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コブラだわ~い。
今日はですね、でっかい蛇、見ましたよ?


お昼ごはんをウエスタンキャンティーンで食べて、
その後芝生のとこにカプチーノ飲みに行ったんだけど、

芝生のとこのコーヒーショップが閉まってたから、N1の近くのコーヒーショップに行ったら、

公衆電話のビルの前の植木に囲まれた中庭みたいなとこ(ラクシュミーテンプルの横)を、

30人くらいのセバダルのおじさんたちが取り囲んでいた。


真ん中の植木の下をみんな探ったり見たりしてたので、

へびかな?

と思って、近くで見てたおじさんに聞いたらそうだというので
(手で鎌首を持ち上げたコブラのしぐさをしてみせたので)

私も見物してみた。


というか、コーヒーショップの店員が店にいなくて注文できなかった。



しばらくして、みんな騒いでるけど進展がないのでつまらなくなって、

30人ほどのセバダルやクーリーたちに混じって様子を見物してたコーヒーショップの店員を見つけて、
店に戻ってカプチーノを入れてもらいました。

こうしてる間にへびが捕まえられたら、この店員、残念だろうな~と思いつつ。

実際、彼は気もそぞろな感じでカプチーノを入れてくれた。笑


カプチーノをもらって、離れたところのベンチで少し飲んでたら、騒ぐ声が大きくなって、みんなわーわー言い出したので、

私もまた見に行った。笑


長い棒や短い棒で10人くらいが茂みから蛇を出そうとしてて、

だれかが大きなゴミ箱を持ってきてました。



それを30人くらいの男の人たちが見ていた。

気がつくと女は、日傘をさして見物しているわたし一人だった。



なんか楽しくなって、

でも、あんなに大勢に追い立てられたら蛇も怖いだろうなと思いました。



そのうち、うねうねとうねる蛇の体と、それを何人もが寄ってたかって何本もの棒で取り押さえてる様子が見えました。


わーい、わーい、へびだーーーー。




思ったよりもだいぶ大きくて太くて長かった。




うねうねと暴れる蛇は、首尾よく大きなゴミ箱の中に入れられ、誰かがあわてて上に2重に布をかぶせて封をしました。

どこか遠くにもってって、放してやるのね。



さすがに、殺しはしないのね。と、思った。

蛇は神様の使いだものね。


(さそりは時々殺されてるの見るけど)




わーーーーやったーーーー。ぱちぱちぱち!!!

と、私の心の中では大きな拍手が鳴り響いていたのですが、拍手は、起こらなかった。




でもみんなちょっと嬉しそうなわくわくした「やりとげた!」というような顔をしていました。


もちろん私も何かすごくうれしくて楽しかった。





あ~~~、大捕り物だった。



よく考えればそれほど大捕り物ではないんだけど、
見てる人たちの人数が多かった。笑



なんか、ちょっとしたことをみんなですごく楽しんだ感じ。


平和でのどかだよな~。。。なんて平和なんだ。




おとぎ話かここは。





ちょっと前は木の高いところに上って降りれなくなった子猫を救出しようとして大騒ぎだったし。



男のセバダルが果敢に木に登って子猫に呼びかけて、

女性たちが下で布広げたりして。




おとぎ話かここは。。。






しかしあの蛇、なんとなく見覚えあるような気がするんだけど。


以前、ラウンドビルディングの建物の樋の穴から出てきてかえるを咥えてたやつじゃあ、ないのかな。



誰かはそれはコブラじゃないといってて、


今日のはみんなコブラだといってたけど、


少なくとも大きさは同じくらい、でかくて太かった。




ああ、ここは動物がいっぱい。

それはインドのいいところだと思う。一緒にみんな、住んでるんだもの。



P9064522_convert_20120907070252.jpg

サルの親子が「未知との遭遇」という雰囲気で、私の住んでるアパートの部屋の中をのぞきに来ました。

なんか遺跡探検しに来た観光客みたい。 興味津々。


P9064523_convert_20120907070332.jpg


「おもしろい?」

中から隠し撮りされているとも知らないで。。。。。笑

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テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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