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サイババメルマガを読んで
今日も早めに目が覚めたけど、キャンティーンに朝セバに行くほど早起きではなかったので記事でも書きます。



SSOJからメールマガジンが届いてて、■ ある無神論者の体験談 その①「やっと来たか」 ■ 
という体験談が載ってました。

現象としてはささやかといえばささやかだけど、その人の人生にとってはすごく印象深い瞬間だったんだろうなと思いました。

そしてそれがサイババによる一番大きな奇跡で、サイババにとって一番難しい奇跡なんだろうと思います。

人は自由意志があって、神はそれに干渉することができないので。


http://www.sathyasai.or.jp/mmg_cnt/201205/experience.html


あとは、アドワイタとは、あらゆるもの、あらゆる場所の内に存在する神に、完全に気づいていることだというシャンカラについてのババの講話とか、


先日来日したインド人、ナレンドラ・レッディー博士の話、「帰依者として、また役員として守るべき4つの原則」


1. “Hear All , Say Nothing”(あらゆることを聞いて、何も言わない)
 私たちは、何かを聞かされるとすぐに反応して、何かを言おうとします。しかし、人の話を聞いて、聞いて、聞いて、何も言わずにいることが第一の原則です。沈黙は金です。

 
2. “Give All, Take Nothing”(すべてを与えて、何も受け取らない) 
 私たちの時間、エネルギー、お金など、与えることができるすべてのものを奉仕のために与え、何も受け取ってはいけません。

 
3. “Bear All, Do Nothing”(あらゆることに耐えて、何もしない) 
 霊的求道者にとって、忍耐、寛容こそは最大の美徳です。自分のことを批判されたり、傷つけられたりしても、弁解したり、仕返ししたりなどせずに黙って耐えなさい。
 
 
4. “ Serve All, Be Nothing” (すべての人に奉仕して、何者にもならない) 
 何かをしても、その見返りを期待せずに、ゼロのままでいなさい。


とかいうことが書いてありました。
これはカリユガ世界の中で身を守ったり神の働きをするのに必要な耐え忍ぶ態度なんだろうなとおもいました。
たぶん、新秩序というか、プレマサイの時代には人間の平均値がずっといい状態になってるだろうから、
守るものも失われるものも無く、もっとリラックスして創造的な生き生きしたものになるんだろうと思いました。

だって、もし全員がこうなったら世界が動かないような気がするので。
世界は呼気と吸気であらわされるようなエネルギーの循環だもの。

でもいまの状況では世界の要石や天と地を貫く光の柱としての帰依者や役員としての質を保つためにはある臨界点までは天と地をつなぐ役目として定点に置かれている人にはこういう忍耐と安定感、静寂が必要になってくるんだろうなと思いました。

そしてそういう人たちの存在のおかげで世界の状態は高く保たれているんだろうと思います。

早くすべての人がリラックスしてもぐらつかない、よってたかって引き落とされたりしないレベルの世界がこの世界に現れたらいいなと思います。



あと、今後の予定でセバのワークショップやセミナーの案内を見たら、

東京、北陸ともに実践的セヴァとして、避難訓練・救命救急についてなど防災、災害時のセバについてやるみたいでした。

少し前に知人に聞いた話では、

ババはある西洋人に、災害時に効率よく働けるためのセバのチームを組織するように言ってやらせて、
その西洋人はそれについてものすごいたくさん調べて、モデルとなるチームを組織し、
それのモデルを世界中の各国に提案してそれぞれの国でもそのような、災害時の緊急救助のチームをつくっていってるらしいです。

ババのやることにはすべて意味があって無駄ではないということで、
そのような緊急救助のチームを準備することで、備えあれば憂いなしということで、逆にそれらが活躍しないですむように世界が安寧であればいいんですが。


でも何事にも準備するのは大切ですよね。憂いによってではなく、憂いなしのために。





※メルマガをとりたい人は右のリンク集にリンクしてあるSSOJのサイトから配信を申し込めます。
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【2012/05/01 11:41】 | 読書 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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