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最近のようす。
最近どういう暮らしかというと、

習ってくれる人が出たので、ヴェーダチャンティングをまた週2で伝えはじめました。

時々教わりたいといってくれる人もいたのですが、エネルギーの伝わりやすさみたいな相性もあると思うので、なるべく無理のないように、相手を選ばせてもらっています。。。

もっと複数人数で、例えば習う人が3~5人以上とかいたら、どんな人がまじっててもわりと大丈夫なんですが、
マンツーマンだとやっぱり在り方が合わないとお互いきついから。


でもヴェーダを伝えさせてもらえるおかげで自分にもそういうエネルギー?が通るので、すっきりします。



先日は知人と娘さんが部屋に水分補給に来て、
そのままヴェーダチャンティングとバジャン会が始まりました。

3人だけどハーモニウムとターラムとタブラー(タンバリンのように使用。笑)を引っ張り出してきて、

ヴェーダもガナパティとドゥルガースークタムと、ルッドラムナマカム全部とチャマカム第3アヌヴァーカと、マントラプシュパムで、スワスティップラジャ~~~までちゃんとやって、

バジャンも順番に3曲ずつ合計9曲歌って、アルティして、ビブーティーも配って、

かなり本格的に一通りやって、なんか日本のサイセンターにいるみたいな気分になりました。


と、こんな暮らしかなあ。


今日の午前もヴェーダ勉強会やって、
そのあとお昼が始まるのをウエスタンキャンティーンの前で待ってたら、

インド人の家族連れがどやどやとやってきて、なんかすごく浮かれてて、
私の右に座ってた白人のおばあさん(フランス系カナダ人といってました)の横に子供を座らせて記念撮影を始めて、
外国人と一緒に写った写真を地元に帰って近所の人に見せて自慢するんだろうけど、


ほらはやく、寄って寄って!と、私や、、おばあさんの向こうに座ってた長期滞在のアメリカ人にも写真に写るように中央に集まれとその家族のお父さんが指示してきたので、

カナダ人のおばあさんは「わたし!?」と驚いてて、わたしは「いや、いいです」と、苦笑しながらジェスチャーで拒否って、
アメリカ人は「NO!」といって立ち上がってどこかに行きました。笑 状況に耐えられなかったらしい。


なので、お父さんと家族たちはおばあさんを中心にして記念撮影をして、
「グランマザーだよ!」とか陽気にいってて、

おばあさんは最初戸惑ってたけど状況を受け入れて、
「そうですよ、カナダからのグランマザーですよ!」
とかいってすごくやさしかったです。

私はすぐ横でその様子を見てました。


で、家族たちが大満足でにこにこしながら去っていった後、

二人残されたので、なんとなく同じような幸せな気持ちになってて、おばあさんは私に何かしゃべりたくなったらしく、

カナダやインドの気候の話からはじまって、
カナダに穴を開けて貫通させたら日本に出るとかよくわからん話もし、(ジャパンシンドロームか?)

おばあさんは今のインドの気候は暑くてハードだとかいってて、カナダも暑いときはすごく暑いからよく人が死ぬとか。

私は、この季節を初めて体験したときは暑さとストレスで毎日怒っててめまいとかもしてたけど、
今年はそれほど暑いと感じない。めまいもしない、それほどハードには感じない、
とか、あと、フランス移民がフランス語を失わないように気をつけてるとかしゃべってるうちに、

おばあさんの昔話になり、

自分が1歳のときにお母さんが死んで、その後家の中にはいろんな人が出入りするようになって、
子供のころから自分は安全ではないと感じてハートをずっと閉じていたんだけど、

ババに初めて会ったとき、ババはゆっくりと女性側に歩いてきて、
そしたらババが近づいてきたらハートが開いてしまって、自分は突然小さな子供のように泣きじゃくってしまった

という話を、そのときの状況そのままのような感動で泣きそうな表情で話し出したので、
私も見てて思わず胸が熱くなってうるうるきてしまいました。

たぶん、小さな子供が安全ではないと感じてずっと閉じてたハートが、
そのとき彼女の中のその子供は、何か安全で、ハートを開いても大丈夫と直感して、心を開いてしまったんだと思います。

無邪気だけどあつかましかったインド人ファミリー(実際、アメリカ人女性はその場にいることすら耐えられなくて立ち上がって去っていってしまった)を彼女が心を開いて受け入れた、
実際その出来事はとても美しく感動的な瞬間として、インド人ファミリーの中にも、彼女の中にも、私の中にも小さな感動を焼き付けました。

その理由を彼女は私に伝えたくて話し出したんだろうと感じました。


それぞれの人たちが安全に心を開くことのできる対象としてババを見出し、
そして彼への信頼感ゆえ、ほかの人たちにも心を開いてみせる強さを自らの中にはぐくんだんだろうと思います。


無条件に信頼できる人がいるというのは本当に幸せなことだと思います。

その人は自分自身をも無条件に信頼し、愛せる切符を手に入れたようなものだから。

そしてそういう人だけが、自らを満たしてさらにあふれるものとして、無条件にすべてを愛することができるようになるから。
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【2012/05/22 03:42】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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