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頭皮と髪の健康に役立つインドの天然毛染め「へナ」と「メヘンディ」
今日は午後からはキャンティーンセバの休みをもらったので、気分的にのんびりしてました。

で、久しぶりになおみさんちに遊びに行って、久々に触れるなおみさんちの子供達の無法ぶりにおののきながら、出してもらったお茶やお菓子をご馳走になっていた。

ここしばらく結構ちゃんとセバしてたので、半日休みでもなんかすごく嬉しい。笑

なので、へナで白髪を染めてみようと思って、
先日アシュラムのショッピングセンターで買ったへナ2種類を持ってって、なおみさんに見せて、アドバイスを受けてみた。

へナって、冷やす効果があるらしく、暑い時期に手や足をへナで染めたりすると手や足が冷えていいんだって!

へ~~~!それは知らなかった。

と、それを聞いて思いました。


日本では体を温める方法が健康法としていろいろ普及してるけど、インドでは暑い場所が多いから逆に体をいかに冷やすかに気を使ってることが多いんですよね。

だから、暑い時期に、全粒粉で栄養があるからと思って、毎食チャパティをたくさん食べてたらインド人のオバチャンに「チャパティは体が熱くなってよくないよ!」と注意されました。


久しぶりに夕食はチベッタンレストランで食べようかと思って向かってる途中で停電になったので、自家発電のあるアシュラムに行って、結局今日の夕食もウエスタンキャンティーンで食べました。

でもなおみさんちでドライフルーツとか食べまくっててあまりおなかがすいてなかったので、

ビートルーツ(赤カブ)のスープと、サラダと、シナモンアップルをクレープ生地で包んだやつを食べて、モカ?を飲みました。


モカって、つづりあってるかどうか分からないけどMOCCHAとかMOCHAとか?そんな感じで書かれてるので、

注文すると会計してる人がインド人のオバチャンだったら必ず「モチャ!」と言ってくれる。

基本、インドはどんな英単語もほとんどアルファベット読みで、CARを「カール」と、「BURGER」(つづりあってるかな?)を「バルガル」読んだりするのは有名ですが、

さらにウエンズデイ(つづり自信ないからカタカナで書いた。笑)は「ウエドンネスデイ」と、力強く発音します。
少なくともプッタパルティでは。

「う、、、ウエンズディ」と弱々しく言ってみると、「あら知らないのね。ダメね~」というかんじで、「ウ エ ド ン ネ ス デ イ」と指導してくれます。


部屋に帰ってとりあえず少量のへナを溶いて、1~2時間置いてから髪の生え際に塗りつけてみた。スプーンで。笑

初めて、へナってどんなもんかやってみたけど、私が使ったやつはヨモギみたいな薬草っぽいいいにおいがして、しょっぱなからすごい好印象。
なんとなくわくわくした気分になりました。

で、2時間くらい置いて髪を洗って鏡を見たらちゃんと白髪がオレンジに染まっていたのでとても嬉しい。

これは、続けられそう。

意外にすごく簡単でした。



なおみさんいわく、色の調整によい、MIX用のハーブとかあるらしく、シカカイとか?

で、オレンジ色じゃなくてもっと黒くしたい場合はインディゴを混ぜるといいらしいというので、

インディゴ??藍???

と聞くと、「そう」と言っていた。


藍なら日本にもありますよね。

なんかすごく青く染まりそう。笑
あ、でも、オレンジに染まるへナとあわせたら黒になってちょうどいいのかな。

しかし、日本で藍で髪を染める発想の人はあまりいないだろうなと思いました。


日本でもナチュラルハーブで髪を染める研究してる人とかいるのかな?
いるんでしょうね?


わたしは昔はケミカルで脱色して染めたりしてたときもあったのだけど、

パーマとかもそうだけど、すごいくさいんですよね。


でも若いときはそういう身体的な負担も非日常っぽくて楽しかったんだけど、


もう、ちょっと、今はパーマとかもあんまりしようとは思わないですよね。
毛穴からやばい液がどんどん入っていきそうだし。

以前1~2回行った助産院で、なんだっけ、出産のときに破水して羊水が出てくるけど、

その羊水が、出産してる女性が使ってるシャンプーの匂いがするので、何のメーカーのシャンプーかまで分かるくらいだという話も聞いて(頭皮の毛穴から体内に取り込まれるらしい)

女性は毒素は特に子宮にたまりやすいんだなー?と思って、

シャンプーでそんなんだったら脱色とか染色やパーマの液なんか劇物ですよね。


体も自然のものだから、環境破壊しないに越したことないなと思います。


その点へナは混ぜ物がないやつだったら超ヘルシーだし、ヨモギみたいないいにおいで、

頭皮や髪の健康にいいらしいです。


インドはこういう自然のいいものも普通にたくさんあるので、こういうのはどんどん他の国にも広まっていくといいですよね。


そんなこんなで優雅な半日は終わりました。



あ~れ~~~。仕事(ネットショップの)するつもりだったのにね~。



P.S.そうそう、手や足に繊細な模様を書くのに使うのも同じこの「へナ」を使います。

手足に模様を書くのはメヘンディって言うんですよねたしか。

メヘンディは私はまだ未体験。

そのうちプロの描き手に素敵なデザインでやってもらっちゃおう。


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グーグル画像検索「メヘンディ」より
https://www.google.co.jp/search?num=10&hl=ja&site=imghp&tbm=isch&source=hp&biw=1143&bih=565&q=%E3%83%A1%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3&oq=mehen&gs_l=img.1.0.0i4l5j0l2j0i5i4.960.3569.0.9568.7.7.0.0.0.0.1581.7595.4-1j1j0j4j1.7.0...0.0...1ac.1.BOwDzofICx0

使わせていただいた画像の持ち主の方ありがとうございます。
(NGの場合は削除しますのでお手数ですがご一報を!)
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【2013/01/17 06:49】 | インド文化 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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