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オーロビルからチェンナイへ、、ヴェーダのおばあちゃん先生んちに。
オーロビルからポンディシェリーに戻って、バスでチェンナイへという案もあったのですが、バスは乗るまでと降りてからが面倒なので、根性なしの私はタクシーでオーロビルからチェンナイに直接行きました。

3~4時間の道のりでACなしで2000ルピーでした。

なんかあんまり考えずにとりあえずチェンナイに向かったのですが、
銀行のカードが住所変更がされてなくて数日前からATMからの引き出しにブロックがかかってて、
携帯で日本のカスタマーサービスにかけて住所変更の手続きしてる間に携帯のバッテリーが切れ、
しかもその携帯の充電するやつをどこかに忘れてきてて充電できなくて、

実はそういうちょっと困った状態だったので、
タクシードライバーに、携帯の充電するやつ買いたいからチェンナイに行くまでにモバイルショップを見つけたら止まってと言ってました。

でも私の携帯はシンプルで使いやすくて頑丈なんですが5年前のものなので、その型の充電するやつがなかなか売ってなくて。

で、状況を説明してるうちに、タクシードライバーの携帯が残高が3ルピーしか入ってないことを知り、
そこにリチャージしたら携帯をつかわせてくれるか聞いたらOKとのことでした。

で、日本にも電話するからといってドライバーの携帯に300ルピーリチャージしたのですが(こちらは前払い式)
走るタクシーの中から日本に電話をしてたのですが、ドライバーの携帯のプッシュボタンが調子悪いのか何なのか、何回カード番号を入力してもおかしくて読み取ってもらえず、
結局何もできないまま300ルピーをほとんど使い切りました。

そしたらなぜかドライバーがどんどん機嫌が悪くなり、
もしかしたらリチャージした時点で300ルピーのうち半分とか残るとか思って、残りは自分が使えると思って期待してうきうきしてたので勝手にショックを受けてたのかもしれないけど。
ドライバーのボロ携帯が調子悪くて私がお金を無駄にしたのになぜ!?この場合、私がイラついてもいいような。。。ってかんじですが、

とにかくわたしがお金を出してリチャージした300ルピーをほぼ無駄に使い切ったらドライバーが機嫌悪くなりました。

でもこっちも困るので、とにかく行く途中で公衆電話(カードのブロック解除のため)と、モバイルショップ(携帯の充電できるやつ買うため)に寄ってくれといいました。

で、後、列車のチケットを取れてるかメール確認して、取れてたらプリントアウトしたいからネットショップにも5分か10分だけ寄ってくれとも言いました。

そしたらうっとおしくなったのか、とにかく目的地にこいつを送り届けて車から降ろし、現地で勝手に自分で探させようと思ってるのをなんとなくありありと感じたので、わたしも荷物抱えて町をうろうろしたくなんかなかったので、

「公衆電話とモバイルショップに行ってからじゃないとわたしタクシー代払えないからね!」
と牽制して、ドライバーはなんか出発時とは人格変わっちゃって、もうそういう頭はなさそうだったので、
タクシーの窓から道端を見てて、ネットショップと公衆電話を自分で見つけてとめてもらい、目的を果たしました。

なんかチェンナイに向かう途上で私は頭ががんがん痛くなってきて、ドライバーもどんどん態度が悪くなっていやみっぽくなるし、ストでガソリンの値段が上がったことまで私のせいみたいな雰囲気で言い出すし、

確かに私もちょっとめんどくさいこと言ったけど、でもそれほどすごい用事というわけでもなし、オーロビルの雰囲気に浸ってて急に都会に出ると私もドライバーも精神バランスが取れないのかもと思ったりもしました。

で、なんか変な汗かいてあまりにも汗だくになったので、
直接おばあちゃん先生のところに行こうかと思ってたのですが、(今度来るときは泊まれとか言われてたのでその可能性も考えていた)
会う前にいったん汗を流したくなったので、
前回泊まったホテルに電話して(ドライバーの携帯で)、部屋が空いてるということだったので、
おばあちゃん先生の家まで後3キロほどだったのですが、そこから10~15キロほどのホテルに行き先を変えてもらいました。

ところがそのホテルは場所がわかりにくいので、
前回もいつもホテルに電話して、ホテルの人に直接ドライバーに場所と行きかたを毎回説明してもらっていたのですが、

今回もそうしたのですがそれでもドライバーがホテルの場所を見つけられず、
「ホテルの人間はうそを教えた!」と怒り出してました。


そんなわけないやろ、理解できてなかっただけと思うけど、、、と思ったんですが、
わたしも大量の変な汗をかいて疲れ果ててたので、ドライバーが誰かに道を聞いてる間に近くの食堂でペットボトル入りの500ミリリットルのペプシを自分とドライバーに1本ずつ買って、
1本をドライバーに渡すとひさしぶりに笑いました。

ドライバーはペプシをごぶごぶごぶっと飲んで、ガブッと大きなげっぷをしてまた車を走らせました。

その後も結構、下手すると1時間近く迷って、ようやく目的のホテルについたときにはホッとしました。

結構時間もかかって、サッとシャワーを浴びてサッとおばあちゃん先生のとこにオートを走らせるつもりだったんですが、すでに日は暮れて。


もうずっとドライバーは我を失ってたので、道に迷ったりしたのは私のせいではないけれど、めんどくさいことをうるさく言わせないためにも、大盤振る舞いの200ルピーを、最初のタクシー料金に上乗せして渡しました。

そしたら意外にももう200渡せというので、あきれてホテルの中に入って、
中でチェックインの手続きをしました。

そしたらしばらく外で考えてたのか、ボスに電話してたのか、
しばらくしてからホテルの中に入ってきて怒鳴り込んできました。

で、行き先は空港じゃないといったのにここは遠いからとか何とか言うので、

私は空港に行くとは言わなかったし、チェンナイ市内で2000ルピーということでタクシー側は最初に同意したのに後からそんなこと言わないでくれと言って、
でも○○(おばあちゃん先生のとこ)からホテルに行き先を変えたから、
余分に200渡したんだし、それで充分でしょう、
と、周りのホテルの人たちにもわかるように説明して言ったら、

でもボスが2300もらえと言った、というので、
ボスがどういったか知らないけどそっちは最初に2000で同意したはずだし、それにもかかわらずわたしはさらに200余分に渡してると繰り返し言ったら、
○○からここはすご~~~く遠い、というので、


(自分が迷ったから遠く感じただろうけど、)
近くなのは知ってるので、そんなに遠くはないし、すでに渡した余分の200ですごく充分だとなんとなくホテルの従業員たちを味方につけながら繰り返し言って、
(オートだと100~150、タクシーの場合、実際長距離なのでそれくらいの誤差は払う必要ないくらい)
でも、あと100ほしいの?と確認したらそうだといったので、

サンキューと言いながら神経のお見舞金のつもりで100渡して引き取ってもらいました。

確かにこの日私もイラつかせる要素があって、そういうのに神経の意外に細かったこのドライバーは感応してぶちぎれて押さえが利かなくなったという面はあったと思います。

私に精神的に巻き込まれて振り回されたと思います。

そういう意味では申し訳なかった。



ここのホテルの主な従業員は建築家の学生上がりみたいな雰囲気で、若々しく知的で感じがいいです。

部屋も狭いけど変な雰囲気が残ってない新鮮な感じで、落ち着きます。



さっとシャワーを浴びて服を着替えてオートに乗って、おばあちゃん先生の家に行きました。

途中でATMに寄ってもらったらちゃんとブロックが解除されてて現金を引き出せました。
現金があるってありがたい。。。

実はその時点で財布の中に500ルピー(7~800円)くらいしか持ってなかったという。


ちなみに、外国で使えるヴィザとかマスターカードのついてるカードならあちこちで使えますが、
わたしは新生銀行のカードを使ってます。

新生銀行のカードはインドではSBI(ステートバンクオブインディア)とかカナラバンクとかの国営系の銀行からだと手数料なしで口座から直接引き出せるので。
両替手数料は何パーセントかかかりますが、

何だっけ、ほかの外資系の銀行HDFCだっけ?そういうののATMでも新生銀行のカードで引き出せるけど、その場合、両替手数料とは別に、1回につき350ルピーくらいとられました。

なので私はいつも新生銀行のカードでSBIのATMで引き出してます。
SBIならどこにでもあるので。
国境を越えた先のネパールでも見かけたくらい。

逆に日本でだと新生銀行のカード使えるATM限られてたという。。。


余談でしたけど、
そんなかんじで夜7時か8時くらいにようやくおばあちゃん先生の家にたどり着きました。
ホントは4時か5時くらいに行くつもりだったんですが。

昼、ほとんど抜きだったので、手持ちのナッツとインディアンスイートをつまんでから。



おばあちゃん先生は1ヶ月前から長女とその娘がはじめた(たぶんおばあちゃん先生の生きがいのためにと思って学校をはじめたんじゃないかと推測するんですが)音楽の学校に、土日に泊りがけで教えに行ってるそうです。
3歳くらいの子供たち7人にサリガマパダニサ(インドのドレミファ)を教えてるといって笑ってました。

しかも、その子達は1234とかABCDとかならしってるから、
サリガマじゃなくて、1234とかABCDと声を出させて音階を歌わせてるそうです。

3歳の子の群れにどーやって教えるんだと、その様子を思うとおかしくもあるんですが、
まあ、そんなようなことを言っていました。

で、だから土日はヴェーダを唱えられないし、月曜の今日はなぜか昼間2時間も昼寝して、唱えられなくて、自分で自分が心配だったとか言っていました。

土日に泊りがけで教えに行って疲れたのもあるでしょうし、月曜のこの日、
わたしは行くかもと一応連絡してあったので、来るかなと1日待ってて、遅くまで来なかったし、そうは言わないけどもしかして待ちくたびれたのかもしれないと思いました。

それか、私が来るので感知して調子悪くなったか?苦笑


タクシーで2~3キロ地点まで来たとき、待ってるような気がしたんだけど、あまりにも汗だくで汚れていたし、大荷物といっしょに転がり込むのがためらわれたので、いい状態で出直すために、先にホテルに行きました。

もしかしたら転がり込んだほうが喜ばれたのかもしれないけど、
私も自分のパーソナルスペースを確保したかったという。

おばあちゃん先生は、自分はもう普段バターミルクしか飲む気がしないし、キッチンに入って何かしたいと思わない、寝るのも少しだけだ、と、仙人みたいなことを半分誇らしげに言うので、
今やヨギかサドゥーのようですねと私も調子を合わせました。

子供や孫が自分の家族のことを私に話そうとしても興味がないし聞きたくない、子供には自分の邪魔をしないで欲しい、みたいな事も言っていました。

あなたはすべてを持っているけどすべて必要ないんですね、と、私も言いました。

とはいいつつも親族の話をおばあちゃん先生はして、私はそういう話をしばらく聞いてました。

で、一緒にルッドラムとかほかにいくつか唱えました。

シンガポールの孫息子から電話がかかってきて、私も知ってる素敵な孫息子ですが。笑。
私が来てることをおばあちゃん先生は電話で孫息子に誇らしげに話し、電話を切ってからは、孫息子は毎日寝る前に電話をかけてくるんだと私に言っていました。

唱え終わってからおばあちゃん先生はキッチンに行ってお菓子のケーキとウエハースを持ってきてくれました。
ほんとに、何もしたくないんだな、娘の言うことを真に受けて、転がり込まなくてよかったわ、と思いつつ、それらを食べてホテルに帰りました。
(前回、長女は、次回はここに泊まれ、食事はおばあちゃん先生が作るものを食べろ、とか言ってました。)

おばあちゃん先生は、今日はなぜかヴェーダを唱えられなくて、自分で自分が心配だったけど、スワミがあんたを送り込んでくれた。わたしはベリーベリーハッピーだ、と言ってくれました。

もしかしたら私がくるか来ないかわからなかったんででも待ってて、昼間に唱える気が起きなかったのかもしれないんですが、そのように言ってくれて、
おばあちゃん先生は基本的に人にすごく気を使うやさしい人なんだなと思いました。

プッタパルティで習ってたときはおばあちゃん先生は時には険があって、お互いしょっちゅう頭にきて怒ってましたけど、
今はいろいろなことが終わり、ババも亡くなり、それぞれの場所でそれぞれがあるように安らいでいる気がします。


唱えてるときに横で珍しそうに聞いていたお手伝いさんが通りまでついてきてくれて、オートを拾う手伝いをしてくれました。

このオートは地元の人ということもあるでしょうけど、
ホテルの人に場所も聞かずに迷いなくホテルまで連れて行ってくれました。
これはちょっと感動ものでした。
それくらい見つけにくいホテルなので。笑

おばあちゃん先生の祝福、というのが、あるのかもしれないなあ、と思いました。


ホテルの近くの果物屋がまだ開いていたので、オレンジが食べたかったのですがそれはなく、さまざまな種類のマンゴーだけがおいてありました。
なのでその中から2個買って、ホテルに戻って1つ食べてから眠りました。
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【2012/06/01 07:09】 | 小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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