校に行かせずにシュタイナー方式で家でだけ勉強させてたそうです。

日本人の知人もそういう人いますが、
やっぱり親だけで子供の教育に全責任を負うのは、
子供が大きくなるにつれてきつくなってくるだろうし、

いい子供たち(霊的にいい影響のみを与えたいと望む親の意思が反映された子供たち)が他にもたくさんいるなら、
子供たち同士で一緒にいることはなにより子供にとって大きな喜びでしょうし、

いい学校、というのはいつの時代も親の切なる望みなんでしょう。


プッタパルティにつれてこられる子供たちは親が変わってる人が多いので、
子供も独立性がすごく高い子供が多いです。

キャラが立ってて濃いというか。

で、親はそういう子供のことを大体すごく尊重して大事にしています。
その子供の霊性の高さを何らかの方法で認識してる親も多いです。


そういう親に、日本でクリスタルチルドレンのための学校があるとか情報を聞いたりしますが、
私の子供はクリスタルではないと思うので。笑

念力タイプらしいです。笑

なので、変に転ぶとやばい、強力な極悪になりかねないという話で、わたしもびびってインドの聖地に連れてきたという側面もあります。


なので、今彼が日本にいて、サイセンターとかに一切行ってないことに対する懸念はあるわけです。
一応、毎朝ヴェーダはいくつか唱えてから学校に行ってるらしいですが。


他の人には、5年インドにいたから、彼の中にしっかりそういう神聖なものが入ってるから、
一時的に忘れても後で必ず出てくるから大丈夫といってくれてる人もいますが、

まあ、様子見です。




というわけで、今日はそのアナンダファームのことをちょっと聞いてたので、
教えてくれたアメリカ人がアナンダファームの女主人に連絡が取れたら私にも連絡してくれるとのことなので、
見学する日を楽しみにしています。



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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

【2012/04/22 16:07】 | インド長期滞在情報 | トラックバック(0) | コメント(1) |
<<シルバーカバーのガネーシャ | ホーム | アイザックタイグレットさん(ハードロックカフェ元オーナ)サイババを語るQ&A動画。>>
コメント
凄い勢いで溢れ出てくる英知の輝きというか、濃密な香りが、とても懐かしくて、一気に昔のあの頃に戻ったかのような高揚感と間近に感じるスワミの存在感に、ただただ感動、、、、
本当に懐かしい。まるでプッタパルティにいて、溢れる輝きをまさに今体感しているような、、、

随分長い間忘れていましたが、お蔭様でようやく又思い出し胸に響きました。

このような機会を戴き、本当にいつも有難く、感謝しています。

有難うございます。
【2012/04/22 18:32】 URL | padmini #OLvrHWSg[ 編集]
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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