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サイババのマハサマディーから1年目の今日
今日(5月24日)はサイババがマハサマディーに入って1年目でした。(つまり命日)

それと今日は暦上吉祥の日ということで、

そういう日はセバでもしようと思って、ひさしぶりに朝、ウエスタンキャンティーンの野菜を切るセバにいきました。

と言ってもせいぜい1時間くらいしただけだけど。


ウエスタンで朝食を食べてサイクルワントホールに行ったら人がホールの後ろまでいっぱいで、
vipゲートのほうから入ってその様子を見た瞬間圧倒されました。

んで、こんなに人が集まったことに感動しました。


後ろのほうに座って、私が行ったときあれなにやってたのかなあ?

音楽?わすれました。学生っぽい人のスピーチだったっけ。


ベンカタラーマンさんとかしゃべってたかも。

あ~だめだもう眠くて思い出せない。感動した気がするんだけど。笑


前のスクリーンで映像とかもやってて、
ババがあめちゃんを(って、関西の言い方か。)キャンディーを、トレーの上からつかんでは勢いよく投げる映像とかあって、

ババがキャンディーをばら撒く姿ってすきなんですけど、
というのはすごい勢いで四方八方にシャワーのように飛び散るから。

あれ、超人わざだと思います。笑 物質化とかじゃないけど。


あの投げ方とか、キャンディーの飛び散り方とか、普通の出来事じゃないって感じ。
今日の映像では特にすごく激しく飛び散りまくってました。

だいたいがものすごい元気ではつらつとしたババの映像ばかりでした。


そういう映像や、みんなのスピーチを聞いてると、ホールがババの意識で充満してる感じになりました。

ババが生きてたときは、
ダルシャンて、ものすごい光のドームに入ってるような感じや、
ババの姿がチラッとでも見えたらそれこそ100万の太陽の光が一度に放射されたようなものすごい場の変容があって、ほんとうに、ババの姿が一瞬でも出てきたら世界の電気のスイッチがついたみたいになってました。

でもきょうのはそういう鮮やかな感じというより、
いつの間にか濃厚なババの意識の霧にすべてがひたされたような、そんな、しみわたるようなババの臨在の感覚を全体に感じました。

本当に、ここにいる、とありありと感じられました。


そうだ、ひとつ思い出した。誰か女性の帰依者がアシュラムを去るときにババが「どうしてあなたは去るのだ?」 といって、
「私は決して去らない」と3回いったそうで、(別のときかもしれないけど)

そのひとは奇妙に思ってたけど、マハサマディーのしらせを聞いて合点がいったという話だったような。


あと、ババの言葉で、
「あなたは私から離れたくなるかもしれない」「でも私は決してあなたから離れない」
というのが紹介されてました。

まるで悲しきストーカーの言葉のようですが、

人間の個人意識では何かから離れることが可能なように思えることがあり、
神から離れて独立した人間でいたいと思うこともあるかもしれません。

でもババはすべてがつながっていて、すべてが自分自身であると知っているので、たとえば自分自身から離れることができないように、あらゆる存在からババが離れることは決してないのでしょう。

そしてそれはどうしようもない永遠の純粋な愛そのものゆえなのでしょう。

個人性があると錯覚する人間は、お互いから離れる錯覚のほうに自己同一し、

愛がなかったり、愛の量の増減があると錯覚することもできるのでしょう。


錯覚に自己同一視しないどうしようもなさをこのババの言葉から感じました。

ある種の絶望や選択肢のなさをもそこに感じた。


よくガネーシャチャトゥルティのときにプラサードで配られてた、オレンジの粒粒の集合体みたいな団子状のプラサードが配られました。

やさしい甘さでおいしいです。


アルティのあと、アシュラム内の銀行に行って、吉祥の日だけに、私と子供の名前それぞれでいくらか寄付しました。
いつも感心するのは、1ラックでも、20ルピーのドネーションでもまったく同じように扱われること。

子供はおとといだったか1~2ヶ月ぶりくらいにしゃべったんですが、
(いつかけても寝てる。この日も寝てたけど起きた)

私の質問に答える形の会話のあと、

「なんか言うことある?」
と子供に聞いたら

「ある」
というので

「なに?」
と聞いたら、

「ぼくお金いっぱい持ってるん。何万円と」
ということが言いたかったらしい。


正月にあちこちからお年玉をいっぱいもらってしまったんですね。

ほんにんいわく、ウルトラマンの人形を何十と買ったらしい。

で、残りは貯金らしい。


もう、150円相当のおもちゃを買ってほしさに歯を2本抜くとかそういう根性はこの子にはなくなってしまっただろう。

とか思ったけど、ま、どうでもいいわとおもいました。



そう、何でこの話を書いたかというと、だから、子供の名前でアシュラムにドネーション(寄付)したんです。
お金のバランス取るためにとか思って。

あとで1000円くらい子供に請求するつもり。
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【2012/04/25 05:06】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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