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現実で初対面&アカンダバジャン練習参加
お昼をウエスタンキャンティーンに食べに行ったら、このブログを開設してわりとすぐにリンクを張らせていただいた方から声をかけられました。

さて問題です。右のリンクの中のどこでしょう?笑

いちおう個人の動向含むのでなんとなくぼかしてますが、本出された方です。

なので、ネットを通してしか接触がなくて現実では初対面だったのでちょっと興奮しました。


昨日から、帰ってきたときにはあまりにも感慨深くない、とか思ってたんですが、
だんだん楽しくなってきて、

微妙にテンパってるくらいのかんじになってきて、

昼ごはん食べたあとにははちきれそうに楽しくなってました。




芝生に行って1時間くらいサルを眺めたあとに、

ウエスタンキャンティーンに戻ってアカンダバジャンの練習に参加しました。


ババが生きてるときはウエスタンキャンティーンスタッフのグループと、インターナショナルグループの主に2つの外人グループがあって、わたしはインターナショナルグループのほうに何度か参加してたのですが、

今はそんなに人数がいないので、2つのグループが合わさってひとつの外人グループになってます。
でもインド人も来たい人は来てます。


今年、アカンダバジャンにリードするグループのメンバーとしても参加したいなーと思ってたので、
今日の3時からの合同練習に行きました。

練習自体は28日から始まってたようですが、

行った感じ、インド人のセミプロ的指導者が教えてくれるというわけではなくて(前まではそうだった)
自分らで練習する感じだったので、今から参加してついていくのは全然問題なさそうでした。



インターナショナルグループを率いてたヨーロピアンの年配の女性がハーモ二ウムを弾きながら指導してました。

彼女とは6年前からバジャンとヴェーダを通して濃く関わってて、ホント縁があるというか、よくあちこちで出くわすんだけど性質が反対のとこがあって合わなくて、大変だったのですが、

ここ1年くらいは狭い道ですれ違うときでさえ意識的にお互い平和に無視してたので、

私が行ったらギョッとして顔がこわばってました。笑



でも今のわたしはぜ~んぜんこだわりがないので、
(そういうとこが迷惑だという説はおいといて)

るんるん というかんじで名簿に名前を書いて歌詞のプリントをもらって、椅子を持ってきて輪に加わりました。


で、練習が始まって、私は機嫌よく参加して歌ってたんですが、
やっぱ彼女も私も何年もするうちに変わったのね。

私も何の心情的なひっかかりも起きなかった。
以前だったら彼女の練習の進め方がいろいろ鼻についたり、心の中でうんざりしていたのだけど。


でも、彼女がインターナショナルグループの重鎮だとすると、
ウエスタンキャンティーングループの重鎮ぽい雰囲気をかもし出してる年配の女性がいて
(真の意味で重鎮ではないんだけど、常に重鎮ぽく振舞う人いるじゃないですか。)


彼女がいちいちインターナショナルグループの彼女に物申していて、
そのたびにインターナショナルグループの重鎮の彼女はそれを否定してコントロールしていた。

真っ向勝負。。。爆

どっちも性格強烈でそれぞれのやりかたで場をコントロールしようとするのでした。



それがあんまりあからさまだったので面白くなってしまって、


キャンティーンの重鎮もどきの彼女もよく知ってる人なので、
(昔彼女は私に攻撃的で否定してたんだけど、あるとき彼女の過失なのに私が彼女に責められて、その事実に彼女が気がついてからは改心して態度が改まった)
そっちを面白がって見たら、彼女に仲間と認識されたらしく、

キャンティーン重鎮もどきは練習中にもかかわらず、インターナショナルグループの重鎮のヨーロピアンに対する気に食わないとこを歌詞プリントの陰に隠れていっぱい私に言ってきた。笑

なのでその大人気ない様子にますます笑えてわたしも歌詞プリントの陰に隠れて笑ってしまった。



でもわたしは別にヨーロピアンにむかついてるわけでもないし敵ではないので、

練習に参加して喜んで歌っていたら、最初は身構えていたヨーロピアンも私が敵ではないと思えてきたらしく、
表情がほぐれて笑顔を向けてくるようになって、
まあ、付き合いは長いので、お互いがどういう風に思ってるかは言葉を交わさなくても細かく詳細がわかるので、

練習もお互いの様子を認識しながら私もグループ練習のサポートになれるならなれるように心がけながら(といっても初回参加なんだけど、耳になじみがあるので大体いける)
歌っていたら、

またキャンティーン重鎮もどきが練習する曲数が多すぎるとかヨーロピアンに難癖を付け出して、
私に同意を求めてきたので

キャンティーン重鎮もどきの、そのクレームの根拠が説明されるのを感心して はーそうなんだと無責任に聞いてたら、

ヨーロピアンがよい歌い手もいるので私たちは大丈夫よみたいにみんなに言うように私を指して持ち上げてきて、

なんか二人の間で奇妙な立場におかれてどういう気分になっていいのかわからなくなってとりあえず苦笑して笑うしかなかった。



でもまあ練習は楽しかった!


以前みたいにセミプロの指導者に隅々まで分析して細かく教えてもらうような興奮と手ごたえはないけど、中途半端な外人の歌い方かもしれないけど、
楽しかった。


確かに用意された曲数は多くて、あと1週間で25曲。

指導者が今回ヨーロピアンだし、素人っぽいかもしれないけど、ヒンディーバジャンのレパートリーが増えるのは単純に嬉しい。


今日は1時間半で8曲練習しました。


今日初めて知ったバジャンもあって、クリシュナの甘いバジャンですごくかわいかった。
キャンティーン重鎮は「こんなの初めて聞いたわ」と、嫌そうに言ってたけ
すごくかわいいバジャンで気に入った。


HARE KRISHNA MUKHUNDA MURARE

SAI KRISHNA SAI KRISHNA

HARE KRISHNA MUKHUNDA MURARE

BHAJO KRISHNA SUNAADHA MURALI

BHAJO MURALI MADHURA MURALI

MANA MOHANA KRISHNA MADHUSUDHANA KRISHNA

YADUNANDANA KRISHNA GOPI KANDANA KRISHNA


ヨーロピアンの彼女は「これはfrom ブリンダバンだ」と言っていたので、
私が昨日の朝までいた北インドのかの地で歌われているクリシュナバジャンなのかもしれないです。


けっこう、インドでバジャンて、いいのがあったらいろんなグループや団体、お互いにもらいあってますよね。

シルディババのとこのバジャンもプッタパルティで歌われてるし、

きっとサティアサイババのとこの異様に膨大な数のバジャンも、よそのどこかで歌われてるのがあることだろうと思います。


そこらへん結構、意外にフレキシブルですよね。




プーランダラ ランガ ハレ ヴィタラ のバジャンも練習して、

これも陽気でかわいい感じのバジャンで楽しいです。



シババジャンはマハシバラトリのときにたくさんまとめて歌うから、
アカンダバジャンはどっちかというとヴィシュヌ系のバジャンが意識的に多く歌われるのかな?




そのあと、アシュラムの毎日のヴェーダ吟唱が始まっていたので、
荷物を持っていたのでバジャンホールの中には入らず、裏に腰掛けて一緒にチャンティングして、

ルッドラムのあとにプルシャスークタムが唱えられて、それが終わったらいったんアパートに帰ろうと思ってたら、それが終わったらヴェーダチャンティングプログラム自体終わってしまった。

あれ?今までそういうスケジュールだったっけ?

と思ったんだけど、最近変更になったのかもしれない。


4時半から5時15分までチャンティングやってて、
5時15分から6時までバジャンでした。

帰ろうとしたら私の好きなガネーシャバジャンだったのでまた帰るに帰れなくなって一曲歌ってから帰りました。


そんなにすごくメジャーなガネーシャバジャンではないけど、なんか面白い感じがして、ガネーシャチャトゥルティの祭りっぽくて好きなバジャン。

ヘーガナラーーヤーーーーー  シュリガナラーヤーーー

へーガナラーヤー シュリガナラーヤー マンガラムルティー モーリヤ

みたいな歌詞。合ってるかどうかちょっと怪しいけど。


そのあとは シンドゥラワダナ~~~ みたいな歌詞になるやつ。


へーガナラーヤー シュリガナラーヤー マンガラムルティー モーリヤ

のとこが転げ落ちていきつつ復活するみたいで面白いので好きです。



声を出して歌うのは楽しいな~!


たしか11月10日のアカンダバジャン(24時間連続バジャン)本番まで1週間。毎日練習あるはず。



アシュラム暮らしって、最高に面白い。
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【2012/11/03 21:41】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
<<11/03のツイートまとめ | ホーム | 昨日のガネーシャの日にプッタパルティに帰還。プッタ生活再スタート。&ついでにハタヨガも。>>
コメント
昨日のキャンテイーンバジャン練習に参加した人からの情報です。みんなで練習してたら、ババがキャンテイーンに入ってきて、祭壇のいすに座って聞いてくれたらしい。南アフリカのデイボーテイが一部終止を見たらしいです。
【2012/11/09 21:16】 URL | なおみ #-[ 編集]
なんか、ジャヤジャガディーシャハレ~。。。。。。アルナーチャラシヴァオ~~ムていうバジャンのときに横で立って聞いてたりもしたらしいです。

たしかに今回わりとまとまってていい感じ。

ちょっと仮眠して、夜中の出番に行ってきます。



> 昨日のキャンテイーンバジャン練習に参加した人からの情報です。みんなで練習してたら、ババがキャンテイーンに入ってきて、祭壇のいすに座って聞いてくれたらしい。南アフリカのデイボーテイが一部終止を見たらしいです。
【2012/11/11 02:16】 URL | 古野SAWAKO #-[ 編集]
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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