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オーナム、シバとパールバティの結婚と、ちっちゃい女神たちの生きる世界。
今日は、オーナムでしたー。

ケララのお祭り。


オーナムの時って、バナナの木とか、葉っぱで作った飾りとかあちこちに飾られるからいい感じなんですよね。


オーナムって、魔王バリがヴィシュヌの化身ヴァーマナによって解脱を得た日でしたっけ?違ってたらごめんなはい。



私はここ数日むちゃくちゃで、
あんたはいっつも人生そのものがむちゃくちゃですと言われたら返す言葉がないのですが、

前の記事にも書いたけど、24日にあるお兄ちゃんのセッションを受けたんですよね。

彼のは3回目で、3回くらいだけと最初に思ってて、そう彼にも最初から言ってたのだけど、

最初の2回はわーたのしー、なんだか学生時代のノリを思い出すわ~。とか思ってたんですが、

24日のはハードでした。
ふたをして忘れようと決めたことをまんまとふたを開けられて、
その後数日悪想念でまくり。

普通にしてたら「死ね」と自然に思い続けてるような状態。

すごくない?笑


いちおうわたしも人間なので、そういうこと思っちゃだめとか思って、避けて避けて避けて、なんとか転換しようと思って、七転八倒してきたんですけど、

なんかもう無理、と思ってふたして記憶消去したとたん開けられたので熱が出た。

高熱と、下痢。


昨日は葛湯が主食でした。


ほかの人のアドバイスをうけて、今日は気分転換もかねて昼にウエスタンキャンティーンに行って、
野菜スープの、汁だけ飲んだ。



油も浮いてるスープなので、ちょっとウッとなりましたがOKでした。
といっても具をのけた汁だけなので、せいぜい100mlとか150mlとかそんなですけど。



朝から白湯しか飲んでなかったので気持ち的に満足しました。


体は別にそんなにしんどくないので散歩もしてよかった。


ココナツでも飲もうと思って、芝生のココナツやさんのとこに行ったら、

「SAWAKOさ~~~ん!」と、小さい女の子たちが駆けてきました。




彼女たちもココナツやさんにいた。


わたしも「スィートウォーター」と注文して、2個飲みました。


子供たちの元気さはじける様子に、青白い顔の私はいい意味でくらくらした。




4人のちびっ子女子たちがかしましかった。


マミーのとこに来い、と、4歳児に手を引っ張られて母親たちの憩いの場におじゃまして、



そのまま混じって、子供たちが踊りを披露するのとかを見ていました。




髪の毛とかいじられてへんなカニみたいな花とかつけられて、元気がないのでなすがままになっていました。



そのうち、オーナムのプログラムでミュージカルみたいなのを披露するケララの人たちが、N6から小型のバスに乗り込んで移動しようとしてたので見に行きました。


メイクも衣装もしっかりした姿で、なかなか見ものだった。


コブラを巻きつけたシヴァやパールバティ、4つの頭のブラフマー神もバスに乗っていました。


子供たちがアイスを食べながら質問するのに、バスの中から気さくに答えてくれてました。


そして手を振りながら彼ら?彼女ら?は本番に向かっていきました。



私はいったんアパートの部屋に戻って携帯を置いてからまたアシュラムに行きました。


ホールに入るとちょうど先ほどのバスに乗ってた人たちの出番が始まるとこでした。

題材はシヴァとパールバティの結婚でした。



たくさんの出演者がそれぞれのダンスを踊って、

わたしはバラタナティヤム20年習ったとしても踊れないなとか思いつつ見てました。



ストーリーは一応あったんでしょうけど、
一般人は舞台を正面から見れるわけではないのでいまいち話しの展開がつかめないまま、
クライマックスでシヴァとパールバティがお互いに花輪をかけて結婚の儀式が成立し、拍手が起こっていました。

わたしも拍手しておいた。


プラサードも配られました。


ババが生きてたころはオーナムのプラサードはバナナ系のお菓子3種の詰め合わせが定番だったんですが、
(ケララはバナナで有名なので)

今日配ってるのは一種類だけに見えたので、やっぱ縮小かー。と思いましたが、
もらってみると2種類はいってました。


アシュラム在住のママ友の肥えたインド人が私の座ってる近くでプラサードを配ってて、
彼女かさが高いので、配る役は難儀だろうにと思いましたが、
見てたら意外にも賢明な采配がさえていて、頼れて信頼できるベテランムードを漂わせまくっていました。

私にもビシッと鋭い角度で真っ先にくれて、おっ!と思いました。


ババが生きてる時、ある日、プッタの空港でヴィシュワルーパダルシャンがあるというアナウンスがバジャン後に行われ、

みんな何がなんだかわからないまま大移動して、私は白いサリーでトラックの荷台に引っ張りあげられて運ばれてどろどろになり、
別のインド人ママ友はブラジャーのホックがはじけ飛んでいました。

そのとき、今日プラサードを配ってたインド人ママ友も、空港の近くで何が起こるのかと一緒に空をにらんでいました。娘は夜空を拝んでマントラを唱えていた。

結局わけがわからず、でも実物のサイババも空港に来て、
てことは何かがあったんでしょうけど、あいにくわたしたちにはよくわからなかった。


で、アシュラムに帰るサイババを待ち伏せしてなかなかナイスなカーダルシャンを受けたのですが、

その時、この肥えたママ友は人ごみに足を取られて転んで足から出血してました。

で、いつも彼女はものすごくしっかりした感じなのに、ちょっと血が出たのを見たら気絶しそうになってたので、

インド人て、意外性ある~~~。

と、思いました。




オーナムのプログラムも終わり、バジャンも歌われました。
最後の曲、何の曲だったか忘れたけどなんだかすごく感動して、素直な安らいだ気持ちになりました。



今日はわりかし人も詰まってたので、ホールから出る時も結構混んでてなんだか懐かしかった。

もう7時前だったので、そのままウエスタンキャンティーンに行きました。



で、野菜のスープを取って、

スパゲティがあったので、わたしウエスタンキャンティーンのスパゲティ好きなので食べたくなって、

ほんのちょっとだけよそってもらってみました。


でも結局1本食べてみて食べれないということがわかったので犬にやりました。

スープは汁を飲んで、具の、たまねぎの細いのを一本食べてみたけど、やっぱそれ以上は無理っぽかったので
あきらめました。



ココナツのもう、と思って、芝生のココナツやさんに行ってココナツを1つ飲みました。


その後ラクシュミーテンプルとガヤトリーテンプルにお参りしました。


順番に、アルティーをしていた。

今知人と練習中のシュリスークタムもお坊さんが唱えていたので、参考になるかと思って聞き耳を立ててたのですが、
参考にはならないということがわかった。

言葉は同じだけどやっぱあまりにも自由な唱え方。



アシュラムのラクシュミーテンプルのラクシュミーって真っ黒の石でできてるみたいですけど、
そういうとこって多いけど、なんでだろ。南インドの人って黒、好きなのかな。


ガヤトリー女神はいつものごとく豪華絢爛で美しかったです。
アシュラムのラクシュミーは土着ドラヴィダ!ってかんじだけど、ガヤトリーはいつも花背負って少女マンガみたい。


ガヤトリーのとこではココナツ水や花も配ってくれてたのでもらいました。


バナナも一切れもらったので食べてみたら大丈夫でした。食べれた。1センチくらいのだけど。
バナナは、大丈夫なのかもしれない。


しかしガヤトリーテンプルのとこでプージャしたりマントラとなえてるのはいつも女性たちですね。

ラクシュミーのとこは専属の男のプジャリさんがいるけど。


どうしてなんでしょうね?ガヤトリーのとこだけ。

ガヤトリーテンプルは昔からあるし、昔はアシュラムの端っこの小さなお寺だしということで適当に女性に任されたのだろうか。

それとも、やっぱババの指示で女性がガヤトリーテンプルの世話をするようになったのでしょうか?




なんにしろ、女性たちがその太陽のような尊厳をそのまま尊重される世界が速やかにあらわれますように。

世界のすべての天真爛漫な小さな娘っ子たちが、そのまままっすぐ伸びやかに暮らせる世の中でありますように。



P8294481_convert_20120830043040.jpg

プラサードのバナナのお菓子2種と、ガヤトリーテンプルでもらったお花。
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テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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