スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
トランジットの香港にて。
P9104726_convert_20121001153942.jpg

デリーからのトランジット?で立ち寄った上海の空港。
ホントはめんどうなのでイミグレの外に出るつもり無かったんですが、
空港内においしいご飯やさんあるかも?と思って出てみた。

インドルピーは両替できなかったのですが、新生銀行のカードで現地通貨を引き出せたので動けた。


P9104727_convert_20121001154020.jpg

空港内にレストラン発見。
べジメニューは無かったけど、べジの人もよく立ち寄るのか、言ったらべジメニューに調整して出してくれました。

メニューとか、日本語併記のものが多かったです。
日本人たくさん来てるんでしょうね。

空港の両替窓口の人も前触れなしに日本語でしゃべってきたので、私のほうがとっさに切り替えられなくてあせった。

P9104731_convert_20121001154115.jpg

ベジうど~ん。おいしかった。
つゆもべジ?味が薄かったので醤油をもらって自分で調整して食べました。
満足した。


P9104745_convert_20121001154215.jpg

空港から外には全然出るつもりが無かったのですが、空港からリニアモーターカーが出てたので、
乗らないではおれず、乗って町に出て行った。

地下鉄で同じ区間を50分かかるところをノンストップで8分で行ってました。
最高速度は400~500くらい出るみたいだったけど、この場合は300キロくらいまでで走ってました。

早くて笑えた。


P9104749_convert_20121001154448.jpg

空港の次のリニアモーターカーの駅からの風景。(駅は空港と、この駅の2つのみ)

上海って、なんかけっこう住みやすそうだなと思いました。
日本に帰ってから反日デモとか盛んになって、ちょっと驚いたけど。


P9104766_convert_20121001154601.jpg

さらに地下鉄に乗って、人民広場(だったっけ?)とかいう駅までいって、地上に出てみた。
マックとかスタバとかあるような、ごく普通の都会の町でした。

ビルの形が独創的。


P9104776_convert_20121001154300.jpg

帰りもリニアモーターカーで。
線路はこんなんです。

駅で、リニアの原理を使った面白いおもちゃ(こまが空中高く浮かんで静止して面白かった)が売ってたので、これは喜ぶぞと思って、子供と、おいっこにと思って2つ買ったんですが、
空港で、磁石が強力すぎて、飛行機の機器に影響を及ぼす恐れがあるからと没収されてしまってすごく残念でした。

でもそんなに磁石が強力なんだったら、もしかして人体にも変な影響があったかもしれないから、没収されてよかったのかな???

しかし空中に高く浮かんで回り続けるコマは子供たちに見せてあげたかったな。


P9104777_convert_20121001154748.jpg

リニアの運転席。
最新の乗り物のわりには予想外に暗くてしょぼい。。。
もうちょっと最新デザインを駆使した快適空間にすりゃあいいのに、と思った。

P9104780_convert_20121001154959.jpg

中国系の飛行機の機内食。
地味に見えるけどこっちはいい風に予想を裏切っておいしかったです。
ソラマメと高菜の漬物のような菜っ葉を鷹の爪と一緒に炒めたピリ辛の一品がメインのおかずでした。

機内食を残さず全部食べたのは何年ぶりだろうという感じ。



デリーから上海へ。
隣のインド人の親父が勘違いしてくっついてこようとしたので最悪でした。
私のことを冗談抜きで留学中の女子大生と思ったらしい。
「私って最高に不幸。。。」という雰囲気でため息とかつきまくっていたら傷ついたのかくっついてこなくなった。
(あつかましいのか繊細なのかわからん)


あっという間に加速して300キロの速度。


速くて笑えるリニアモーターカー。
400とか500キロも体験してみたいかも。


鉄道ファン垂涎??リニアモーターカー搭乗体験。


(まだ飛びません)


(飛びます)

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2012/10/01 18:06】 | 小旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<10/01のツイートまとめ | ホーム | 適当に写真日記。2012年9月、ブリンダーバンより③>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://furunosawako.blog59.fc2.com/tb.php/2173-fed44bea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

  

               ↑ブログランキング。ここらへんをクリックしてランキングサイトに移動したり、向こうからこちらのサイトに出てくることで順位が上がる仕組みになっています。どこクリックしても似たようなもんです。                                                      

                                    
サイババおっかけブログテーマソング
We shall follow you !

Tweet

free counters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。