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サイババマハーサマディーの日(平たく言うと命日)1年目の前日。
シルバーのカバーに包まれたガネーシャへのプージャが今朝(23日)6時から7時くらいまで、
アティルッドラマハヤグニャのチーフプリーストによって行われると聞いて、
行きたいような眠いような、で、5時半くらいに起きたんだけど7時くらいにいきました。

やっぱ特別にいつもと違うプージャをしたみたいで、
おさがりの花(プージャに使われたもの)を、ナンジュンダッパがみんなに配ってました。


(ナンジュンダッパって、さいごの「アッパ」がお父さんて意味で敬称の一種だと思うので、
「ナンジュンダッパ」だけでいかせてもらいます)


わたしも人々の間から前に出て花をもらいました。
2回もらった。笑

そのあとナンジュンダッパはその場を去ろうとしてたんだけど、
パダナマスカールとかしたい人たち(主に女性)にさえぎられて足止めされてました。

でも「あっちいけ!」とか言うこともなく、
集まった一人ひとりの頭に優しく手を当てて祝福してました。

なので私もしてもらいました。笑



そしたら意外に優しい手の当て方だったのでか、予想外に感動がこみ上げてきて
たくさん涙が出ました。

やっぱほとんど聖者みたいな人なんかね?この人は。

でもほかに泣いてる人なんかいなかったけど。



そのあとサウスで朝食を食べてサイクルワントホールに入りました。

ほぼ8時から入ったのでヴェーダにも参加しましたが、
私がテキスト見てたら横の人も見たがったので一緒に見て、一緒に唱えました。

でも途中でもう限界に眠かったのでテキストはその人に貸して
わたしはうとうとしました。

でもシークシャヴァリーになったらまた目が覚めて一緒に唱えました。



ヴェーダのあと、
精神科医のサンドワイズ博士がスピーチをしました。

なぜかアティルッドラマハヤグニャも映像つきで少し紹介してました。

アメリカでもやりたいんだろうか。


で、ババはすべてのヤグニャのディレクターだみたいなことも画面に書いてました。
(たぶん)


その次はたぶんパラマハンサヨガナンダ関係のスワミが来てました。

彼のスピーチはみんなとともにする祈りで始まり、祈りで終わってとてもよかったです。
話の内容も一部しか聞き取れてないけどとても興味深かったです。


じぶんとこも、このサイババのとこも、
肉体を持ったグルがなくなったという同じ状況を共有しているみたいなことをいってて、

有相の神から無相の神への変容、
グルを礼拝するだけでなくて、グルの教えを実行して達成していくこととか、
そんなようなことをしゃべってました。

私はその話、すごく面白かったです。

外部から呼ばずに、ババが見出したたくさんの自前の人たちがいるんだから、
外部からそんなに人を呼ぶべきじゃないという意見もありましたが

わたしは外部からとかさまざまな立場や状況の人が共通のものを見出していくことにこそ
生きてる肯定性が有ると思うので、

どんどん外部からいい話を聞かせてくれる人を呼んで欲しい気持ちです。



彼の誘導する祈りでたくさんの人がババを強く感じたらしく、
あちこちで涙ぐんでました。(感動的な涙)

私もまた泣いたよー。




昼前に結構激しく雨が降って一瞬涼しくなりました。
すごしやすいです。

夜またサイクルワントホールに入ると、一番後ろまで人がいっぱいで、
この不自由さがなんか懐かしい。

人がいっぱいで、ドラマをやってて、バジャンホールの中から今にも車椅子に乗って、付き人に押してこられるババの姿が見れるような素敵な錯覚を起こさせてくれる賑わいでした。

あげドーナツみたいなプラサードが配られました。

人が多いのでアニールクマールさんのアナウンスを半分だけ聞いて外に出ました。


ウエスタンでご飯を食べて、最初からずっとサービング(ごはんの給仕)してる知人と
最後の30分だけ交代しました。

夕方までけっこう欝っぽかったんだけど、セヴァすると素晴らしく意識が広がるので
うつ消えました。


学校とか会社とかでセヴァの時間を定期的に取り入れたらすごくいいでしょうね。


サービングしてて、固い顔をしておじさんが、
サービングする人のふわっとした感じを見て気がついたように、
同じようにふわっと鮮やかに表情がゆるむのとか見て、


こうやって、あり方って、伝わるんだ、と、なんともいえない感動を味わいました。
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テーマ:ヴェーダ的生活 - ジャンル:心と身体

【2012/04/24 06:09】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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