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極楽無為徒食
ここ数日は結構無為に過ごしてます。

あ~、でもこういうの必要。



そういえば先日、知人の知人でリシケシの某アシュラムに住んでるインド人のおじいさん?おじさん?が来てたので、
立ち話少しして、

子供はどこ?ときかれたので(いまだに一日に何回かは聞かれる。あらゆる人から。)

「日本で日本の学校に通ってます」
と言ったら

よかったね、みたいな反応でした。


こういう反応の場合、2とおりあって、
子供にとってよかったねと言う人と、私にとっていいことだったねと言う人がいて、
彼の場合は私にとっていいことだったねというニュアンスみたいに受け取りました。

やっぱ彼自身、独り身でアシュラムに住んでるとそういう価値観と言うか、物の捉え方になるのかな?と思いました。


今、ウエスタンキャンティーンの前で夕食待ちなんですけど、犬がうるさ~い。
遠くでも近くでもあちこちでほえまくり。


3月に日本に来るからねと言って子供を日本においてきたんですけど、
いろいろあって帰れなくて、子供も別に着てもこなくてもどっちでもいいとか言ってたのでわたしも無理して帰る気もうせ、

8月に子供は夏休みにインドに行きたいと言ってたのですが、
私が8月いっぱいインドにはいないかもしれないのでそれも実現しなさそうです。

なんなんだろうこの人生?笑? とか思いますけど、

3月ごろは電話してもすぐどこかに行ったり、そもそも電話に出なかったりしてたんですけど、
あと、タイミングが合わなくていつも子供が寝てるときだったり。

さすがに最近は子供もインドのことが気になって、こっちの様子を聞いてきたり、今なんか動物来た?とか。
なので、なるべく頻繁に電話しようかなと思って、
今日も電話しました。

なんやかんやほうってたらそれなりにしゃべって報告してきて、
自転車でこけて足に包帯巻いただの、何とか君のとこで刀で遊んだとかその子のお父さんは警察だとかそういうことを。

で、聞きながら、アシュラムの芝生のとこにいたので、木になってる赤い実を採っていくつか食べたら、
周りで見てたセバダルのおばちゃんたちやインド人の青年グループの注目を浴びてたらしく、

セバダルのおばちゃんたちがなんやかんや聞いてきたので、何いってるかわからなかったけど、
この実は食べれるということを言ったら

おばちゃんたちがベンチに上って実をとろうとしたけど届かなかったので私がかわりにとって上げる羽目に。

いくつかとって、おばちゃんにあげて、
その後は見てたインド人青年たちも一緒になってとってました。


おいしいんですよね、甘くて。この赤い実。
今の時期、色づいて、食べれます。

最初はクーリー(荷物運び)のおじさんが木からとって食べてたのでまねして食べたらすごく甘かったという。

誰かがアーユルベーダで使われる実だとかいってたけどよくわかりません。が、予想外にすごく甘くておいしい。

西洋人のママ友に教えても怖がって食べなかったけど、(彼女の子供にも食べさせなかった)

うちらは毎年食べまくっててなんともないしビタミンありそう。

シュナは毎年木に登って採ってこの実を食べまくってました。
今年は食べれなくて残念ですね。



木になってる実とかとって食べると、妙に充実感あっておいしく感じますよね。

木苺とか近所に生えてるそういうのとって食べるの好きだった。

きっと、スーパーできちんとパックに入ってるのを食べたらそんなにおいしいと感じないんだろうけど、

木からもいで食べるって言うのが世界中どこでもじぶんちみたいで面白い。


花の蜜とかもよく吸ってました。(おやつなかったんか??)



ウエスタンキャンティーンの今日の昼食は普段無いメニューがいくつかあって、おいしかったです。
上品な味付けのさっぱりした甘辛い酢豚みたいなやつとか(豚じゃなくてグルテン使用)。きゅうりがごろごろ入ってた。

サツマイモのマッシュポテトにパセリとピーマンがミックスしてるやつとか、

ちょっと意外性があって、どれも上品な味でおいしかった。

きっと今、そういう才能がある誰かが厨房に入ってるんでしょうね。


意外性のある素材の組み合わせのメニューって新鮮な気持ちになります。


こういう天国のような状況も変化していくものなのかと思ったら少しだけさびしいような、悲しいような気持ちになりました。



さあ、夕食がオープンしたみたいなので行って来ます。笑

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【2012/07/16 22:27】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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