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嫉妬・ジェラシーって?
どうでもいい日記です。(前もって言っときます。)


私はインドに来るまで、嫉妬とか意味がわかりませんでした。

ところがインドは何でもあからさまなのでジェラシー強烈で!!!!

いかに鈍い私でも「ああこれが嫉妬なのね~」と、手にもつように理解できました。



インドは階級社会、いくらカーストは廃止されたといえども人々の暮らしの中の階級制度はそう簡単には無くなりません。

しかしこうもあからさまなインドでは階級社会で、「あの人と私はもともと違う」という諦めがあるのはいいことかもと思わないこともないです。

じゃないと人生やりきれないから。


そしてカーストは明らかに秩序のひとつとして機能してる側面は否定できないと思います。



わたしは外人なのでアウトカーストですが、
なのでどのカーストよりも下で、
でもどのカーストとも気分さえ合えばまったくもって友人として接することができます。

もちろんそれが家族レベルに親しくなって一線を越えるにはいろいろハードルがあって、
私としてはそのハードルは越えたくないのですが、

そういうアウトカーストからしてみれば、
ブラーミンに尊重されることもあれば、こじきに搾取されることもある私たちは自分が自分をどう思ってるかでこのインド社会の中での位置が結構決まってくる感じ。

なので、身の律し方というのがシビアに生活に反映されるので面白いといえば面白いです。



ここプッタパルティという聖地では物事の実現化、現実化のスピードがむちゃくちゃはやい、というのはプッタに関わったことがある人ならよく聞くことだと思います。


実際、瞬間瞬間で本当に世界の色合いが違う。

根本的な自己認識がどんどん変わってくる感じです。

自己認識がそのまま世界に投影されてどのような世界を体験するか決まってくる、
というのはスピな世界では常識となりつつありますが、

その訓練場としてはここはかなりハードで強化訓練の場になりますね!


ジェラシーですが、
自分でも自分の在り方に自信がなかったり疑問を持ってたりしたらジェラシーを誘う余地も大きいと思います。

また、なにかほかより優れていると自分が感じて、そのことによって高揚してる場合もジェラシー誘います。

そこにほかと比較する意識がある、ということは半分そのほかの世界につながってて、半分は高揚した世界につながってるので。

だから高揚してないほうの住人は悔しいわけ。
自分たちと同じはずなのになんだよ?みたいな。

ところが、高揚した世界に丸ごと行っちゃえばもう誰もジェラシーなし。

もともと高揚した世界の住人な場合も、ジェラシーは受けないです。
あれと自分は違う、というカーストみたいなもので目に見えない膜で区切られていて、それぞれの世界の安寧と安定が保たれてるので。

そこには比較がないから。




でもこのジェラシーが出てくる状態、半分もとのところに所属してて、半分高揚した世界に所属してる微妙な状態こそ、
裏を返せば元のところに美しい変化をもたらすことができるシチュエーションですよね。

あれと自分は同じはず、という思いが、嫉妬として出てくるか、自分もそうなる可能性がある、そう変化できるという可能性として明るい気持ちで出てくるか。

そういう違いがあります。


どっちの世界にも半分ずつ所属してる人がいたら、それはもとの世界に美しい高揚をもたらすことのできる人ですから、
その人を通して、自分一人の力では届ききれない高揚した世界がもたらされるのを自分に許してください。

けっして、けっして、その人をもとの世界に完全に引き下ろすことで安堵しないでください。


いったん関わった人が完全に次の世界に行ってしまったように見えてもそれはきっと別れでもなく置き去りにされたのでもなく、
その関わりの部分の混沌が癒されて昇華されたわけで、
それはその人の、残された人にできる最良の贈り物となるような気がします。

じっさい、人はみんな隙間なくつながってひとつですから、別れや置き去りということは真実の目からはありえないと思います。

ひとつである私たちの、どこかの部分が高揚してよくなることをともに喜んでください。

それは私たち自身の世界にその可能性がもたらされたということでもあるのでそのような現象が現れたことは間違いなく吉祥なことだと思います。

それは文字通り、私たち自身に直接起こったこと、 起ころうとしてることなんだろうと思います。


だから、引き戻さず、喜んで送り出してください。

そのとき送り出して残されたものはおらず、みんなが同時に高揚してゆくことになると思います。


そのように、ともに高めあっていける、認め合って、お互いが変化できるスペースを与え合いあえる関係を作ることが本当にポジティブな関係だと思います。


私たちは世界中の何も否定することはできません。

どれもこれも自分自身なのに、どうやって、なにを思って、右足で左足を踏んで進まないようにがんばるんでしょうか。無意味です。

行かせないようにする時、否定するとき、何もそれがそのものとして有効に機能することはできなくなります。


右足で左足を踏んでがんばってるみたいに!


そんなことしとったらなんもできんや~~~ん!



意味ないや~ん。




日本人の人たち、はみ出し物をどんどん送り出して、一緒に行けないなら、その人たちがいいものを身につけて還元しに戻ってくるのを喜んで待っててください。

待ってるだけでいいものがどんどんもたらされますから。


何も、固く恐れてお互いをつかみ合って、何も出ないようにして、出てしまったら否定して、よいものがもたらされようとしたら攻撃して、、それでは変化する恐れに直面しないで済みますが、それじゃあ滅びます。

リラックスして~。


すべての変化はよいことのためにだけ起こります。

変化は絶え間ない呼吸の循環や血の流れのように私たちを澄んだ状態にしていてくれます。



そういう流れをジェラシーで止めて淀ませないように!

ほかの人の幸運をともに喜べるように

自分の価値観の中にとどめようと試みないように



他人の高揚の変化を可能とするスペースをこころから差し出せるように、


彼は、彼女は自分そのものであると知って応援できるように




全体としてともに誰もが喜べる道をみんなが見出してのっていけるように、

誰にとっても幸せと幸運がもたらされる道、それが神の道と思います。



お互いを認め合い、高めあえますように。


誰も否定されず、誰も悲しみませんように。


私が誰も否定せず、誰も悲しませませんように。


すべての人が、真の自分自身で在れますように。


そしてそれを喜び合えますように。



それが私の今日の祈りでした。
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【2012/06/05 02:25】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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