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元伊勢に関して私が得た認識と、ご神体としての宮島
今回、数日前に「8日に元伊勢と天橋立に」というインスピレーションを受けたので、


調べて行ってみました。


PA087780_convert_20121009115607.jpg

(天橋立を歩いて渡り中)


天橋立観光ガイドサイトはこちら
http://www.amano-hashidate.com/020guid.html
船の時刻とかも載ってます。


元伊勢という言葉は聞いた事があったけど、それがどこにあってどういうものかは知らなかったのですが、


イメージとしては兵庫の内陸部にあるイメージでした。



で、調べてみると、天橋立は、天橋立駅から歩いてすぐいけるところで、

橋になってる向こう側に元伊勢の籠神社があり、天橋立はその神社の参拝の道になってるとかいう。

なんか、海から行く、海からの参拝路の話もどこかで読んだ気もしますが、


天橋立と元伊勢がセットになってるなら一石二鳥だと思いました。
PA087926_convert_20121009120656.jpg

(天橋立の全景)


天橋立は位置的には京都の日本海側の海辺にあります。

ちなみに日本三景の一つです。




それは気にしてなかったんですが、その前日に行った宮島も日本三景のひとつでした。

もうひとつは松島らしい。


まあ、その日本三景の線で動いてるわけではないのですが、そういうことだった。



そして、元伊勢という概念がいったい何に基づいているかというと、


今の伊勢神宮に行く前に、何箇所かに天照大神が??行ってたらしく、それぞれの場所が元伊勢とされてるので


元伊勢と自称してる場所、神社は4箇所くらいあるみたいです。



で、その中で一番格式が高くて一般敵に認識されてるのが天橋立の籠神社(このじんじゃ)らしいです。


PA087838_convert_20121009115335.jpg

(籠神社(このじんじゃ))


伊勢神宮と、籠神社だけにしか許されてない5色の宝珠?とかいうのもあるらしく、

参拝したところ、祭壇?の近くの手すりの装飾にその5色の宝珠みたいなのがあったので、

どこか他の見えない場所にもあるのかもしれないけど、


その5色の玉?を目にしたのはそこだった。

なるほど、5色だ。と。




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


お伊勢さまのふるさと丹後国一の宮「元伊勢籠神社」。その歴史はあまりにも古く、神代までさかのぼるといいます。


 特別名勝天橋立はその昔は籠神社の境内であり、参道でした。




伝承によると神代の昔、天にあった男神イザナギノ大神が奥宮真名井神社の磐座にいらした女神イザナミの大神のもとに通うための梯子が倒れて天橋立になったと伝えられています。


 神代の昔、奥宮真名井原に豊受大神をお祭りしてきましたが、崇神天皇の御代に天照皇大神が当社にうつり、與謝宮(吉佐宮)と称して一緒にお祭りしていたが天照皇大神は垂仁天皇の御代に豊受大神は

雄略天皇の御代にそれぞれ伊勢におうつりになりました。




それにより元伊勢といわれるようになり、その後天孫彦火明命を主祭神とし、社名を籠宮と改めました。




奈良時代に丹後の国の一の宮となり、平安時代の「延喜式」には名神大社となり、山陰道唯一の大社であり、最高の社格と由緒を誇っています。


「元伊勢籠神社」の説明サイトより。

http://www.amanohashidate.jp/area_fuchu.html


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



全然関係ないけど、そういえば私が通ってた中学は大社中学というとこだったんですが、あれは神社が名前の由来だったのかな。



最初7日の夜に広島から戻って元伊勢について調べてみたら、


天橋立のところに元伊勢があり、

別の内陸部に外宮と内宮があるということでわけがわからなくて混乱したのですが、


天橋立のところの籠神社とその奥宮の真名井神社はひとつのセットで、(外宮内宮いっしょくた?)

PA087871_convert_20121009120515.jpg

(真名井神社)


内陸部の外宮と内宮(と、奥宮)はまた別のセットというか、それはそれで別の元伊勢伝承の地のひとつでした。

それはこちら。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%87%E5%A4%A7%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E7%A6%8F%E7%9F%A5%E5%B1%B1%E5%B8%82) )



だから、私がなんとなく持っていた元伊勢のイメージの地は天橋立のほうではなくて、こちら↑でした。





あと、元伊勢って兵庫の山奥のイメージがあったんですが、先にご紹介した2箇所どちらも番地としては京都福知山でした。

位置的には確かに、兵庫の山奥な感じはあるんですが。













と、いうわけで、ほかに元伊勢候補はあるみたいなんですが、



自分の中で合致するのがこの2箇所の場所だったので、

どういう風に回ったらいいのかな、と思ったんですが、







自分の中で8日にはいったい、どこに行ったらいいんじゃい!?と聞いてみたら、今回のインスピレーションで示されたのは天橋立と、その近くの元伊勢だということだったので、

そっちだけ、昨日8日に行ってきました。





ウィキでの籠神社の説明はこちら

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%A0%E7%A5%9E%E7%A4%BE











たぶん、濃さとかでいえば

山奥(大江町)の元伊勢の皇大神社(こうたいじんじゃ。ウィキこちら)のほうが妙に雰囲気ありますけど、で、たぶん、なんとなく私がイメージで認識してた元伊勢はこちらだったと思うんですが、



今回はとにかく天橋立と、そこの元伊勢ということで。




このサイトもそこらへんの説明がわかりやすい。

http://www.amanohashidate.jp/powerspot/index.html






ちなみに皇大神社の方の元伊勢は、大本教の人らが認めたことでもより広く認識されることになったみたいです。


古代より皇大神社一帯は聖地とされていましたが、明治以後、聖地としての色合いは一層鮮明になりました。事の発端は大本開祖・出口ナオと大本聖師・出口王仁三郎が皇大神社を真の元伊勢と崇敬し、天岩戸神社の清水で禊ぎを行った事に遡ります。





このサイトより転載させていただきました。

http://kammuri.com/s1/motoise/koudai/index.htm








と、いうかんじ。





ヒンズー教も、日本の神道も、神様の歴史とか、知的興味は満たされるかもしれないけど、

根本的に心底どうでもいいと思っている私なのですが、




このように知識として知っておく機会がきたならまあ、しょうがないかと思います。。。










インドの神様も、日本の神様も、ややこしいし分けわかんないし、疲れます。








先日、広島の宮島に2日間行ったにもかかわらず、ふもとの有名な神社と寺にはとうとう足を踏み入れることがなかったのですが、

というのは島の山に登るのが優先順位として先な様な感じがして。




ロープウェイで登ったら、帰りは歩いて大聖院ルートで降りるように促しを感じて

それに従って降りたら迷って、



迷って全然違う方向に行ったら山中に小さな神社があって、



たぶん、そこが宮島での一番元というか島の神社なのかなあ?


山中にもかかわらず、皇太子が参拝したとかいう碑が建ってたので。


そこが実は島で霊的に一番大事なとこなんじゃないかなと思わなくもなかった。





もちろんそんなときにそんなとこにいたのは私ひとりだけで。
大切なことはいつも一人なのかもしれないと思います。




宮島は寺とか神社とかありますが、やはり島そのものがご神体だと思います。




2日連続で通うとやはりそういう、島を中心にまとまっている群魂の様なものというか、島の意識がつらぬいてまとめている集団意識のようなものを感じたように思いました。


ある意味、有名な厳島神社などは外からの人たちに対応するための外交官のようなもので。

そんな気がしないでもなかったです。


ほんとうの島の意識はあらわにされずにきちんと守られているという風に感じました。





その、山中の小さな神社のとこで自分が何をどういう風にお祈りしたのかは忘れましたが、

たぶん、導かれて引き寄せられ、何らかの交流があったんだろうと思います。



PA077629_convert_20121009115205.jpg

(宮島山中の神社)
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【2012/10/09 22:14】 | 日本の神社仏閣 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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