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プッタパルティの日々の雑談
今さっき、夕方のバジャンに行ってきました。
最近ラドゥーのプラサードが配られることも多かったんですが、今日は無かった。

いつも配られても全然食べきれないので、ほんの少しつまんで、あとは路上の子どもとかにあげてしまうんですけど。
じゃないと、冷蔵庫の中にどんどんたまっていってしまうので。
結局サルに食べてもらったりとかいうことになるので。。。

バジャンのためにホールの中に座っていると、涼しくて気持ちいい風がずっと後ろから吹いていました。
きもちよかった。


おわって、部屋に戻る前にババの両親のサマディにお参りしたら、なんかサマディに供えられた花を配ってたので私もひとつもらいました。

この変わった花はなんていう名前か知らないけど、なんか吉祥の花みたいですよね。
スリランカの仏陀の歯のお寺でもよくこれが供えられていました。
スリランカで聞いた話によると、この花はストゥーパ(仏陀)と、帰依者と、神々を表しているとかいっていたような。うろ覚えですけど。

P7283410_convert_20120728223123.jpg
P7283411_convert_20120728223201.jpg

すごく変わった形状。
中はこんな風になってます。
下の中央の突起がストゥーパ(仏陀)で、その周囲の白いニョロニョロみたいなのが、集まってきた群衆(帰依者)で、
上部にかぶさってるピンクのニョロニョロみたいなのが天界の神々、という説明をスリランカで聞きました。

ババの両親のサマディーにも毎朝新鮮なこの花がたくさん供えられています。
どこからもってくるんだろう?
誰が持ってくるんだろう?

サマディーの周りをほんの3歳くらいの男の子が床に礼拝しながら歩いて回っていて、
見よう見まねで覚えたんだろうけど、ちっちゃい子がそういうのやってたら面白いですよね。

サマディーを出てアパートに行くと、アパートの入り口で知り合いのインド人女性に会ったので、言葉を交わしたら、

数年前にも言われたんだけど、今日も、テレビのプログラムの話をされました。
外国人でヴェーダをチャンティングするというなんかそういう一コマが欲しいみたいなんだけど、

最近はほんっっっとに練習してないからちょっとな。。。

前、その人はドイツ人が資金を出して建てたきれいな老人ホームの所長だったんですが、そこにおばあちゃん先生に連れられて私とか他の生徒はちょくちょく慰問ヴェーダ&バジャンに行っていたので、

そのインド人女性とはそういう知り合いです。

立ち話をしてる間にもなんかみんなに注目されて、お医者さんとかが挨拶していったりしてたので、この人やり手なんだろうなと思うんだけど、さっぱりわからん。

まあでも本人は奉仕活動的なことに従事してるといってました。

今は別のなんか何とかっていうオフィスで働いてるとか言って、聞いたけどやはり私にはよく分からなかった。


あと、私の子供の話や、プッタパルティの学校のこととか話したりしました。

前々からイタリア人が学校を作るといっていて、それはババがらみのビッグプロジェクトのインターナショナルスクールとは別なんですが、
彼女はその学校は来年始まるといってたけど、いくつもの学校がそのようにスタートしかけては、できなくて、何年も経過しています。

でも、それができたらいいねという話をしました。

あ、お手伝いさんが来た。

彼女いわく、昨日はそこらじゅうでラクシュミープージャだったらしいんだけど、私は知らんかった。笑

マニーだからインポータントだよ!!!とかいわれた。笑

彼女はだんなが死んで未亡人で、子供3人育ててて、
いろんな人が彼女を助けてるらしいんだけど、まあ、気位の高いしっかりしたお手伝いさんです。

なんと!

物を盗まないという。笑


こういうお手伝いさんがほとんどいないという現実。

最初1日1時間分の約束で賃金を払ってたんですが、
ババが亡くなったからか、働き先を失ったのか(いくつも掛け持ちしている)もっと別の雇い主も探してて、
だれかいたら教えてとかいわれたので、
じゃあ、うちに2時間来たらいい、2時間、自分で仕事を見つけて働いて。といってさらに雇ったんですが、

たいがい1時間で帰ります。苦笑

何回か言ったんだけど、本人は2時間分の仕事を1時間でやってると思ってるので、言われると不本意らしい。

日本人的な働かせ方をするのは諦めました。
ほとんど毎日ちゃんと来るだけすばらしく律儀といえなくもないので。

少し前のアガスティアの葉で、私が過去生で雇ってた人にちゃんと給料を上げなかったとかいう内容もあったので、まあ、そのカルマ解消代金ということにしときましょう。
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【2012/07/28 22:37】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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