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6月30日 たまには。
6月30日

今朝はサイクルワントホールでは、なんか朝っぱらからミュージカル調の劇をやっていました。

どういう話なのかはよくわからなかったのですが、最後には煙がもくもく出てきて、上から花?がまかれていました。

午後にはバンド演奏みたいな音楽プログラムが行われていました。
骨太な感じで、ソウルフルでなかなかいい感じでした。

朝も、午後も、プラサードのお菓子が配られたのですが、
私はどっちも後ろのほうで座ってたのでまわってきませんでした。


まあいいわと思ってたらうしろのロシア人のおばちゃん(長期滞在者)が、自分のを上げると、差し出してきたので、
まだ配られるかもしれんし、と思って断りました。

でも結局回ってこなくて、
ま、いいわと思ってたら、やっぱり様子を見てたインド人のおばあさんが来て、自分のを分けてくれました。

なので、ひとかけらもらって食べました。


なんか、感動だな、ここはババ亡き後はほんとにプラシャンティニラヤムになっちゃったわとか思いました。

ババが存命のころは、そりゃその存在感の強烈さとか、一人に全員がつながってる様子とか、見事でしたけど、

ババがなくなってからはみんなほんとに親切でやさしくなって。。。

競争とか排除とか、あんまりする必要なくなりましたもんね。


で、そのあと、夜になってウエスタンキャンティーンに夕食を食べに行く途中で、前から来たロシア人にすれ違いました。

ホールでプラサードをくれようとしたロシア人で、もらったかと聞かれたので、

もらえなかったけど、誰かがくれたからちょっと食べた、と言ったら、
自分のをあげるわよ!みたいに言うので、じゃあ今度はもらおう、と思って、サンキューとかいって、
ロシア人のそのおばちゃんがごそごそと自分のポシェットの中を探すのを待ってました。


そのうち見つけて、すごい嬉しそうな幸せそうな顔でくれたので、私も嬉しかった。

実は彼女と別れた後、ちょっと胸がいっぱいになって、涙が出た。

なんか、プラサード、現場ではもらえなかったけど、結局、1つ以上もらってしまったことになります。

世界が、平和だ、と思いました。


私も実は1個全部は食べきれないので、ロシア人がくれたのを少しだけつまんで、あとは路上の人にでもあげようと思っていたんですが、
ウエスタンの帰り道では見つけられなかった。


なんか、全員が十分以上に持ってて、それを分かち合ってる感じがして、すごく幸福な気持ちになりました。

今日はウエスタンでも、みんなニコニコしてて、
ご飯もみんな多めに入れてくれようとするので、少なめに頼みました。

なにか、ウエスタンで知らない西洋人がこっちを眺めていました。

変わった人多いから。。。


数年前までさんざん精神的にバトルしてた、当時は家族で長期滞在してた強烈なロシア人女性が来てるのを久しぶりに見ました。

グルプールニマだから来てたんでしょうね。

なぜか真っ黒なサリーを着てました。喪服?
なんかやっぱり、プッタに住んでたころは彼女も光り輝いていてエネルギー全開で、飛ぶ鳥もバタバタ落ちてましたが。笑 

久しぶりに見たら普通な感じに思えました。


やっぱ、プッタに暮らしてたらちょっと行き過ぎな感じになるんだと思います。笑


こないだの木曜の午後だと思いますが、ババ専用だったゴープラムゲートが開放されたあとに、ゲートを入ったとこに据えられたガネーシャの祠もオープンというか、スタートの儀式をしたみたいで、

ガネーシャゲートの横に作られた通用門みたいなのもオープンしてました。
なので、今日の夜はその通用門みたいなゲートから出てみました。
いつもとちょっと違うので微妙にドキドキしました。笑


アシュラムにいると、最近、平和すぎて胸がいっぱいになることがよくあります。
昔から顔は知ってるけど特に接触したことなかった長期滞在の西洋人とか、に、なぜかすごく親切にされることも多くて、
そしてそんなみんながみんな、すごく幸せそうに輝いた表情で親切なことしてくるので、なんか思わず天を見上げてしまいます。


今日、ウエスタンキャンティーンで夕食を食べたあとに外に出ると、今日の月は溶けたアイスクリームに包まれてるような、ぼんやりとやさしい光をまとっていました。

サンダルを履いて、小道を道路まで歩いて、道に降りて再び月を見上げると、
昨日と同じ、2重の虹のようなたまむし色の輪の中に月がありました。

昨日はそれを見てすごく驚いたのですが、


今日もまた?
さっきまで普通だったのに、


と思いつつ、今日は一人だったので、道の横に座って、その月を眺めていました。

その虹のわっかの月は、、暗くて大きくて濃密なボリュームの宇宙に開いたひとつの目のように見えました。



宇宙の、目、なのかな、



と思いながらみていたら、10分くらいで普通の月に戻りました。


たまに、肉体を持ったババに会いたくなりますよね。


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【2012/07/01 20:32】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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