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新宮に来ました。
新宮に来ました。

ここって、和歌山かな。たぶん。

熊野三山に参拝しようと思って来たんですが、兵庫の山奥の実家からは5時間以上かかって、遠かった。。。


朝10時半くらいに実家を出たように思うんですが、
最寄の駅のみどりの窓口の駅員が、新大阪発の特急「くろしお」は乗れるのは1時になりますとか言って、

え~?



そんなに時間あくんですか?ってかんじで、

だって新大阪までせいぜい1時間。



じゃあ特急じゃないのは?とか、他の駅でつかまえるのは?とか聞いたけど、やっぱり1時の「くろしお」だというのでそれにしました。


で、新大阪に行ってみたら、12時発の「くろしお」があったんですが、鹿にぶつかったらしく、到着も出発もかなり遅れてました。

でもうちの最寄り駅の駅員がそのことを知ってたかどうかはわからないですが、

12時発の「くろしお」は1時前に発車し、

私が予約してた1時発の「くろしお」は1時ちょっとすぎに出発しました。


17分くらい送れて5時15分くらいに新宮の駅に着きました。


まだ明るかったので、駅のコインロッカーに荷物を置いて、神倉神社という60メートルの絶壁の上のイワクラ(巨石)をまつってある神社に行こうと思ったんですが、

予約したホテルがすぐそこに見えてたので、先にチェックインして荷物を置いて出かけました。


あわよくば、その神倉神社のあとに、熊野三山のひとつ、熊野速玉神社にも今日のうちに行けたらいいなと思ったんですが、

神倉神社の石段が予想の3~5倍急だったので薄暗がりの中で登るのはいいけど、降りるのがかなり危ない気がしたので途中で引き返しました。


実はわたし今朝から調子がおかしくて、たぶん神社に行くので調整が入ってるというのもあったと思うんですが、
精神的にもかなり悪くて、

うらみ、悲しみ、憎しみがすごく強くなってて、
ホ・オポノポノでも間に合わなかった。笑


で、いやだなーこまるなーとか思ってたんですが、

体も気もち悪くて吐き気がしてる感じでした。

単に列車に酔ったのかもしれないけど。



なので、なんか急な石段を上がったり降りたりが平常心でできない感じがして、危ないなと思って。


転げ落ちたら大怪我しそうな角度だったので。


なので普段だったら真っ暗闇でもたぶん行ってたと思うけど、今日はやめときました。



登るのはいいけど、降りるほうが危ないんですよね。


石段の下につくころにはすっかり日が暮れていたので、

下の賽銭箱のとこで拝んでいたたぶん地元の男性は暗闇の中から私が降りてきたので少しビビッていたように見えました。


しかし新宮に来るまでに紀伊半島の海沿いを特急列車は走ったので、ダイナミックな景観で、しかも南国風で、懐かしかったです。


白浜とかって、17~19年前くらいに大学の研究室の人たちとスケッチ旅行に来たきりで、
無人駅で降りて適当に山道や田畑や民家の間の道や漁村を歩き回って、絵になるとこを見つけてはスケッチして歩いて、

めはりずし(高菜の葉っぱでご飯を包んだもの)を食べて、

眠くなったら人気のない未舗装の道で横になって寝た。



あのころの海が今もある、と思いました。


でもあのころとは違うし、

若さとエネルギーにあふれていたあのころとは違って、今は生きるのもおっくうだし、あまり生きることに期待できないかんじで、生きることがめんどくさく、なんとなくこの海に融けて消えてしまいたいような気持ちにもなりますけど、

そんなちょっと危ない女一人旅の様相で新宮到着。苦笑。


神倉神社から出てきて、町に出て、うどん食べたいな~と思ってたらよさそうなうどん屋があったのですが、なんとなく見送ってさらに歩いていたらいつものごとく、自分がどこにいるのかさっぱりわからない状態に。

果物屋にはさすがに紀州みかんがわんさか売られていました。


数キロ単位で袋に入って売られてたりもしたけどさすがにそれは持っていけないので最少のカゴ盛りのを購入。
甘いかな?

と思ったけど、かなり甘くてすっぱさもあっていい味でした。

ナシも買ったけど、ナイフが無かったのでスーパーで見つけてナイフを買いました。


よさげなうどん屋がそれ以降発見できず、

かなり歩いて疲れたけど、なんとなく土地勘ができてきたような~?

と思ってたら、再び神倉神社の出口のとこのうどんやの前に出ました。


知らない間にぐる~~~~~~~っと回ってきたらしい。


あそこで食べときゃよかったな、と思ってたとこだったので、今度は素直にそこに入りました。


メニューを見て、冷やしおろしうどんがよさそうだったけど、温かいうどんが食べたかったので、

「これを温かいうどんでできますか?」

と聞いてみたら、

「できない事はないけど~~~、、、おろしが暖かくなってにおいが出てきちゃう。」と、
店の主人が相当戸惑っていたので、

あ、じゃあ、力うどんで。

と、力うどんにした。笑


べジだと店のメニューにいつもなにかしら注文つけて都合つけてもらうことが私は多いんですが、
店からしたらメニューにないものを頼む客はあまりいないのかな。


日本だとべジの外食はかなり困難なので、
できるだけべジにして、それでも無理だったら、かつおだしはやむをえず、ということにしてます。


最近はタイとかでも、おしゃれ~~ってかんじでべジの店がたくさん増えてるので、
日本でもそういうノリでベジの店や宿が増えたらいいな。


新宮の町を歩いてると、そこかしこに、今あなたのいる場所は、海抜4メートルです、みたいな表示があります。

津波の可能性のあるときに、逃げる目安にしてね、ってことみたいです。




今いるホテルも、耐震工事をやり直しました、みたいな表示がエレベーターの中にあって、

いろいろ備えてるんだな、と思いました。


明日はこの町の神社じゃなくて、先にバスで1時間半の本宮のほうに行こうかな。

お参りする順序としてはその、本宮からが普通らしいです。



なんか新宮から船で川をさかのぼって本宮に参拝する経路があるらしく、いいかも、と思ったんですが、
神社まで行くんじゃなくてただ、川をうろうろ遊覧するだけなのかも。


だったら意味ないな。



PA035702_convert_20121003225828.jpg

「くろしお」各車両にはパンダ席が設けられている模様。


PA035703_convert_20121003230004.jpg

本日の宿。
http://4travel.jp/domestic/area/kinki/wakayama/nachikatsuura/shingu/hotel/HL010377-10049994.html

PA035705_convert_20121003230053.jpg

山の上に見えるのが神倉神社。


PA035712_convert_20121003230142.jpg

想像以上に急勾配だった石段。


PA035722_convert_20121003230238.jpg

石段を降りてる間に完全に日が暮れて新宮の町の夜景が見えた。



紀伊半島はなんか濃いですねやっぱり。

実は紀伊半島に来ると変な状態になって時々具合が悪くなるわたし。
わたしのカルマが?紀伊半島にたまってるのかしら~?

今日のアルバムはこちら。
https://picasaweb.google.com/114722135044983918099/October2201204#


あ、そういえば、今日、最初に乗った電車がらがらだったんですが、向かいに座ったおじさんが読みはじめた本、

「アマテラス誕生」 笑


なんだかな~、よりによって、と思いました。



神様は見てるんだろうか?

見てるなら、どう思ってるの?
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テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2012/10/03 23:16】 | 小旅行 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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コメント
素敵な写真!
やっぱり私SAWAKOさんの写真好きだ~~~。
海のも、夜の街のも、好きです。
私もカメラ買おうかなあ??
【2012/10/03 23:38】 URL | yuu #-[ 編集]
わ、優羽さん、

ありがとうございます~。

そう言われたら素敵に思えてきた。笑


今日の衝撃は「くろしお」のパンダ席でした。あれが頭の上に来ると思うと、ちょー微妙。


写真撮ってみてくださ~い。

ある人は、「被写体をどうはみださせるか」が大事。とか言ってました。

わかるようなわからんような。。。


ちなみに私の今使ってるデジカメはオリンパスのSZ-30MRです。かなり値引きされてて15000円くらいだったような。



> 素敵な写真!
> やっぱり私SAWAKOさんの写真好きだ~~~。
> 海のも、夜の街のも、好きです。
> 私もカメラ買おうかなあ??
【2012/10/04 00:28】 URL | 古野SAWAKO #-[ 編集]
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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