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おかあさんなにもの?
子供のことがなかったら日本に行く理由がないのですが、

先日実家に電話して、もうじき日本に1ヶ月くらい行こうかな、まだわからんけど。とか言ったら

それなりに子供が嬉しそうな様子だったので、行ってもいいかなという気になってきました。


タイムマシンとかあるのかとか聞かれたので、イタリアにあるみたいやで、と答えると、
「えー!?」とかいってどこかに行って、

しばらくして戻ってきて唐突に、

「おかあさんなにもの?」

とかいうので吹き出した。



いなくなってる間に、私の弟にネットで「タイムマシン」「イタリア」とかで検索させたらしいけど出てこなくて、
弟がそのように子供に言ったらしい。

「「ダマヌール」で検索したら出てくるで。タイムマシンは載ってないと思うけど。」

と言ったらまたどこかに行った。



こどもにそういう話をして、
「でも、学校の子に言わんほうがいいで。みんな知らんから、うそついてると思われるから」
と、言っておきました。



テレポーテーションもできるみたいやで、とかいう話になって、


タイムマシンで過去とか未来に行った人いるの?

とか聞かれたので、

行ってるみたいやで、と答え、



でも、ほんまは自分の中に全部の宇宙があるから、過去も未来も全部自分の中に見れるんやでとかそういう話になり、

子供は納得しているかのように聞いていた。



子供が「スギちゃんて知ってる?」とかいうので、

「知ってるよ。けがしたんやろ?」
というと、

「え~~!なんで知ってんの?」
とかいうので、

インターネットでニュースなんでも見れるもん。知ってるよ、と話し、



子供が「いじめで自殺した子がいるらしい」とかいうので、

「あんた、よ~テレビ見とんな~」
と答えると、

私がいつもあんまりテレビ見すぎるなというので、非難されたと思ったらしく、


「じいちゃんが見てたから、ちょっと見えてしまった」
と、私の父のせいにしてました。


で、
「あれはみんな劇やから大丈夫。ママ前そういっとったやん」
とか言ってました。

まあ、深い意味ではそうやろけど。

インドにいるときも、理不尽なことがたくさん起きますけど、そういうときには子供に、ホントはみんな神様やけど、いろんな劇して遊んでるんやから、あんまり本気にせんとき。

神様が劇してるだけやからな。

とかわたし言ってたような記憶が。


自分に言い聞かしたいような感じではありますけど。



あと、日本で子供がAKBとかのものすごい教育上悪そうな番組に魂を奪われて食い入るように見てたりしたので恐ろしくなって(それが現実として心象に容易に焼きつくから)

私がずっと監督できないので、
テレビはみんなうそやし劇やから、これがほんまやと思ったらあかんで。と、釘を刺してインドに行ったのでした。


いじめで自殺の件に関しては、
「でもインドの学校であんたほかの子に叩かれたりしとったから、日本の学校の子~らはみんな優しいやろ?」

とかいってみると、
「うん。。。」とか煮え切らない感じでまた消えた。


それなりにいろいろあるんでしょうけど、日本の学校は楽勝だと思います。

ただ、いじめ方がインドとは違うだろうけど。

インドでは上級生に囲まれてぼこぼこにされたりしてたみたいで、

「むかつく!」とかいってカンカンに怒って学校から帰ってきたりしてて、全然勉強どころではなかったときとかもあったり、

ノートとか消しゴムとか鉛筆も普通に取られまくりだったし。



日本だともうちょっと質が違うんでしょうね。

ばい菌扱いされたり、そんなかんじ?



インドだと色白で高級感かもしだしてるふうに思われるけど、日本だと逆に色黒でばい菌ぽく思われたりもするんでしょうね。



相対世界の妙ですね。



今朝、水星のプージャとして、ミーナクシテンプルでのプージャをしてもらいました。

物事が決められなかったり判断できないとかって、エネルギー不足とかあると思います。



今日はプージャの影響と思いますけど、すごく明晰な感じで目が覚めたようでした。

で、外に漏れてたエネルギーが体の中にはいってきたような感じがありました。



そのうちものすごく胸が苦しくなって、それが今も続いています。


また、たぶん世界の状況を感知してしまってる面があるんじゃないかと勝手に思ってるんですけど、

ものすごく胸が苦しくふさぎます。

元気は元気だし、痛いという感じではないけど、とにかく苦しい。



夜には、今住んでるとこの前に住んでた部屋の部屋代を払いにオーナーのとこに行きました。

前住んでた部屋は今は空き部屋にしてるんですが、なぜかずっとキープしてます。

4年も住んだので執着や愛着があるというのもあるでしょうし、
そこは超ラッキー部屋と思ってるので、なにかキープしといたらいいような気がしてるんだと思います。


でもその部屋の部屋代、もう、何ヶ月も払ってなかったんです。

オーナーはアシュラムに住んでて、ウエスタンキャンティーンの行き帰りの道沿いなので、いつもオーナーの部屋の明かりがついてるのを見てて、

払いに行こう行こうと思いつつ、なぜか全然いけなかった。



でも今日の朝プージャを受けたのが効いたのか、今日は足が向いて払いにいけました。


私の状態が悪くて、接触できなかったんだと思います。

遅くなったお詫びを言って、1年分まとめて支払っておきました。




このオーナーは穏やかでとてもいい人で、
アシュラムの中の建物の設計とかしてる建築家?で、アメリカとインドを行ったりきたりしてるので、家賃は抜群に安いし、ほとんど、奉仕でプッタパルティにアパート経営してるようなものだと思います。


家賃を払いに行くたびになにかパワースポットを訪れたかのようないい状態になる。


なので私も家賃を払うときは何かアシュラムに寄付してるかのような気持ちになります。


今日はオーナーは風邪を引いてましたが少し話して、家賃を払って、
おいとましましたが、お寺で祈ったときのような細胞がざあっと活性化する体感がきました。



そういう風に、接する人がよい状態になっちゃうように、私も精進して自分をまずはいい状態にしよう。


今住んでるアパートの家賃も半年分くらい前払いしておこうと思って、お金を下ろしてきました。

お手伝いさんの給料も、数か月分前払いしておこう。



お金を放出するのは好きです。



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テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2012/09/06 01:32】 | 主名日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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