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ひとのきもちがわからないということ。8888
割と最近、1年前くらいか。

古野さんは人の気持ちがわからない人だし、結局自分のことしか考えてないよね。

と言われたのですが、


まあ、そうかもしれないなと思います。


人の気持ちなんか分からない。



最近も、自分は相手にとってすごく見当違いに思えたりすることを言ったりしてるのかもしれないなとうっすら思うのですが、

リアリティというのはその人がいる場によって変わってくるので、

私はいままでそれなりにドロドロしたややこしいとこを抜けてきた先のリアリティを有する場にいると思うので、
私の自分自身への責任として、そういう、抜けた場からそこのリアリティを持って発信するのが自分にとって一番シンプルで、まっとうな風に思っています。


だって、悲しいかな、日本人的な思いやりの機微を内包するリアリティが、物事を生み出せなくてがんじがらめになってどこにもいけない閉じた世界を作っていることもあるのだもの。

お互いを縛っていて。

だから、そういうのがすごく苦しくて、


なんとかその外に行かなくちゃというもはや使命感のような一途さで、そのお互いを縛りあう手を逃れて、誰にもつかまれていない広いところに出た気がするのだけど、


そうすると日本のマトリックスの中にいる人とのコミュニケーションが時に難しいときがある。

冒頭の例も然りで、

つまりマトリックスの中にいるものの立場や感情を考慮しないことに対して、わがままで自分本位と、とられている。


でもね、

そのマトリックスの外に出たならマトリックスの中での感情や価値観は砂上の城のように現実味を失ってしまう。


マトリックスの外に出た私がどうしてそこに現実味や重みを持たせて尊重することが出来るだろうか。。。

とても、むりなことで。



もちろん私のなじみの国だから日本は。

記憶とか脳ではそういうのが理解できる。

でも、それを根拠に(それに現実味を持たせて)行動を決めたり物事を決断したりとかってとても難しい。



マトリックスが好きな人は、私がそこから外れた場のリアリティから物事を見ると、その時点で日本のマトリックスが否定されていると感じてきっとその違和感を、私の自分本位さゆえということにするんだと思う。


差異があるところには大きな発展があるので、

こちらのリアリティも内包してみて欲しいと思う。



人の心は無限に広く、




どんなものでもまったく問題なく内包することが出来るのだから。




私の今いるマトリックスはいったいなんなのだろう?


サイババ。。。




サイババマトリックス。笑






サイババの心の中で見られている、私達個人は夢なのだというマトリックスですねきっと。


彼の見る夢は銀河を超えてどこまでも広がり、


私達はそんな彼のすぐ横で同じ方向を向いて同じバイブレーションに溶け合って、自分たちが存在するという夢のように美しい夢を見ていることが出来る。



自分たち、が、存在するという夢のように美しい、悲しいほど美しい夢。



お願いだからこの夢をもう少し見ていたい。





孤高の最高神サイババの見る夢は、彼の深い沈黙の中ですべてが生まれて消えてゆく。





さっき、ブログの拍手ページを見てみたら、

今までの拍手の総数が 8888 だったので ん? と思いました。



無限 無限 無限 無限




永劫の夢。





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テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

【2013/01/18 01:53】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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