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ヴィラ見学ならずと、植木の購入
ネット屋に、ヴィラ1ヶ月1万ルピーと書いてあるチラシが貼ってあったので、

知人と一緒にブラムマナパッリ(アシュラムからオートで5~10分くらい)のほうにあるそのヴィラ群の見学に行ってみました。



割と前からあるとこだけど、中はどんなんかなと思って。

ところがセキュリティがしっかりしすぎていて、中に入れてもらえなかった。

ボスが木曜か金曜に来るからそのとき来てくれといわれました。



なので、その近くにある植木屋さんに行きました。

思ったより広くてたくさんあった。


珍しい植物もたくさんあって、軽く2時間そこで過ごしてしまいました。

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(植木屋さん。かなり種類豊富で面白かった。)

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(でもすごく無造作な感じではあった。笑)

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(植木の根元にカエル発見。犬もいて、犬は好きな植木をバクバク食べていた。)


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(植木屋の近くのベジタブルマーケット)

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(キロ単位で量り売り。ハーフキロ=500g、クォーターキロ=250gもあり。)

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(インドのさっくばらんさは絵になりますね)


ここ1ヶ月以上、プッタで住んでるアパートを留守にしてたら、いちおうお手伝いさんが水やりはしてくれてるはずなんだけど手入れまではしないので、

帰ってきたらアパートのテラス?の植物たちが結構荒れてました。



で、毎日その荒れてるのを見るのもなんだし、

ちょっと潤いを、と思って買いにいったんですが、

結構買った。



でも、様子を見るために最初は小さめのものをたくさん買いました。


置けるスペースがどんな風かいまいち自分でも把握してなかったこともあり。




で、大きめのは鉢に植え替えてもらうように頼んでおいてきて、
もって帰った小さめのをテラスに適当にとりあえず置いたんですが、

なんかすごく友達がいっぱいやってきた、という感じがしてものすごくよかった。

今までも植物はあったんだけど、(前に住んでた人から引き継いだ)
なんせ忙しすぎて家のことが全然できない状態だったので、

なんせ、今の家に引っ越してきたのはサイババの葬式のあった時期にアシュラム暮らしを1週間ほどして、その後アシュラムから直接今の家に入ったのです。



なんでそんなことになったかというと、前の部屋を私が気に入りすぎてて、
前の部屋から別の部屋に引っ越すことが難しかったから、

だからいったんアシュラムを介して天から降りてくる感じで引っ越すことになったんだろうと思います。
それが理由のひとつだと思う。


で、引っ越してきてすぐにプージャに泊りがけで行ったりして、

水やりはアパートのウォッチマンに頼んでいってたのですが、全然してなかったみたいで、帰ってきたらすでに半分くらい枯れてました。がっかりだった。


で、残ったのを世話してたんですが、

何せ忙しかったのであまりちゃんと関わると大変なので、あまり心情的に深入りしないように、お手伝いさんに植物の世話はほとんど全部任せてました。


お手伝いさんもわたしが、すっごい素敵にしてね!と頼んだら、任せろとかいって、時々どこかから植物を持ってきて植えたりもしてたんだけど
(たぶん、掛け持ちで働いてる家の庭から取ってきたんだと思う)

最近はお手伝いさんの植物への興味も終わったらしい。




そんなだったんだけど、
今日は私が自分で選んで持ってきたからそれらはすでに私とつながってるらしい。

なんか、すごい存在感を感じるので、面白い。


部屋の中から外を見ると、外から植物みんなに一斉に見られてるような気がする。

実は選ぶときも、「うちに来たいひと~~~」と、呼びかけてみたりした。

そしたら「行きたい行きたい!」と語りかけてきたやつがいて、

でもそれってあんまり好みじゃなくて、しかもとげがある植物だったので、
どうしようかな~、と思ったんだけど、

自分の中でババに聞いてみたらつれてけみたいな感じだったので、購入候補に入れたんだけど、

好みじゃないことするのって、なんか、どうなん?と、微妙に悩ましかった。
なんか、わたしって、自分じゃないものの意見に左右されてない?とか。

いまさらなんですけど。笑



でもそういう場合、後になってつじつまが合うことが多いので、それも買いました。


買って、オートで持って帰ってる途中に、
これって、私が気に入って買うような植物たちを守る、鬼瓦とか狛犬みたいな役割らしいということに気がついたので、

アパートの階段を上がった正面の、最初に目に入るところに置きました。


やっぱりその植物は張り切ってる感じです。



で、そこに置いてみたらわたしの「あんまり好みじゃないな~」という印象が無くなって、かわいく思えた。




私とつながっているらしい植物たちをたくさん置いたら、私と植物たちの共同意識というか、集団の魂みたいなもの?

集団の意識か。


そういうものがそこに出現して、


自分がその分個人の枠から自由になれて遊びの部分ができたのですごくよかった。

非常にパーソナルな核としての境界が広がったというか。



で、同時に、不本意な感じで一人でいることで、ずいぶんこころが空虚ですさんでいたことに気がつかされました。


なるほど、一人暮らしの人がペットを家族のようにかわいがるというのはこういうことかと思いました。

自分の範囲が肉体の自分の外にもないと、人は生きるのがつらいんでしょうね。

自分の範囲が自分の外にもできると、なんかすごくこの世界で生きることに関して安定感が出る。



なんかわたしも植物がたくさん来て、急に仲間に囲まれているような気持ちになりました。


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(今日購入したものの一部。今日はそんなにすごく大きいのは買わずに様子を見た。)

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(布の屋根で日差しから守られている植物は疲れが少ないのかきれいだった)


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(植物の世界にお邪魔中)


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(今度来たとき、あれ買おうかなと思ってます。あの、やし系の。1,8メートルくらいある)

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(オートに乗せて、アパートに持って帰りました。)



思えば大学時代は緑の指を持っているといわれた。

なんか、植物をよく育てることのできる人をそういうらしいのですが、

わたしは6畳の寮の部屋に30鉢くらいの大小の植物を置いてたジャングル部屋に住んでいたので、
昼はいいけど夜はなんとなく酸欠な気がして息苦しかった。



種明かしをすると、めったに枯れない植物ばっかり選んで買って置いてたのでどれもよく育ったのですが、

わりによく世話をして楽しんでいたのだけど、

ちょっと増えすぎたな。。。と内心思ってもいたのですが、



足の手術のために1ヶ月入院するときにそれらの植物を実家に預けたら、
実家にたどり着く前にほとんど枯れてしまった。


なので、残念だったけど身軽になったように感じたのも確か。

もう大学4年生で、じきに寮を出て行かないといけなかったので。



植物も、動物も、大好きだったのだけど、

いつの日からか執着しないように、心情的に深入りしないようにする癖がつきました。


何も所有しない気持ちよさにそのころは勝るものが無かったので。



だから、犬を拾っても、猫をもらっても、全部実家に持って行って置いていった。笑



今は子供まで実家にいますけど。。。



まあそんなこんなで、基本、物を持たない物に執着しない主義の私なんだけど、

今のアパートはもし出るとしても次に入る人へのプレゼントとして植物も置いていけるし、

この際たくさん買いました。

思ったより大きいのも置けそうなので、今度はもっと大物も購入予定。

ジャングル再びの可能性高いです。


実はジャングル好きなのです。

毎日のように本物のサルも来まくってるし、かなりジャングル度高いですよね。。。


サルより、鳥のほうが嬉しいんだけどな~。来るなら。

サルは時々悪さするし。
洗濯物にぶら下がったり、蛇口ひねって水を出しっぱなしにしたり、植物も食べまくりで。

でもサルは見てる分には飽きないけど。

面白いことを勝手にやってるので。


でかい植物(2メートルくらいのバナナ系の植物とか、ヤシ系のとか)も置けそうとわかったので嬉しい。


屋上にもでかいのたくさん置きたいくらい。

で、布の屋根を作って休憩所みたいなのにしたりとか。


そしたら下の階であるわたしの部屋も日陰になって夏涼しいし。



まあ、わたしもインドにいつまでいられるのかはいつもわからなくて、いつも、明日をも知れぬ身なんですが、

インドのいいとこは、不要になったものは誰かが必ず喜んで欲しがるということ。

なので、日本で持ち物を処分となると捨てるしかなくてすごくもったいない思いもするけど、

インドだったら絶対誰かが喜んで拾って最大限活用してくれる。



それは、ものを処分しまくる自分としてはありがたいことです。



家のことをして居心地よくするのって、実は楽しいので嫌いじゃないんですけど、
(大学寮のときは毎年部屋移動があったので、
毎年新しく入った部屋の壁紙を自分で張り替えていた。ので、私の出た後にはみんな入りたがった)


そういう時間を今後はきちんと確保できたらいいな。

週に1日とかでも。


じゃないと部屋が荒れると気持ちがすさむ。


今日のプランツやさんには容器の小さい池に水連を浮かべたのとかもあって、あれも言ったら購入できたり、アレンジしてくれたりするんだろうなと思います。


前々から水連の小さい池(金魚か何かの小魚つき)があったらいいなと思ってたので、
ここにあったかとわかって嬉しい。


でも水ものは置く場所は風水(ワーストゥ)とかちょっと気にして慎重にしたほうがいいのかもしれないなと思います。




でも、テラスに魚がいたら楽しいと思う!


まさか、、、、サルはすくって食べたりしないよね。。。。。




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思い立って、今日の夕食撮って見た。すでに少し食べててすみません。

ウエスタンキャンティーンのヘルシー系のメニュー、かな?
玄米、ダル、ポテトサラダ、普通の野菜サラダ(盛り方美しくなくてごめん)、野菜スープ、
スプラウツ(生もやし)、グルテンボールの生姜煮みたいなやつ、ブラックケーキ(カカオ味)

あんまりおいしそうに写せてないかもしれないけど、おいしかったです。ケーキが予想以上にふわふわでよかった。
ちなみにほとんどのメニューをよそってもらうときに少な目とか半分にしてもらってます私は。

ほかにも生クリームたっぷりのホワイトソースとチーズにはいったなすびとか、パスタとか、メニューはいろいろあるけど、こてこて系はほんとこてこてなので、そっち系を続けたら胃にも重いし、私は3日で飽きると思う。


PB068953_convert_20121107042145.jpg

サイスーリャレストランでネットショップの人が来るのを待ってました。

北インド滞在中にツケでモデムに?リチャージしてもらってたので払おうと思って。

で、まだかな~と思って上から路上を見ると果物売りの屋台。
台の右下に見てはいけないものを見てしまったかと思ってぞっとしたら、単に寝てる赤ん坊だった。


PB068954_convert_20121107042220.jpg


なおみさんがオイルランプセット(4個セット)をくれた。
オイルを入れて、灯心を入れて火をつけます。

最初、もうあるからいいや、と、もらうの断ろうとしたのだけど、
もうすぐディワリー(ディーパワリー)だからといわれ、あ、そうか、と思って遠慮なくいただいておいた。

ありがとうございま~す。


これで私も玄関先に火をともせる。

さるといぬとネコしか見ないだろうけど。

あ、女神をお迎えするんだっけこれって。


これ、孔雀のランプだけど、インドは孔雀グッズ、結構充実してますよね。

きれいだし国鳥だし、みんなが好きなんでしょうね。




今日は在住インド人の知人2人(ショッピングセンタースタッフとイーシュワランマスクールの先生)にばったり会って話しかけられました。

どっちも子供の事を聞かれた。

実は植物を運んだオートリキシャのドライバーにも聞かれ、それについて一通りしゃべった。

それはともかく、

2人ともニコニコ優しくて愛と強さのある感じで、その安定感に私は自分の重さを少し分かち合ってもらって軽くしてもらった感じがしました。
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【2012/11/07 05:17】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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