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キャンティーンの目の保養ポイント発見。
キャンティーンセバのサラダ係は一応月末までの約束で引き受けたんですが、

まあ働いてると余計なこと考えないし、

仕事もやること多いけど全体の回っていき方が大体把握できたので戸惑うことが少なくなって、自由度があがったような感覚は悪くないです。

そうなると周りにも徐々に視野が広がってきて、

余裕かまして最近は昼間のピンチヒッターとしてキャッシャー(会計)のとこに座って代金の計算したりしてます。

このポジションて、なんとなくウエスタンキャンティーンの中でも頭がよくて上司っぽい雰囲気の人しかできない仕事みたいなイメージがなんとなくあったんだけど、

というのはトレーの上に盛られた料理を暗算でばーと計算して合計がいくらか告げる仕事なので。


でも少し前からウエスタンキャンティーンの支払いは現金じゃなくてクーポン製になって5ルピー単位なので、
思ったほど難しくなかった。

どの料理がいくらかというのは日によって違うので、そういうのを事前にチェックしておくとかあるけど、
たいしたことじゃないし、

平均的な日本人なら絶対問題なく普通にできる。


なんか、いろんなポジションをしてみると面白い。

でも私がこの1ヶ月ほど、キャンティーン内の仕事、あちこち行ってるので、最近は会計のとこに座ってるから、
キャンティーンスタッフが買いに来たら
「ああ、あなた今ここにいるの!」と面白がられた。(たぶん17歳くらいのロシア人の9頭身くらいの女の子に)


普通はそんなにあちこち行かないのかもしれないけど、
わたしはセバ歴は浅いけど、プッタ在住歴6年半で、うち5年子連れだったのでみんな私は大体こういう感じだと認識してるから仕事も頼みやすいんだと思う。

私も顔見知りがすでにいっぱいいるので働きやすい。


私は食べるのが遅いので、
昼ごはんも裏でだらだら誰もいなくなるまで食べてたんですが、同じテーブルでカナダのクールな好青年がパン生地をこねだしたので、邪魔かと思って退こうとしたら大丈夫というので座ってたけど、

せっかくだから何やかんやうさんくさい英語でしゃべりかけて積極的に邪魔してみた。笑


めがねにキャップをかぶってることが多いのであまりまともに見てなかったんだけど、

ロシアの女の子が彼はアクターだったけどスワミにチェンジされて仕事を変えたみたいなことを言っていたので、
アクターって役者とか俳優?と思ってみてみると、おお、なるほどな端麗さの持ち主でした。

今後はひそかに目の保養をしておこう。笑


ムチフェロモンラテン女子も最近特によく姿が消えるけど、たくさんの人をさりげないボディタッチやパーソナルスペースへの自然な侵入などでムラムラドキドキ喜ばしているのでたぶん多くの人を活性化しているのだろう。いや、いやみではなくほんとうに。一種の才能?


ちなみに「アイアムヨガティーチャー」と言っていて、

みんな彼女の部屋にハタヨガをしに通っている。肉体派だ。。。

お父さんがハタヨガティーチャーらしく、一緒にクラスをしてるみたいです。

ちなみに彼女は18歳くらいらしく、20歳くらいかなとは思ってたのだけど、10代か~。
20才年下ですか。笑。ははは。。

カナダ青年も落ち着いてるけど透明感のある陰りのなさかつ多少神経質なところが25歳くらいじゃないかとふんでいるのだけど。


徐々に働いてる人のディテールが明らかにされてくるので面白いです。

サラダの仕事を教えてくれたオーストラリア人のおばちゃんはすごくくるくる常に働いていてサラダの鮮度管理とか完璧なんだけど、もうリタイアしてるけど、もとナースと聞いて、うんうんうん、と、すごく納得しました。

見た感じ白人ぽいんだけど、マレーシアから子供の教育のためにオーストラリアに移住したらしく、
息子がアルゼンチンの人と結婚したんだけど、

今回ウエスタンキャンティーンにセバに入ったらアルゼンチン人だらけだったので、おっどろいた!
と言っていました。



キャンティーンだけにプロの料理人やシェフなどもちょくちょくセバに加わってて、

最近すごくフレンドリーなたぶんインド系マレーシア人のほかの人が言うには世界中で仕事してるワールドワイドなシェフが料理に指示したりしてて、

わたしが蒸して忘れてた豆とかもちゃんとチェックして絶妙のタイミングで火を止めておいてくれている。笑

で、蒸した野菜はサラダとして出す前に水で冷やせと今日はほがらかに強く勧められたので、
豆は冷やすと色もいいままかもしれないしいいかも?と思って冷やしてみたんだけど、

これ、これから毎日やるのかな~と思って、
オーストラリアのおばちゃんに指示を仰いだらマレーシアのシェフがおばちゃんのとこまで懇々と説明しに行って、
(「キル ザ クック!」とかいってたのでその表現すごいなと思った。余熱で余分に調理されてしまうのを水で冷やして止めるという意味で使っていた)


おばちゃんはすっかり感心したというような態度で聞いてたんだけど、

シェフが去ってから「明日から毎日冷やすんですか~?」とおばちゃんに聞いたらいつもの険しい生真面目な顔で首を横に振って「必要ない」と言い放った。

そーんな芸当、私も年を重ねればできるようになるんだろうか~~~。




別のけたたましい中国人女性もここしばらく毎日中華系の調理法を教えに来てるんだけど、
先日、「シスター!シスター!」と言って駆け寄ってきて、料理したビーフンぽい焼きそばを一口もってきて食べさせて味見させてくれて、わたしの反応を嬉しそうに見て待っていた。

もちろんまずくはなかったんだけどすごくおいしいかどうか、味わってる最中も不明な味だったので、まったくリアクションできなかった。
「おいし~~~い!!!」と言いたいのは山々だったんだけど、困惑したまま無言でもぐもぐ食べて終わってしまって大変申し訳なかった。

きっともう味見させてくれないはず。



カナダ人青年も修行中の料理人なんだけど、乳製品がまったく受け付けなくて吐いてしまう体質だったのが、数年前にババにそのことを書いた手紙を受け取ってもらったあとはそういう体質が変わって、友達から話に聞いてたチョコバーを生まれて初めて食べたとか言ってました。それらの一連の変容は彼にかなり大きなインパクトを与えたみたいでした。

乳製品を受け付けない体質だと料理を仕事にするのは難しいのだけど、それが問題なくなったそうです。


で、プッタ滞在中は毎日シンプルでおいしいパンを「これがぼくのセバだ」と言って焼いてくれてます。

彼の焼くパンは結構人気で、昨日はたまたま休んでてやいてなかったのでいろんな人に今日はパンはないのかと聞かれた。

ほかの人はそういう素敵なパンを焼かないので、
彼がいなくなると誰も作れないからどうするの?と聞くと、

ぼくはレシピはシークレットにしておきたいんだ、と、冗談とは気がつけない冗談を言った後に

すでに二人に教えてるんだけど、
一人は自分より先に国に帰っちゃうし、もう一人は腰が悪いから中腰で生地を扱えないと、
なんかそんなようなことを言ってて、

で、君はずっとここにいるんだよね?
みたいに言われたのでそうだと答えつつ、この話の流れって。。。この上パンまで焼いたらちょっと。。。

と、それ以上話はあえて発展させずに終えた。



なんか、とあるDVDの日本語訳のセバをしないかと持ちかけられ、とりあえずどんなのか見るだけ見てみようかと思ったんだけど、待ち合わせ場所に7分遅れていったらもう誰もいなかったので、まあいいやと思って部屋に帰ってくつろいだ。

翻訳するほど英語力ないんだけど、
辞書を調べまくって、以前あるDVDの日本語訳をかなりの時間と労力をかけてプッタパルティでやったことがあって、
結局そのDVDの日本語版は取りやめになって日の目を見なかったんだけど、

おかげで本当に悲惨だった私の英語が言語らしきものになってきて記憶に残った単語も増えて、語彙も増えたので、結果的にすごく助かった。

本当の本当に基本的な単語(たとえばONとか。)も何回もいちいち辞書を引き倒して翻訳してみてたので。



カルナータカミュージックの仲間やヴェーダクラスの仲間や占星術関係の通訳とかで、インド英語ヒングリッシュが身についてきてインド人とのコミュニケーションはときにはあうんの呼吸レベルで言語外のコミュニケーションまで広がってだいぶスムーズに、やけにスムーズになったのだけど、

そうなると私にはそれが軽くコンプレックスになってきたりもしてたかもしれず、たまにほかの国にいくとヒングリッシュな雰囲気バリバリ英語(雰囲気が。英語力自体はインド人はネイティブスピーカー状態の人が多いので高くてクイーンズイングリッシュの自負まんまんなのだけど残念ながらわたしは英語力は全然追いついてない)がちょっと恥ずかしかったりして。

でもウエスタンキャンティーンセバだと、ネイティブな人はあんまりいないのだけど、さまざまな国の人たちの共通項みたいな英語に自然に修正されていきそうなので、わたしのヒングリッシュ由来な軽いコンプレックスがすでに修正されつつあるかも。


最近は、何も考えずこのまま10年くらいセバしていたいような気持ちになったりもして、

キャンティーンの準ボス各のFが「彼女はどこにも行かないよ!」と、ほかの人に私を紹介していたそのマジックにかかっているのだろうか。。。


でも、ウエスタンキャンティーンは、はまればとても楽しくて気持ちのよいセバの職種だと思います。
適度に体育会系な感じで。

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【2013/01/23 05:50】 | セバ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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