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あはは。華僑のおばちゃん。
昨日、ロシアのビザ代を振り込もうと思って朝にアシュラムの銀行に行ったら、開いてたんだけど通常業務はしてなかったので、またサイクルワントホールに入って、

それからどうしたのかな。

アルティで、その後どうしたか忘れましたが、

芝生のとこのココナツを飲みに行ったら1月に知り会った華僑の富豪のおばちゃんがいました。

すぐに気がついたんだけど、自分から声をかけるのはいやだったから、しら~ん顔をしてたら向こうがあっ!と気がついて
「あぁっ。。。!サワコ~~~!」

と声をかけてきたので、

「ああ。。(ニコ)」
みたいにクールに反応しました。笑


近くにナイスな息子もいて、


今から行くとこがあるから、話をしたかったら11時半に部屋に来てとか言われたので、
別に特にあれだけど、、うんまあそういうなら、、というかんじで約束して別れました。

シラ~と澄ました顔でしゃべったんだけど、
別れたあとになぜか胸が熱くなってこみ上げるものがあって、ちょびっと泣けて、待ち合わせまで時間があってよかったとか思いました。


おばちゃんと仲間たちはアシュラムの中のVIPとか政治家の泊まるとこに泊まってたので、
時間をしばらくつぶしたあと、その建物の前で待ってたらいかにもスワミジというかんじの高僧っぽい人が来て、車から降りたとこで花束とかで迎えられて、その建物の中に入っていきました。

あと政治家っぽい人の車もパトカー2台につれられて到着してました。

警備の所長みたいな人がでっかいおなかを突き出して車から降りてきた人たちに最敬礼をしていた。


みんな、グルプールニマに向けて、来たんですね。


しばらく待ってたらおばちゃんと息子が来たので、私もついて中に入りました。


前にロビーまでは入ったことあったけど、
それより先には行ったことなかったので、単純にミーハーに嬉しかったです。笑


部屋に入ったらおばちゃんの仲間が祭壇に向かって一心にチベッタンマントラを唱えてました。


その日の朝にみんな到着したらしく、ずっと私のことを考えてたらこの人ごみの中ですごいタイミングで会えたとかそういうことを感慨深げに言っていました。
で、わたしがしら~ん顔をしてすましてたことも言われた。笑

しかし私もすごくタイミングよかったなと思います。
この、グルプルに向けて人も多くなってきてる中で。わたしもいつもココナツのとこに行くわけでもないし。


部屋でいろいろしゃべって、おばちゃんは、日本の状況、災害とかで破壊されるような状況は少し止まったよね、
みたいに言ったので、

う~ん、でもいつでも起こりうるようには感じてますとわたしは
正直に言って、

おばちゃんは、そういうことをもう考えるな、とか何とか、考えたらそうなるからみたいに言ってたんだけど、

実際日本のたくさんの人が、何も起こらないと信じてるけど、
わたしはそうは思えないことを言って、

そしたらおばちゃんは私が日本にとても深く執着(愛着)してるみたいなこととか、
日本が持ってるカルマとかエゴについていろいろ諭すようにグルモード全開で言ってきたので、

自分ではそんなに執着してるとは思ってないけど、日本人だしなーと思いつつ、
おばちゃんには、
日本人にもいろんな人がいるから、そういう、エゴに基づいたやり方を今後もキープしようとしてる人たちもいるし、
それに対して別のやり方を模索してる人たちもいて、
今日本はそういう2種類の人たちの大きな戦いがある、みたいなことを先日の原発再稼動に関連させて言いました。
日本は大きな変化のときにある、と。

だから、その統合を促したりとか、新しいエゴ抜きの一体性に基づいた動きをサポートしたくて、わたしたちはヤグニャとかを日本でやろうとしてることとかいいました。

でも、ロシアのヤグニャも日本のヤグニャもすっごい困難続きで、大変、みたいなことを言ったら、
それは本物のヤグニャだからだ、何もそういうことが起こらないのは意味のないヤグニャだとまでおばちゃんは言ったので、
なるほどと思って、ずいぶん勇気付けられました。


なんか、マレーシアのコーヒーをいいものだからともらいました。
ちょうどコーヒー切らしてたのでよかった。


おばちゃんは、私たち一人ひとりがサイババで、そういうふうにひとりひとりがサイババとして、神として、立ち上がって行動しなくてはいけない、そういう時期だ、みたいなことを言ったので、

それに同意しつつも、
私は実はあんまりサイババはどうでもいいと言ったら御幣があるかもしれないけど、
そこに意識がぴったり合ってるわけでもないので、

ババの実体はは姿や形を超越してるし、私たちの本質も姿や形を超越してて、
その超越したところにおいてのみ私たちはひとつになって一緒になれる、それが私の理解です、と言ったら、
みんなそうだと同意してくれました。

おばちゃんは久しぶりに会ったら強烈さを増していて、ちょ~グルっぽくいろいろ教えてきて、
これは、、、、そりゃあ敵も多いだろうなと思ったんだけど。笑

わたしはグルマインドの人には免疫があるのでにょろにょろと適当にかわして反応してました。笑
これで、コントロールできない私に対して好意を持つか排除に向かうかはそのときその人によって違うんだけど、

おばちゃんは本当に心が深くてやさしくて、そんで相当笑えます。
そんな教え方しなくても、、、!
と言うような例の挙げ方をするんだけど、実際体験してもらったらよくわかるだろうから!みたいに強烈で。
まあ、どういう具体例を体感させてくれたかについては書くのを控えますが、身もふたもない感じで、
おばちゃんが大真面目なだけにかなり笑えた。

1月の中国正月に毎年数十人のチベット僧を連れてきて、チャンティングとかプージャさせて、
自分自身でもチベッタンマントラを外人たちに教えて毎年みんな大感動、絶賛の嵐で、
それはおばちゃんの智慧と面白さと愛情の深さが混在した人格のなせるところが大きいと思うのですが

私は今年初めて、おばちゃんの指導する世界平和のためのチベッタンマントラのプログラムに参加したんですが、

毎回、感動して泣きまくりでした。
私だけじゃなくてみんな感動したりこみ上げてきて泣いていた。

最後の最後の回で参加できてよかったなと思います。



そのあとチベッタンレストランでみんなでご飯を食べて、
ダライラマの話とかしてました。

私は20代のころ、ダライラマファンで、ダラムサラに会いに行って握手してもらったこととか、
夢に何度かダライラマが来ていろいろ教えてくれたことがあったこととか話しました。

「ナイスマンだよね」とおばちゃんは言っていました。
ほかに高僧は知ってるのかと聞かれたけど、知らないと答えました。

何だっけ、もう一人、若い有名な活仏いてますけど、会ったことは無い。
ブッダガヤで、仏陀が苦行した洞窟に行ったとき、その若い活仏もここを訪れて、この中で瞑想したよとか、案内してくれた村の青年が言ってました。

ちっちゃ~い、穴倉なので、
「そっか~~~ ここで!」
と、これまたミーハー気分で私も瞑想の真似事をしてみた。

秋にまたマイソールにダライラマ来る予定とか言ってました。


そのあと、おばちゃんの仲間(部屋でチベッタンマントラ唱えまくってた中国系マレーシア人)が、インド占星術行ってみたいというので、
連れて行って鑑定に付き添いましたが、過去生チベット人とか言われても無反応だったので、
あとで占星術師は「人によったらそういわれたら驚くんだけど、彼女は全然驚かなかったね」とか言ったので、

だって彼女いっつもチベッタンマントラとなえまくってますもん。自分で知ってたんじゃないですか?
自分で唱えるだけじゃなくて人集めてほかの人にも教えてるし。
と言ったら納得してました。

この彼女、彼女もすでにおばちゃんですけど、無邪気でかわいいしどこか笑える。

自分はものごと忘れっぽいんだけどなんでだろう?とか真剣に聞いてました。


そんでなんか言われてウケたら私のももをきゃーっってかんじで叩いてきていた。



不思議な縁といえば不思議な縁だなと思います。


やっぱチベットつながりなのかな。

富豪のおばちゃんは、なんか、そのまま、チベットの高僧だなという感じがしました。


遠慮やてらいがないのに神経が細やかという。



夜にウエスタンでちょっと離れたところでお互いを見つけたら
「サワコ~!!」と、何の躊躇もなくキャピキャピで手を振ってきたのが衝撃的にかわいすぎた。

わたしはすま~した顔で余裕ありげに微笑む癖がついてしまってるんだけど。
自分でもなんかよくわからんのですけども。



なんにしろ、会えて良かったです。再会できて嬉しかった。


プッタパルティにいると、こういう、プッタパルティでしか会わない人たちと何度も再会できるのがいいとこだと思います。

ここで会うことは、死後の制約のない、光に満ちた天界でのなつかしい再会にも等しいような気すらします。
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テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2012/07/03 03:49】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
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コメント
こちらにもこんにちは。
華僑のご婦人、身も蓋もないたとえ話をなさるんですか。
とても親近感を感じます(笑


ちなみに私は、手術後のリハビリを“傷が痛むから動きたくない”
という父に、“痛いのは生きてるからだ”と言い放ち、
看護士さんに“それを言ったら身も蓋もないから”と苦笑された経験を持ちます(爆)

もちろん、それなりに優しい言葉で言ったはずです^^;
【2012/07/04 01:55】 URL | ともね #QQuWy1G.[ 編集]
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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