スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
クリスタルジャパマラと私たちを通して行われるサイババの数々のプロジェクト
今朝も意識がだいぶ混乱してたので、サイババに夢でもらったマントラを唱えようとしたら普段使ってたジャパマラが見当たらなかった。

もとだんなは私と別の部分で神経細かいとこがあるので、部屋のものとかありとあらゆるものを整理分類したので、
彼が出て行った後にはわたしは何が部屋のどこにあるのか全然わからないという。

で、探してもジャパマラがどこにあるのかわからなかったので、
先日ラーメーシュワラムに行ったときに買ってきた、ラーメーシュワラムの近くの山から取れたクリスタルでできてるというジャパマラを使いました。

これ、暗いとこで火打石みたいにぶつけたら火花のように明るくなるので面白いと思って買ったんでした。

クリスタルといってもすごく柔らかい印象の石で。


で、マントラとなえて、そのジャパマラを首にかけたままアシュラムに遊びに行って、そのあと外のレストランで朝食を食べてたらよその国に行ったと聞いてた知人に久しぶりにあったので、近況も聞きたくてつい長話をしてしまった。


普段接してる知人たちとはまた全然違うタイプの人なのでたまに話を聞くと面白いです。


10年20年先の展望とかを聞くとわたしも現在の瞬間の混乱から抜けて、
「現在」が広々と広がった気持ちになりました。



マントラとなえた効果がこういう風に出たのかなとか思いますが、

理想というか高いイメージを保持すること、集中すること、余計なイメージを入れないこと、そういうことの大切さに改めて気づかされたような気がしました。


いいものに意識を集中させるって、ほんと大事だなと思います。


だから、たくさんの人と接する人ほどやはり印象を他人に投げ込む立場にあるんだから、そういう責任が他人に対してあるんだなと思いました。




なんか気持ちが高尚になったような気がします。笑

マントラ、やっぱ毎日でも唱えましょうか。


ちなみにマントラの意味不明の短い言葉なんですが、

その夢を見た当時、どういう意味かなとほかの人にマントラの音は明かさずにアドバイスを求めてみたら、
1008回でも唱えてみたらといわれたので、

1008回唱えてみたら意味が自然とわかりました。


でもその意味をすでに忘れたんだけど、

たしか、一即多の一と多のコンビネーション、、、あ、ちがったかな。
顕現と非権限のコンビネーションだったかな。

似たようなものか。

とにかくそういう神の表れの最終的な対比両方をさらに統合するマントラでした。


一即多と言っても、多に対する一はそう表現された時点ですでに一ではないし、
顕現に対する非顕現も同様。

しかしそのようなパラドックスを抱えたこれらの表現のおかれた表現世界をこのマントラは超えて和解させるようでした。


呼吸をするときに組む印も教えてもらってたんだった。ので、今ちょっとやってみた。


私はサイババと直接接触はほとんどなくて(しゃべったりとか)、でもそういうのわたしもみんなみたいに欲しかったから、たぶんお情けでほんとに最低限の接触だけ与えてもらったんだけど、


その人の人生に必要なものはすでにすべてババは完璧に与えてるんだろうなと思いました。


いま、日本での8月のアティルッドラマハヤグニャのイメージも保持して実現しようとしてるとこなので、
いろんな人がそれぞれの場所でより良い展望をこの世界におろしてきて実現させるべく動いている様子を聞くと、
とても楽しい気持ちになりました。

頓挫してた、プッタパルティのインターナショナルスクールを作る計画の責任者も、ババが亡くなってから立ち上がって動き出してるそうです。


多くの人がそれぞれに与えられたプロジェクトをババの直接指導の下ですすめてきていて、
なのでババが亡くなって、それらの人々はババの直接指導が仰げなくなったのであり方を転換せざるを得なかったようですが、

それがババのプロジェクトだということがわかっていればきっと恐れとか迷いも実体化せず、邪魔する力をもたないんでしょう。

そういう信頼感や強さもババは与えていったんでしょう。


ババはババへの甘えや依存をさせておいて、一番効果的なタイミングでそれを取り去ったのでしょう。


私たちが私たち自身で直接神を現すことができるように、それが求められるタイミングでババは依存と錯覚の装置でもある肉体を私たちのために保持することをやめた。

私たちは彼のプロジェクトを行い続けることで自らの内に彼の息吹を感じ、慰めを得ることができます。


すべては完璧な神のプラン、神の意思によって世界はまわっている。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

【2012/04/25 15:38】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<涼しいインド。 | ホーム | マントラと呼吸の早さ>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://furunosawako.blog59.fc2.com/tb.php/1970-14f42d19
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

  

               ↑ブログランキング。ここらへんをクリックしてランキングサイトに移動したり、向こうからこちらのサイトに出てくることで順位が上がる仕組みになっています。どこクリックしても似たようなもんです。                                                      

                                    
サイババおっかけブログテーマソング
We shall follow you !

Tweet

free counters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。