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物悲しい夢と割れ鐘の大音量が響き続ける静寂のサイババダルシャン
昨日、起きてるのが限界だったので早めに寝たら6時半くらいに目が覚めました。

夢を見ていた。



プッタパルティで白い布をかけた会議用の机の前に座って人の話を聞いたり人と話しをしたりしてるカウンセラーみたいな人がいて、

私もその机の前に座ってその男の人と話をしたら、子供はどうしていないの?みたいなことを言われ、

子供はプッタパルティですごく幸せそうだったのに。

みたいに言われ、

私は「ビザの問題で。。。」とか答えてました。




その後の場面では子供がいて、

何かみんなでどこかにいくような楽しいイベントがあって、

でも私がトイレに行くのでちょっと待って、と、子供を待たしていたら他の人たちは先に行ってしまった。


トイレでは5歳くらいの女の子がいて、その子が個室の外で噴水のようにおしっこをすごい勢いであちこちに振りまいていて、

私や子供にもたくさんかけられたので、

ちょっとー。。。と思って、

その子をつかまえて、セバダルみたいな係りの人にクレームを言った。



今思えば、5歳くらいの女の子におしっこをかけられるって吉兆な意味がありやしないだろうか。笑

あれはドゥルガーか、カンニャクマリ女神だったということにしておこう。

今日は金曜で女神の日だし。



で、トイレから出て、ほかの人が先に行ってしまっていたので、子供と手をつないで走って追いかけた。

結構がんばって走って追いかけた。

あ、子供が今、横にいるなあと思いながら。


で、子供が走るのが遅いので、

おんぶして走ろうと思って、

私におんぶさせようとしたら、胃腸を圧迫されて子供はたくさんの吐しゃ物を盛大に嘔吐した。


なので子供がふらふらになっただろうから、他の人たちを追いかけてイベントに参加するのはほぼあきらめた。

後で、私たちが二人だけで出直しても行って、楽しめるかなあ?と思案しながら。


で、私は自分の持ち物をいつの間にか全部なくしていて、飲み水も持っていなかったので、

コンビニのようなところに入って水と、何か食べるものを選んだ。


子供に、何がいいか聞くと、たこ焼きアイスを選んだので、

体が(胃腸が)弱ってるときに、冷たいものはよくないんじゃないかなあと思って、それはやめさせて、カップケーキか何かを買いました。



そんな、楽しいような、物悲しいような夢でした。



子供が夢に出てきたときは大体電話するようにしてるんですが、

日本のムードにはまっていると、私とテンションがあわなくてエネルギーがうまく双方に流れないんですよね。

子供からしたら逆流を逆走しないといけないような感じに感じられてるんじゃないかな。


バイブレーション的に堕ちるというのはそういうことで、
それでもせめて流れに逆らって泳ぎ続けなさい、そうすれば少なくともそれ以上は流されずに同じ場所に留まれるから、

みたいなことをアマチが言っていたと思いますが、まったくそうだと思います。



それでも子供は先日3日間インドに来たことで、多少、バイブレーション的な共通言語が戻った感じはあります。


人がコミュニケーションをとるときは、双方が共通の何かを抱いてる必要があると思うのですが、


私はどうも人とのコミュニケーションに問題があるらしく、

別に、表面的にしゃべったりとかはできますけど、

たぶん、無言語の部分に基づいて自己を形成してる割合が人より多いんじゃないかなと思います。


なので、そこでは他人がいないので、

「他人」とコミュニケーションをとる、ということ自体が矛盾してて、「他人」とコミュニケーションをとることができない。


私が子供のころにほとんどまったくしゃべらなかったのも、無言語の領域の外でそういうわけで、会話するということが意味不明だったからなのですが、


大人になっても日本では会話はとても違和感があって、無言語の領域から外れた状態で会話をすればするほど、無意味で、完全にエネルギーの浪費、自虐的なことに思えます。


プッタパルティではそういうことを意識することもほとんどなく、

なんだか普通な感じで日常を送れるので私は嬉しいです。

それはプッタパルティが無言語の領域をいつも内在させていて切り離していないからだと思います。


ババが肉体を持っていたころ、

時々とても永遠をかんじさせるダルシャンがありました。



ババの姿に触れるときはそのほかのすべてのものが忘れ去られて、あるいみ瞬間で完全に浄化されるのですが、


そういうダイナミックな動きとは別に、

プログラムも行われておらず、バジャンやスピーチも行われておらず、

無音の中で、ただ、ババが前に座り続けているときが時々ありました。



そのときホールの中は完全に静寂に浸されて、


他のどんなダイナミックな瞬間よりも、そういう静寂の中のダルシャンは自分にとって驚愕でした。


ただひたすら、すごい、、、、と思っていました。


すべてがサイババに起因していることがそのような静寂の中ではとくによくあらわにされました。




あの凄まじい静寂がすべてを内側で生かしているんだと思います。

その静寂は静かなものでも弱いものでもなく、

何よりも激しく強度があって、宇宙を動かす割れるような大音量のオームの音が音もなくすべてを飲み込んで鳴り響き続けていました。



そんな凄まじい、圧倒的に激しい静寂は私は他のところでは目にしたことがなかった。



ババのそういう大宇宙を濃縮したようなサイババという姿がそこにあったというすさまじさ。

人はヒマラヤに行ったりして大自然に触れることで自分個人の限定的な枠組みがはずされて開放感を得たりしますが、


サイババはそのような人の個人性の枠組みをそのスケールで運び去る無数のヒマラヤをあの小さな体に濃縮内包したような圧倒的な存在でした。

その人が肉体を持って存在していたと言うことがこの世界の物質的側面にどのくらいの計り知れない影響を与えていたかということを、かすかに感知できたような瞬間があったとしても、とても私は表現することはできない。




昨日もふと、ずっと昔の知人のことを思っていて、
その人はサイババに会ってみたかったのだけど、いろんな何かの原因で、行動に移すことができなくて会えなかった。

たぶんその後も会ってないと思います。

しかしその人の中で良くも悪くもサイババは強烈な存在だった。


その人にとって重要な人たちがサイババに会って、その心がサイババを認めざるを得ないような経験をして、
それを聞いたその人は信じたくなくて反発していた。

そして会ってみたいと内心思っていたのだけど、

簡単に言うと自らの罪を重ねることがその人を押し留めて彼とサイババとの接触を実現させることができなかった。



その人のことを私は昨日思っていて、
本質的なことが体感でわかる賢明さのある人だったから、
あの人がサイババに一度でも会っていたなら、絶対あの人はサイババと溶け合ってサイババとお互いを内包しあっただろうなと思い、

もう私とは縁も切れてずっとあっていなくてこれからも会うことはまずないと思うのだけど、

もし今その人がプッタパルティに来てサイババのダルシャンを受けたらなら。。。それは可能なんじゃないかな、という気がふとして、

風のうわさではすごく病気になってもう長くないという話で、
私はもうてっきりずっと昔に亡くなってると思っていた。


で、今からでもダルシャンを受けたらすべてがあがなわれるだろうと思い、

何か明るい気持ちになったのだけど、


ああ、、、サイババはもう肉体を持っていないんだった、と思い出して、軽くがっかりしました。



でもサイババがなくなってから、初めてプッタパルティを訪れる人も最近では少なくないし、
そして多くのものを得てそれらの人が活性化されている様子に触れると、


私などは肉体を伴ったダルシャンのいろんな意味での凄まじさを思ってしまうので、

それが亡くなるとあれはもうないのだと思って、、特にそのように今まで肉体を伴ったダルシャンを受けたことがない人、受ける前にサイババが肉体を去ってしまった人たちのことを思うとつい、残念に感じてしまうのだけど、


人の心の中で生きる場合はそのような現象的な条件は一切関係ないのだなと思い直しました。


そうして人の心の中に抱きとめられたサイババは人の心の中からきっと大きな変容をもたらすでしょう。



ダルシャンはこのような静かな形になったけれど、

ああでもやはりあの凄まじくて全然静かではない、割れるような大音量の静寂はすべてを生かしていて、

そのような圧倒的にすべてを抱合するものが、だれよりも小さな体に象徴されて目に見える形で在ったということは

この世界に生きる大きなパラドックスのひとつでもあるような気がします。




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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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