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サイババ降誕祭
今日はサティアサイババの降誕祭です。

女性は朝7時に日本人でまとまってホールに入ることになってたので、
7時前にサウスで朝ごはん食べれたらと思って、6時前におきてたら父から電話がかかってきて、ひげそるのに石鹸もって来てくれとか言うので、朝はアシュラムの宿泊所に寄るつもりはなかったんだけどな~と思いつつ電話を切って、

他にも言われてたものをもってでかけようとしたらすでに7時5分前だったのであわててアシュラムにいきました。

他の女性たちに合流してホールに入って、席を確保してすぐに外に出て父のとこにいって荷物をわたし、チャイを買ってきて飲んでたらDさんが迎えに来たので一緒に出ました。

わたしはサウスの朝食をあきらめてなかったのだけど、サウスにいったら列になってたので、それにもうプログラムが始まる8時前だったのでホールに戻りました。


10分だけヴェーダが唱えられて、
その後音楽やらスピーチやらで、わたしは爆睡。



ババの昔の映像がながれて、
ババの言葉や考えやすべてはあなた方のためで、わたしのためではないとか、ババは楽しそうに話していました。

エブリシング イズ グッド で、なんか悪いのがあったらそれはあなたの想像だ、とかも言っていました。

今までいろいろ悲しいこととかあったような気がするけど、ババがそういうならそうなんだろう、と思い、ちょっと涙が出ました。


 そのあと、「でもな~~~」とか思っちゃうんですけど。笑

今思うことは、
人はやっぱりいろいろその時その時で最善を尽くせるように神との交わりがあると思うし、

その時それが最善と思っても、あとで自分の枠組みが変わったらまた捉えなおされてその時見えてなかったことが見えてきたりする。
けど、やっぱりそのときはそれが最善だったんだろうと思います。

そして神が最善なんだったらやっぱり神を愛するなら人もそのようになっていくのだと思う。

人は見ているもの、かかわっているもののようになっていくものだから。


今朝いくつか夢を見て、

人と会っていて、最終電車に乗ろうとしてて、今から間に合うのだろうかと調べてもらったりもしていた。

多分間に合わなくてもかまわないんだろうけど、間に合うなら間に合うようにということなんだろうと思う。


とにかく人は関係なく、というのはその人はそのようにしかできないし、それがその人の最善なのだから。

自分は自分の最善と思えることを真摯に実行していくことしか、自分にできることはないのだろうなと思います。


自分で自分がやっていることが自分に可能な最善のことかという疑問もいつもあるのだけど、
それは考えて答えが出るものでは本当になく、
神の導きを受けるしかわたしにはアイデアがない。


いつもとにかく私はそのようにやってきて、

しばらくしてから、ああなるほどこれはこういうことだったのかとか、その神の計画や意図するところの端っこを見せてもらったような気がするときもあるけど、


すべてはグッドというのは究極だと思うけど、
つまりは神だけを見ていれば神そのものとひとつであるなら、何がどのように起ころうと、その奥にすべてを貫く神に集中して神をすかしてみることを余儀なくされるのだと思う。

それ以外にこの世界をまとめて説明することはできないので。


だから私はあえて思います。


私たちが自我意識を持っている限り、この世界にはいつもさまざまな姿かたちがあり、分離分裂が世界を形作っている。

それが世界なんだと思います。

そしてそこに神を見ようとすることは無理。



それらの分離分裂はもうどうしようもないのだけど、
私たちはそれでもすべてがよいというババの言葉を、彼がそういうならそうなんだろうと思って自分の心に平安をもたらすことはできるはず。


そして私たちがその状態でいる限り、私たちと交わる世界は次第に平安なものへと変容していくのでしょう。



ババは、私たちが神を保持していれば、世界のすべてがあなたのところにやって来るといいました。

心に世界を入れずに神を入れていれば、私たちのところに流れ込んでくる世界もその神としての本質を現すことができるのでしょう。


それが私たちが世界にできる本質的な奉仕なのかもしれないと思います。




矛盾してるようだけど、プージャ実行を希望する人々の思いが結実し、日本から現金を運んでもらったので今両替しました。
またいくつかの大規模プージャのために動き出します。


動かしてもらえるということは、そして動かされるほど、世界に打ちのめされて自我の働きが弱っているということは、ありがたいことなんだろうと思います。

そういう世界にうんざりして、はみごになってる人がこういう世界の安寧を望むことをさせられるというのはちょっと神のギャグとしか思えない。




とにかく、HAPPY BIRTHDAY 

いつも新鮮で、常に最古のサイババ。


サイババの姿や形も超えた最奥の EVERYTHING IS GOOD な私自身。
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テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2012/11/23 16:37】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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