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アティルッドラマハヤグニャ IN JAPAN 応援サイト
Kcm-29さんがアティルッドラマハヤグニャの応援サイトを作ってくださってて、
昨日も動画を見たりしてたんですが、私が言うのもなんですけど結構面白いですよね。笑



日本語サイト「アティルッドラマハヤグニャを日本で!」

http://rudraminjapannihongo.blogspot.jp/



英語サイト”Athi Rudra Maha Yajna in Japan, Let's make it happen ”

http://raudrajapan.blogspot.jp/



私はここ最近、持ってる情報が多すぎて整理しきれず飽和状態なんで、
こういう大規模プージャにしても、これだけに集中していれば、もっと見る人もわかりやすいんだろうなとか思います。

アティルッドラマハヤグニャへの意味づけは皆さんのほうが上手にしてくださると思うのですが、
(こういう、誰かがやってくれたら私しなくていいわ~という、すぐどうでもいいと思うような癖?もあると昨日のセッションで指摘されました。笑。でも、分業ということで。)

私としては、応援サイトの動画とか見たら、やっぱりあまりこういうのに触れたことがない人にとったら単純に興味深いと思うので、
日本にこういうのを持っていけたら、そりゃあ、楽しいだろうな~~!と思います。

日本にも仏教で、こういう護摩供は入ってきてますけど、洗練されてるというか、形式化に偏ってるというか、土臭さが落ちてしまってることは否めないので、

南インドの土着っぽいパワフルな褐色で恰幅のいいお坊さんたちが、日本の地に降り立って強烈なバイブレーションを発しているところを見てみたいという気持ちは大いにあります。

それは日本人が無くしてしまって、また見出されるのを待っている大切なものかもしれないし。

彼らは時にはうっとおしいほど自分たちが大好きです。笑


日本人は日本人を素直に大好きとは思えないくせに日本の集合意識の中から出ることができない葛藤の中で鬱になっています。

世界の人たちは大体日本の国と日本の人たちのことが大好きです。

中でもとくにアジアや中東の国の人たちは日本が無条件に好きなんじゃないかな。


日本のすぐ近くにある国の人たちは反日ぽくもあるみたいだけども、
それも同属嫌悪の愛情の裏返しだと思います。


こないだ、オーロビルに私はいましたけど、
オーロビルの巨大コミュニティをはじめた、オーロビンドの後継者のマザーと呼ばれていたフランス人女性も日本には特別な思い入れがあったようで、
日本を訪問して日本女性のように着物を着た写真や、日本をスケッチした絵があったりしました。

オーロビルにはいろんな国の紹介の展示なんかもありましたけど、
日本の国の紹介の展示にはまず、
「日本は美の国として知られています」と書いてありました。

世界的に見ても日本はそのようにとても肯定的に、美しい宝石のような質を持った、世界的にも特別な国として捉えられていることがよくわかって、
思わず涙がこぼれました。

日本人が葛藤なしに無邪気に自分の国を好きでいられるような、
自分たちでそのあどけない無邪気さを守っていけるような、
そういう強さとエネルギーを発することを、
土着の南インドのエネルギーは助けてくれるようにも思います。

日本はきっと本当に美しく無邪気で、それゆえに気高い魂を国として持っているんだろうと思います。

しかしおそらく戦後の政策で、その魂を徹底的に封じ込めるようなことが行われ、
日本の魂は無自覚なワンダーチャイルドからある種のアダルトチャイルド化したと思います。

今またそのことを自覚して魂の強さを取り戻し、葛藤を癒して手放して、日本は再びそのマジカルで無邪気で透明感のあるクリスタルのような在り方を現そうとしてるんだろうと思います。

暗黒大陸インドの(笑)強烈なすべてが潜在する圧倒的な混沌のエネルギーは、日本の中空を中心にすえた、あくまで軽くやさしく控えめな何もなさという最も微細な光り輝く、すべてがそこを仰ぎ見て敬い自ら場所を譲る高貴さと対を成し、
世界は日本の「何もなさ」という究極の美によってその争いの醜さをやめ、「なにもないこと」を敬うことによってすべては癒されていくのではないかなと思います。

日本の魂の持つ封印された無邪気さと透明感はある意味今まで守られて隠されてきたのかもしれません。

南インドのおっさんくさく極彩色な「自分LOVE」の強烈さは、

日本のこの世のものとは思えない、白く透明な凛とした美しい天女が自ら現われようとすることを支えられるような気がします。

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テーマ:ヴェーダ的生活 - ジャンル:心と身体

【2012/06/04 01:15】 | アティルッドラマハヤグニャinJAPAN | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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