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たまりまくった写真プッタパルティ~ブリンダバン
記事にしようとも思っていろいろ写真を撮るのですが、記事にしてる暇がありません。

でも自分の場合、アウトプットも大事だと思うので、ちょっと載せてみよう。

とはいっても他愛もないのばっかりで、たいしたことないんで、あれですけど。


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プッタパルティからバンガロールに行く途中の道沿いの売店のおじさん。


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売店でお茶を飲んだりする人のためのなんてことない椅子。


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プラスチックの水がめ売り。


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かさばってます!


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バンガロールに行く途中にある、山のように大きな一枚岩。(右手)
こういうスケールの大きい地形がインドではまだまだ普通にどこでも見られます。




というわけで、みなさまのおかげでございます、ということで、今日はアウトプットの日にしよう。


先日、プッタパルティから北インドに行って、上海経由で帰ってきたときの写真アルバム(↓)
このアルバムでそのほかの写真も全部見れます。

https://picasaweb.google.com/114722135044983918099/October12012#



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クリシュナが牛飼いの幼少時代に育った家。ブリンダバンにあります。デリーから車で4時間くらいかな。
今はお寺になってます。参拝者が後を絶たない。


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トリバンガでしたっけ?違ってたかもしれないけど、クリシュナの有名な、体の3箇所を折り曲げたポーズがあるんですけど、
この木の下でいつもクリシュナはそのポーズで笛を吹いていたそうです。

そしてここはクリシュナが大勢に分身して?大勢のゴーピーたちと一緒に踊った場所でもあるそうです。
なので建物の中はダンスホール風寺院?になっています。


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建物の中に入ると、その有名な木の根元におまいりできるようになっています。


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これは、全裸で水浴中のゴーピーたちのサリーをクリシュナがいたずらで取り上げて困らせた場所。
木の上にサリーをかけちゃったのかな?

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その逸話にちなんで、人々はサリーをこの木にささげてお参りします。
ここはヤムナー川の川辺からは現在少し離れてますが、クリシュナのいた当時はここが川辺だったそうです。
なので、古いガート(沐浴場)が、川から離れたこの場所にたくさん残っています。

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建物の中から牛が普通に出てきた。
牛はどこでも無礼講ですよね。牛はインドでは神様なので。
そのわりにはみんなにおしりをバシバシ叩かれたりもしてるけど。


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現在のヤムナー川。
まぎれもなく神聖な川のうちのひとつです。
ベイビークリシュナはマトゥラーの地下牢で生まれ、夜中にお父さんにかかげられてこのヤムナー川をわたり、
ここブリンダバンに届けられ、そこで牛飼い少年として育ち、数々の伝説を残しました。

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ヤムナー川にささげられた花とあかり。


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ボートをチャーターして川を散歩してみました。


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川側からはガ-トの様子がよく見えます。(丸見えです)


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対岸に着きました。
こちら側は建物とかなにもないです。


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遊覧船がいっぱい集まってくる。
ここでも沐浴したり泳いでる人が。そして犬がいっぱい。


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笑っているのですか?犬。


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高揚して、バジャンを歌いながらやってくる船も。
こういうときのインド人て、はじけててほんとに楽しそう。


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岸辺を散策した後に船に戻る一般人観光客のおばちゃん。
サリーはすべての女性を美しく見せる。
それが安いサリーでも高いサリーでも。


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わたしのボートも再び岸を離れてこぎはじめました。








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テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2012/10/01 11:52】 | 小旅行 | トラックバック(0) | コメント(2) |
<<適当に写真で記事。ブリンダバンより。2012年9月 | ホーム | 09/30のツイートまとめ>>
コメント
うわあ・・写真見ていると行きたくなってしまいます。自分は日本の羽衣伝説や牛若丸が、クリシュナのイメージとなんとなあくダブるんですがインドから伝わったのでしょうかね。
【2012/10/04 22:12】 URL | 名無しの権兵衛さんの #-[ 編集]
ほんとですね。
羽衣とっちゃったり!?笑

たぶん人類に共通の超意識の原型のようなものもあるんじゃないかな~と思います。

ちょっとユングっぽい?


でもインドからは中国経由とかでたくさん日本に来てるんでしょうね。

明日行く予定の那智の滝のとこにもインド人伝説があって、なんか塔をたてたみたいです。。。!?
(あまりはっきり把握していない)

あの、滝の横にいっつも一緒に写ってる有名な塔。



> うわあ・・写真見ていると行きたくなってしまいます。自分は日本の羽衣伝説や牛若丸が、クリシュナのイメージとなんとなあくダブるんですがインドから伝わったのでしょうかね。
【2012/10/04 23:21】 URL | 古野SAWAKO #-[ 編集]
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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